
< 我が家のナマケモノちゃん >

< zzzz..ハニャ..? 呼んだ? >
明日で10月も終わりか。。早いなあ。
まだまだ先なのに、もうお店などではクリスマスグッズが顔を見せ始めている。
今日は、母がどうしても千葉に住む叔母と電話で話がしたいと言ってきかなかった。
結果は目に見えていたが、なにしろ必死にせがむので、仕方なく叔母に電話をかけて事情を話して母に受話器を渡した。(正確には、母の顔の横に受話器をぴったりとくっつけた)
叔母には、とにかくできるだけ大きな声で話すようにと伝えたので、母の耳にしっかりとあてらた受話器からはっきりと叔母の声が漏れてくる。
でも、思ったとおり、母にはその声は届かなかった。
なんども顔をしかめて、「聞こえない..き、こ、え、な、い」を繰り返すばかり。
そして、あれだけ話がしたいと言ってがんばっていたのに、とうとう会話ひとつ交わすことができなかった。
きっと叔母の顔を見たいのだろう。
叔母の方もそれを察してくれて、今週中に母に会いに来てくださることになった。
母とひとまわりも離れた叔母は、ケラケラとよく笑う人である。
彼女が来ると、家の中は花が咲いたようにぱあっと明るくなるのだ。
おばちゃん、また元気ビーム、頼みますね。

< 下唇突き出したマロ >
曇天でスタートした日曜日、しだいに晴れて前日に引き続き穏やかな秋晴れになった。
が、昨日から、わたしのすることなすことヘマばかりだ。。
あることが思考と心からはなれず、気づくと、たった一瞬前にしようと思ったことをしたのかしなかったのかわからなくなる。
気を紛らわすために花を買いに行った。
かわいいスミレ(だと思う)があったのでいくつか買ってきた。
私の様子が少しヘンなのを知ってか知らずか、マロがやけにすり寄ってくる。
彼女のふわふわな毛をなで続けると、彼女ももちろん気持ちよさそうにするのだが、こちらも徐々に気持ちがやすらいでくるから不思議。
彼女が、私のからだと心の健康に欠かせない存在であるのはまちがいない。

今日の「わあ、うれしい!」今朝は久しぶりにNaraちゃん(コッカースパニェル♀)のママと待ち合わせをして、明るい秋の日差しのなかで、一緒にお散歩とコーヒータイムを楽しんだ。
マロもNaraちゃんも、お互いに大ファンとまではいかないが、ママ同士が友だちであることをそれとなく認識していて、困らせるような大ゲンカをしたりはしない。
どっちかが引き金になって合唱に発展することは多少あるが、周囲のひんしゅくを買うほどではない。
今日も二匹ともおりこうさんだった。
ところで、今日はナラママさんからハーネスのプレゼントをいただいた。


上の二つの写真は、ナラママさんが作ってくださったハーネスをつけたマロ。
見てのとおり、ナラママブランドのハーネスは、とってもおしゃれでかわいい。
しかもつけている本人はとても楽そうに歩く。
市販されている物のなかには、ワンコが引っ張るうちに首がしだいにしめつけられてゆくような構造になっているのもある。
あれじゃワンコもかわいそう。
ナラママブランドはかわいくて安全なのだ。
ちょっと太めのハーネスだと、背中に大きなおリボンをつけているようで、アクセントになって、ファッション性に富む。
興味のあるワンコママやワンコパパは、リンクの「NARAのクローゼット」をのぞいてみてくださいな。
ハーネスだけじゃなくて、いろいろなワンコグッズが発見できるから。
犬だけにワンダフル!
うちの姫も大満足!

上の写真を見てもつくづく感じることだが、うちのマロ姫の顔はナマケモノにそっくりである。
厳密にいうと、マロは不機嫌なナマケモノといったところか。
だって本物のナマケモノはいつもニンマリと微笑んでいて、何をしても許してくれそうな鷹揚なイメージがあるが、マロはその点、ちと神経質っぽい。
でも丸顔とたれ目っぽいところはそっくり。
ナマケモノという動物は、実際に動作が緩慢でほとんど木の上で生活し、一日20時間は寝ていることから不名誉な名まえをつけられてしまっているが、よく見ると、本当に愛くるしく、憎めない顔をしている。
大好きな動物のひとつである。
今日は、母のアイソトープ検査の日。
9時前に家を出て、母の車椅子を押して国立競技場前まで大江戸線に乗り、そこから歩いて病院へ。
競技場には若い人たちが朝早くから大勢集まっていたが、何か大きなイベントがあったのだろうか。
アイソトープ検査というのは、ごく微量のラジオアイソトープ(放射性同位元素)を含む薬を使って診断する検査方法で、検査する部分によって薬を注射するか、錠剤で飲むか、吸入器で吸うかが決められている。
母の場合は、脳の血流を調べるために静脈注射で薬を投与され、30分待って(脳に行き渡るのにかかる時間)、検査室にてカメラ撮影が行われた。
結果は次の定期検診(2週間後)の時に、主治医から報告を受けることになっている。

