
台風のせいで朝から晩まで大雨。
おかげで散歩お預け状態が二日も続いてしまった。
散歩はマロにとっては(もちろんいぬばばにとっても)お友だちと会って息抜きをする大切な時間。
その時間が近づくとマロは自分で洋服(フリフリじゃないやつ)を加えてきて一生懸命に眼力ビームを送って来る。
でも、こういう日はいくらビームが強くても無理。
マロをベランダにちょっとだけ連れ出して、「ほらね、雨だからお外へは行けないよ」と言いながら雨を見せるとちゃんと納得してせがまなくなる。
からだがビショビショになるというのがちゃんとわかるみたい。
さて、今日は久々にCATNAPさんの保護ワンの絵をアップしよう。
マッシュくんという仮名で、ポメラニアンとシーズーのミックスちゃんらしい。
かわいいなあ、本当にこんな子が家にいたらハッピーまちがいなしだわん。
マッシュくん情報は下記のとおり。
皆さん、マッシュくんの応援よろしくお願いいたします。
*******
■特徴(仮の名前:マッシュ)
ポメラニアンMIX♂ 推定5〜6歳 体重3キロ(適正体重)
■性格・暮らし
人懐こい甘えん坊。
他の犬とはソツなく暮らせます。
若い犬の遊び相手にもなってくれる優しいお兄ちゃん肌です。
マイペースで、シーズーらしい性格です。
トイレは室内シートでもできますが、去勢前なのでマーキングもあり。
去勢手術後、2〜3週間で落ち着くと思います。
お散歩も大好き、強い引きもありません。
無駄吠えはありません。
ゲージでのお留守番可。
室内フリーで遊ばせていても、悪戯など一切ありません。
■今までに行った医療行為
・健康チェック済
・フィラリア抗原検査(−)
■今後、行う予定の医療行為
・去勢手術
・歯石除去
・5種混合ワクチン
・マイクロチップ
■里親さんにお願いしたいこと
環境の変化で最初の1〜2週間はトイレの失敗があるかも知れませんが時間をかけてみてください。
人間が大好きな子なので手をかけていただける方。
環境と人に馴れるまで、大きな心で見守って接してくださる方。
お散歩を毎日、やってくださる方。
必ず室内飼いをお願いします(外飼い不可)
■現在の保護場所
東京都葛飾区
*******
明日天気になあれ!!
ここだけの話だが、私には、ありがたくない変なクセ(?)がある。
単純というか、感化されやすいというか、とにかく心に何かがひっかかると、決まって夜中に絶叫して飛び起きるのだ。
5,6年前からときどきそういうことがあり、初めの頃は、いつも同じコワイ夢の途中で絶叫していたが、最近は夢なしバージョンが多い。
が、多いといっても、以前とは比べ物にならないほど少なくなったのでご心配なく。
たまに、不愉快なことや、気になること、心配ごとがあると、夜中になんの前ぶれもなく突然絶叫して目が覚めるのだ。
それもただならない悲鳴らしい。。
近くで丸まって寝るマロ姫はかわいそうだが、自分ではどうにもコントロールできないのだからしかたがない。
その絶叫、昨夜ひさしぶりに出た。
きっと近所じゅうに響いたにちがいない。
寝る前に、透明人間が悪さをする洋画を見たのがいけなかったのか、それとも、ネコのエッセーの件がまだ頭から離れないのか。。
とにかく夜中に一瞬苦しくなって悲鳴をあげてしまった。
待てよ、考えてみたら、もう一つ心にひっかかっていたことがある。
競馬にはまったくといっていいほど興味はないのだが、馬が大好きで、今回注目された凱旋門賞での、空飛ぶ馬として知られるディープインパクトのがんばりが気になった。
日本の馬として初勝利の快挙を達成できるのか、勝敗のゆくえがとても楽しみだった。
本当はリアルタイムで走る映像を見たかったのだが、次の日に朝寝坊すると、着替えを待ちわびる母が不機嫌になる。
そこで、気になる気持ちをぐっとこらえ、透明人間の結末も見守ることなく、早めに寝た。
その数時間後のことだ。
ギャーーーーッ 闇夜を切り裂くいぬばばの悲鳴。。
おりしも、ディープは必死に走るも、残念ながら三位に終わっていた。
も、もしかして、あたしゃ霊感を持っているのかも。
だって、ちょうど時間が一致しているもの。
そういえば、悲鳴をあげた瞬間、時計を見て、ディープのことが頭をよぎったのをおぼえている。
ううむ。きっと霊感にちがいない。
ま、とにかくケガがなくてよかった。
ディープよ、よくがんばったね。
また次があるさ。

単純というか、感化されやすいというか、とにかく心に何かがひっかかると、決まって夜中に絶叫して飛び起きるのだ。
5,6年前からときどきそういうことがあり、初めの頃は、いつも同じコワイ夢の途中で絶叫していたが、最近は夢なしバージョンが多い。
が、多いといっても、以前とは比べ物にならないほど少なくなったのでご心配なく。
たまに、不愉快なことや、気になること、心配ごとがあると、夜中になんの前ぶれもなく突然絶叫して目が覚めるのだ。
それもただならない悲鳴らしい。。
近くで丸まって寝るマロ姫はかわいそうだが、自分ではどうにもコントロールできないのだからしかたがない。
その絶叫、昨夜ひさしぶりに出た。
きっと近所じゅうに響いたにちがいない。
寝る前に、透明人間が悪さをする洋画を見たのがいけなかったのか、それとも、ネコのエッセーの件がまだ頭から離れないのか。。
とにかく夜中に一瞬苦しくなって悲鳴をあげてしまった。
待てよ、考えてみたら、もう一つ心にひっかかっていたことがある。
競馬にはまったくといっていいほど興味はないのだが、馬が大好きで、今回注目された凱旋門賞での、空飛ぶ馬として知られるディープインパクトのがんばりが気になった。
日本の馬として初勝利の快挙を達成できるのか、勝敗のゆくえがとても楽しみだった。
本当はリアルタイムで走る映像を見たかったのだが、次の日に朝寝坊すると、着替えを待ちわびる母が不機嫌になる。
そこで、気になる気持ちをぐっとこらえ、透明人間の結末も見守ることなく、早めに寝た。
その数時間後のことだ。
ギャーーーーッ 闇夜を切り裂くいぬばばの悲鳴。。
おりしも、ディープは必死に走るも、残念ながら三位に終わっていた。
も、もしかして、あたしゃ霊感を持っているのかも。
だって、ちょうど時間が一致しているもの。
そういえば、悲鳴をあげた瞬間、時計を見て、ディープのことが頭をよぎったのをおぼえている。
ううむ。きっと霊感にちがいない。
ま、とにかくケガがなくてよかった。
ディープよ、よくがんばったね。
また次があるさ。

