おお、ついにわたくしめも今日からブログデビューを飾るのか。
ではまず、自己紹介をば。
わたしは、父(79歳)とともに、難病を抱える77歳の母を在宅介護する大のイヌ好きな気まぐれライター(女)。
わたしにとって、介護とは何か。
カイゴは、一喜一憂
カイゴは、暗中模索
カイゴは、自己嫌悪とのたたかい
カイゴは、アイデアの起爆剤
カイゴは、ムンクの「叫び」
そして、
カイゴは、心と心が通じ合う大切なひととき
母の病名は、進行性核上性麻痺。
四、五年前から、急なふらつきによる転倒で怪我することが多くなり、
病院で精密検査した結果、難病であることが判明。
今のところ、この難病を治す特効薬はなく、パーキンソン病の薬で
症状を緩和するくらいしか手だてがない。
現在、母は自力ではほとんど歩行できず、車椅子の生活を送っている。
座っている姿勢では、上半身が左もしくは右に大きく傾き、自分で体勢を立て直す
こともままならない。
ことばの方もハッキリ発話できなくなりつつある。
手の動き、非常に悪く、すべてにおいて、
介助なしでは生活できない状態である。
それでも、落ち込みを見せることはめったにない。
我を張って周囲を手こずらせることはあるが、
毎日、明るく気丈に病と闘っている。
わたしは介護にたずさわる者として、本当に至らない点だらけの人間で、
毎日あたふたの連続である。
が、日々の経験を通じてさまざまなことを学び、
思わぬ発見や出会いにつながることも多い。
今日は今日の風が吹く。
明日は明日の風が吹く。
風に身をまかせて、いぬばばはゆく。
ではまず、自己紹介をば。
わたしは、父(79歳)とともに、難病を抱える77歳の母を在宅介護する大のイヌ好きな気まぐれライター(女)。
わたしにとって、介護とは何か。
カイゴは、一喜一憂
カイゴは、暗中模索
カイゴは、自己嫌悪とのたたかい
カイゴは、アイデアの起爆剤
カイゴは、ムンクの「叫び」
そして、
カイゴは、心と心が通じ合う大切なひととき
母の病名は、進行性核上性麻痺。
四、五年前から、急なふらつきによる転倒で怪我することが多くなり、
病院で精密検査した結果、難病であることが判明。
今のところ、この難病を治す特効薬はなく、パーキンソン病の薬で
症状を緩和するくらいしか手だてがない。
現在、母は自力ではほとんど歩行できず、車椅子の生活を送っている。
座っている姿勢では、上半身が左もしくは右に大きく傾き、自分で体勢を立て直す
こともままならない。
ことばの方もハッキリ発話できなくなりつつある。
手の動き、非常に悪く、すべてにおいて、
介助なしでは生活できない状態である。
それでも、落ち込みを見せることはめったにない。
我を張って周囲を手こずらせることはあるが、
毎日、明るく気丈に病と闘っている。
わたしは介護にたずさわる者として、本当に至らない点だらけの人間で、
毎日あたふたの連続である。
が、日々の経験を通じてさまざまなことを学び、
思わぬ発見や出会いにつながることも多い。
今日は今日の風が吹く。
明日は明日の風が吹く。
風に身をまかせて、いぬばばはゆく。



