
今まで何度もマロのイラストに挑戦してきたが、なかなか雰囲気が出せなかった。
シーズーは特に描きにくいような気がする。
でも、つい先ほど仕上げた上のイラスト、あ、かなりマロっぽいかもと思えるが、どうかな。
当たり前のことだが、人間にもいろいろな顔があるように、同じ犬種でもいろいろな顔がある。
それぞれの個性が感じられるようにイラストを描くのはとても難しい。
犬種を意識して、かわいくかわいくきれいに描くよりも、少しでもその犬自身の雰囲気が出せるように描きたいと私は思っている。
不思議なことに、ていねいに描くよりも、ある程度おおざっぱに描いた方が、より味のある顔になる。
そう、めざすは味のあるワンコ顔!
満足できるタッチをマスターするまで時間はかかりそうだけどね。
ところで、明日は母の定期検診の日。
先日実施したアイソトープ検査の結果を先生から報告してもらうことになっている。
常時ではないが、母は最近錯乱状態に陥ることがあるので、今回の報告にその答えが得られるかもしれない。
国立競技場駅から病院までの道のり、秋風を頬に感じながら生い茂った木々のささやきを耳にし、再び母の車椅子を押してゆく。
あの辺、そろそろ紅葉しているかしら。
明日もおだやかに晴れるといいなあ。

<いぬばば特製ローラ・アシュレー風ワンピース>
昨日はとても気温が低かったので、まだ早いとは思いながら、去年こしらえたマロ姫のお洋服を奥から引っぱりだした。
生地が薄めだし、秋らしいプリント柄なので、そろそろ着せられるかもしれない。
試着したマロも、まんざらでもない様子だ。
でもやっぱり、洋服を着せるにはまだ早かった。
今日は朝から気温が上がり、朝の散歩も私は半袖姿、マロはもちろん洋服なしででかけた。
夏のような暑さではないが、家にたどりつくと、うっすらと汗までかいている。
午後からはピラティス。
前回はさぼったので、案の定、クラスメートの何人かに「この前来なかったでしょう」とつつかれた。
久しぶりにあちこちの筋肉をストレッチして、イタ気持ちよかったが、二、三日前からの肩の凝りがどうしてもとれない。
気温が急激に上がったり下がったりして、血行が悪くなっているのだろうか。
それとも、暇さえあれば猫背でパソコンに向かっているからだろうか。
今日は「らんの花」を描いた。


待ってました秋晴れ!!
天気予報がはずれ、週末、そして今日も朝から気持ちのよい秋晴れの空。
近頃は、外気がクリスピーになり、朝の外出で深呼吸をすると、肺に新鮮な空気がすーっと染み渡る。
今日もいつもと同じく、平凡で穏やかな朝で始まり、何も事件もなく静かに一日が流れ、終わろうとしている。
夜9時現在、マロはお気に入りのバスケットに入り、その横で私はさっきからパソコンに向かっている。
まわりには好きな観葉植物があり、目線を少し上げると、高層の部屋の窓ガラスの向こうには、広がる近郊の夜景が見える。
こういう平凡な日は、たぶん記憶には残らないかもしれないが、おそらくいちばん幸せな日と同等の価値がある。
さて、パソコン絵画の方は、その後も試行錯誤を繰り返しながら、苦手な人物画の課題を終え、現在は好きな静物の水彩画を練習中。
時間とエネルギーと集中力がある時に少しずつ描いている。
週末には、先生の見本を真似て、柿を和風に描いてみた。

今日は、買ってきた坊ちゃんカボチャを描こうと思っていたが、描く前にみんなで食べてしまった。甘くておいしかった。
あ、となりでマロがイビキをかきはじめた。。
どうやらうちの姫はもうおねむらしい。

真夏だというのに、東京では涼しい日が続いている。
湿度はあるのだが、気温はさほど高くないように思える。
そのせいか、母の調子もそれほど悪くはない。
食欲はバッチリあるし、トンボロボットのような車椅子のおかげで身体の傾きもそれほど目立たない。
話そうという意欲も感じられる。
ただ、そのことばをこちら側が聞き取れないから、本人はもちろんのこと、聞き手も理解してあげられなくて切なくなる。
視力もかなりなくなってきているし、頭を下に向けることができないので、字を書いてもらうこともできない。
ふう。何かいい手だてがあればよいのだが。
今朝はマロの散歩の際、夏を謳歌するように咲いている花々をいくつかデジカメで撮った。
もちろん、絵の題材にするつもりである。
最近は、雲をながめても、「これを絵にするとしたら、どういう順序で色を重ねればこの雰囲気が出るだろう」などと考えてしまう。
この趣味、どうやらツボにはまったようだ。
しばらくはどっぷりと浸かりそうな予感がする。。
今日は、先週の課題だった「ナスの絵」を載せちゃおう。

湿度はあるのだが、気温はさほど高くないように思える。
そのせいか、母の調子もそれほど悪くはない。
食欲はバッチリあるし、トンボロボットのような車椅子のおかげで身体の傾きもそれほど目立たない。
話そうという意欲も感じられる。
ただ、そのことばをこちら側が聞き取れないから、本人はもちろんのこと、聞き手も理解してあげられなくて切なくなる。
視力もかなりなくなってきているし、頭を下に向けることができないので、字を書いてもらうこともできない。
ふう。何かいい手だてがあればよいのだが。
今朝はマロの散歩の際、夏を謳歌するように咲いている花々をいくつかデジカメで撮った。
もちろん、絵の題材にするつもりである。
最近は、雲をながめても、「これを絵にするとしたら、どういう順序で色を重ねればこの雰囲気が出るだろう」などと考えてしまう。
この趣味、どうやらツボにはまったようだ。
しばらくはどっぷりと浸かりそうな予感がする。。
今日は、先週の課題だった「ナスの絵」を載せちゃおう。