<だいぶ毛が伸びてきた。そろそろトリミングの時期>
今日の「ほっ」小雨降るなか、急いでマロの散歩を済ませて今日は池袋のサンシャインへ。
三ヶ月にいっぺん、眼科で目のチェックを受けるためだ。
今は落ち着いているが、一時期、眼圧が異様に高くて、緑内障が懸念され、視野検査を受けたことがあった。
さいわい大丈夫だったが、経過観察ということで、以後定期的に診てもらっている。
いまや17人に1人はなるという緑内障。
前兆としては、夜、街灯のまわりに虹の輪が見えることがあるとか。
でも、ほとんど気づかないうちに進んでいることが多いらしい。
たいていは視野が狭くなったり、急激に視力が衰えたりして眼科に駆け込む場合が多く、そうなるとけっこう後の治療が大変になる。
でも、今日も先生に大丈夫だと太鼓判を押され、ひと安心。
目の話で思い出した。
先週、夕食を食べながらなにげなくテレビのニュースに耳を傾けていた時のことである。
「今日、○○高校の生徒たちが、帰宅後、次々と吐き気や頭痛、めまいを訴え....
原因を調べたところ、生物の授業でブタの目の解剖を行なったことが..
な、なんの解剖ですってェ?
びっくりして思わず茶碗を落としそうになった。
今時の高校生は生物の授業でそんなことをさせられているのか。
考えただけで気持ちが悪くなってしまった。
ああ気持ち悪い。。。。
いつだったか、気が遠くなるくらい昔に、確かフナの解剖をさせられた覚えがあるが、その時でさえ部屋から逃げたくてしかたがなかった。
あの日の薬品のにおいが忘れようとしても忘れられない。
あ、ごめんなさい、今日は気持ちの悪い話を書いてしまった。
各自、思考のお祓いをしておいてくださいな。

<さかさまでもカワイイでしょ?>
マロの外ション、その後は激減したものの、まだときどきやらかす。
今朝も、黄色いシミを発見し、あわててティッシュで必死に拭いて、その箇所をアルコールのしみ込んだぞうきんでゴシゴシ。
たいてい発見するのは朝イチだから、たぶん姫のまちがいは夜中起きるにちがいない。
朝起きてまずすることがマロのおしっこの始末だと、怒るにも力が入らない。
さて、お散歩だが、今朝もスケジュールどおりマロを連れ出し、たくさんのワンコたちと挨拶を交わすことができた。
以前は生理的に合わないワンコに出会うと、姿を確認するなり吠えまくっていたマロだが、最近はそういうことが少なくなってきた。
いけ好かない連中ともうまくやっていく方が楽に生きられそう、そんなことがわかってきたのかな。
それにしても、マロの大好きなジョン万次郎にはぜんぜん会えない。
ジョンの友だちだというワンコには会うが、肝心の本人には会えずじまいだ。
どうしたのだろう。
一方、もうひとりのボーイフレンド(といっても片思いだが)シェルティーのデュークには何度か会えているが、どうやらもうすぐ伊豆の方へお引っ越しをしてしまうらしい。
定年を迎えられたご主人が、今の大邸宅を売って伊豆の温泉つきの大きな家を購入されたとか。
温泉つきか。。いいなあ。あたしゃデュークがうらやましい。。
そんなことをぼんやり考えながら歩いていたら、向こうの方からお散歩中の大きなゴールデンがやってきた。
マロの数倍はあるので、近づいてくるとマロも私も少々緊張してしまう。
上からガブリとやられたら、ちっちゃいマロはひとたまりもなくジ・エンドだろう。
ところがそのドデカちゃん、なんとマロの前でごろんと横になり、さらにからだを丸めて小さく小さくなろうとしている。
明らかにマロの心情を気遣って、こわがらせないようにしているのだ。
まあ、なんて相手思いのカワイイ子!
ひさびさに、犬の行動を見て感動した。
車が近づいてきたので、そそくさと退散せざるをえなかったが、できればあの子にまた会いたいなあ。
きっとマロもそう思っていたにちがいない。