だいぶ下火になっただろうか、それともまだ大きな波紋を広げているのだろうか。
飼いネコ三匹(みな雌)が産む子ネコを崖から放り投げて殺している作家の告白の件。
そう、直木賞作家 坂東眞砂子さん(タヒチ在住)が日本経済新聞に寄稿したエッセーのことである。
彼女の話によると、対人関係が苦手で、愛情が自分の中から尽きてしまうのを防ぐためにネコを飼っている、という。
ま、それはまったくわからない話ではない。
彼女はきっと、人間とうまくつきあうのが難しいぶん、ネコに"彼女なりの"しかたで無条件に愛情を注げるのだろう。
問題は、そのネコたちが子を産むと、成長してまた子を産んでどんどんふえて手がつけられない状態になるからといって、避妊手術を施す代わりに、産まれた子ネコを"彼女なりの"方法で始末している点である。
しかも日常的に行っているそうだ。
避妊手術は、動物の生殖器官、つまり生命力、生きる意欲を断つことを意味する行為だから、彼女はどうしてもふみきれない、という。
高等生物(人間)が、下等生物(ネコ)の性をコントロールするのはいかがなものか、と思っているらしい。
でも、彼女のやっている行為は、「性」ではなく、「生」そのものをコントロールする、もっと残酷な行為である。
人間はえてして自分たちの生活の向上や都合のために動物の命をコントロールする残酷きわまりない種属だ。
それは認めざるをえない。
でも、良識を持つ人間なら、動物の命をコントロールせねばならない止むなき事情があるならば、せめて動物の苦痛、あるいは殺傷を最小限にとどめる方法を考えてほしい。
坂東さんも、感覚が麻痺する前にもう一度よく考えるべきだと思う。
避妊手術をすべきか、生まれるたびに、命を「モノ」のように放り投げて息の根を止めるべきか。
少なくとも、ネコたちに申し訳ない気持ちが多少でもあるのなら、タヒチでネコ塚でも作って、もの静かに供養をする奥ゆかしさを持ってほしい。
懺悔のつもりだったのかもしれないが、あんなセンセーショナルな形で告白すること自体、不愉快でたまらない。
「人間の傲慢」を問題提起するつもりで新聞寄稿という形を選んだのかもしれないが、作家なら、もっとデリカシーを持ってほしいと思うのは私だけだろうか。
ネコたちの祟りを軽んじてはならないぞよ、坂東さん。

飼いネコ三匹(みな雌)が産む子ネコを崖から放り投げて殺している作家の告白の件。
そう、直木賞作家 坂東眞砂子さん(タヒチ在住)が日本経済新聞に寄稿したエッセーのことである。
彼女の話によると、対人関係が苦手で、愛情が自分の中から尽きてしまうのを防ぐためにネコを飼っている、という。
ま、それはまったくわからない話ではない。
彼女はきっと、人間とうまくつきあうのが難しいぶん、ネコに"彼女なりの"しかたで無条件に愛情を注げるのだろう。
問題は、そのネコたちが子を産むと、成長してまた子を産んでどんどんふえて手がつけられない状態になるからといって、避妊手術を施す代わりに、産まれた子ネコを"彼女なりの"方法で始末している点である。
しかも日常的に行っているそうだ。
避妊手術は、動物の生殖器官、つまり生命力、生きる意欲を断つことを意味する行為だから、彼女はどうしてもふみきれない、という。
高等生物(人間)が、下等生物(ネコ)の性をコントロールするのはいかがなものか、と思っているらしい。
でも、彼女のやっている行為は、「性」ではなく、「生」そのものをコントロールする、もっと残酷な行為である。
人間はえてして自分たちの生活の向上や都合のために動物の命をコントロールする残酷きわまりない種属だ。
それは認めざるをえない。
でも、良識を持つ人間なら、動物の命をコントロールせねばならない止むなき事情があるならば、せめて動物の苦痛、あるいは殺傷を最小限にとどめる方法を考えてほしい。
坂東さんも、感覚が麻痺する前にもう一度よく考えるべきだと思う。
避妊手術をすべきか、生まれるたびに、命を「モノ」のように放り投げて息の根を止めるべきか。
少なくとも、ネコたちに申し訳ない気持ちが多少でもあるのなら、タヒチでネコ塚でも作って、もの静かに供養をする奥ゆかしさを持ってほしい。
懺悔のつもりだったのかもしれないが、あんなセンセーショナルな形で告白すること自体、不愉快でたまらない。
「人間の傲慢」を問題提起するつもりで新聞寄稿という形を選んだのかもしれないが、作家なら、もっとデリカシーを持ってほしいと思うのは私だけだろうか。
ネコたちの祟りを軽んじてはならないぞよ、坂東さん。