<バスケットからちょこっと顔を出しているマロ姫。我が子ながらかわいいなあ>
今日もお天気はまあまあなのに、母はまだご機嫌ななめだ。
母の病気は進行性の経過をとる神経難病ではあるが、さいわいにして肉体的な痛みをともなうような病気ではない。
でも、本人は、しだいに自分のからだを思うように動かせなくなったり、言いたいことがうまく言えなくなったり、妄想や幻覚症状にとりつかれたりといった、その人にしかわからないつらさがある。
それはきっとたとえようのない苦痛にちがいない。わかっている。
でも、ここのところ、父も私もせいいっぱいやっているのに口を開けば不満ばかりだし、こちらの質問には返事をしようともしない。
病人には底知れないストレスがあると理解してはいるが、こっちも生身の人間。
ときどき腹が立つのをこらえきれなくなってしまう。。。
あたしゃいろいろなことにだいぶ慣れてはきたが、まだまだ修行が足りんなあ..
あ、いけない、いけない。。
つい愚痴を書いてしまった。
気持ちを切り替え、明日は明日でまたがんばろう。

<ぬくぬくが心地よい季節になりました>
昼間は秋の日差しで暖かいものの、朝晩はめっきり冷え込むようになった。
先日はおでんを食べながら、「こういうのがおいしい季節になったねえ。。」
としみじみつぶやいたっけ。
おでん、シチュー、寄せ鍋にすきやき、これからはこんな食事がおなかをハッピーにしてくれる。
そういえば、初夏から嚥下障害を起こし始めた母のその後の容態は、ありがたいことに安定している。
一時は、母の食事をすべてかなり細かく刻むかプリン状、ペースト状にして食べてもらっていたが、それでもむせていた。
それが、最近はある程度食材を調整したり、手を加えれば、だいたい普通に食べられるようになったのだ。
もちろん傍らで、しつこいくらい「よ〜く噛んでね」と念を押す必要はある。
でも、安定しているおかげで、掃除機救援隊の出番もここのところめっきり減った。
このまま順調でいてくれるといいんだけど。
女性用バストエイドでエレキバンを貼って腰痛に耐えていた父が、ついにこらえきれなくなって近所の整形外科で診てもらった。
悪い病気ではないが、介護による腰痛悪化ということで、しばらくはマッサージや電気治療を受けに毎日通うこととなった。
そのクリニックの先生に言われたそうだが、腰の痛みが強い時には、暖めるのではなくて、冷やさないとだめとか。
だからお風呂で暖めたり、温熱パッドを患部にあてるのは逆効果だそうだ。
そうだったのか。。。
今日は秋を思いながらまた絵を描いてみた。


<あたしゃココが一番落ち着くわん>
本日のトホホ母は早朝からご機嫌斜めだった。
着替え、洗面、入れ歯の手入れ、眉毛描き、その他、朝のもろもろの介助は私が行うので、いつものように7時30分頃母を起こしにいく。
と、彼女は眉間にしわを寄せて開口一番、「お、そ、い〜。もうイチジカン、は、や、く..」
おっかさん、そんなセッショウな。。。。
あは、あははは..、もう笑ってごまかすしかなかった。
今日はずっと、何が気に入らないのか、つむじを曲げて無茶を要求することが多かった。
お天気だったので散歩に行こうと誘っても、行きたがらない。
こういう日は何を言ってもしてもだめ。
ストレス、たまってるんだろうな。。
本日のアハハ父がまじまじと手の中の物を見ていた。
「なにそれ」と聞くと、「引き出しの奥から見つけたんだけど、何だかわからないんだ、何だと思う?」と逆に聞かれた。
手に取ってよく見ると、透明な袋に、直径4cmくらいのベージュ色の丸いナイロンシールみたいな物が2つで一組、それが五枚くらい入っている。
見た感じ、丸い湿布のようだ。
10年くらい前に西武デパートで買った物らしく、外側のパッケージは色が変わっているが、シール自体は健在だ。
\250 か、安い。。なんだかわからないが、安い。
貼付面には、"backtop"と英語で書かれてあるが、パッケージ自体はいたってシンプルで、説明も何も書かれてない。
と、思ったら、すみっこの方に、小さく小さく"swim"と書いてある。
それでようやくわかった。
コレは要するに、女性が薄手のブラや水着の時に、気になるバストトップを隠すためのバストエイドだ。
母が大昔に買ってしまっておいたのだろう。
父がたまたまそれを見つけたのだが、何であるかなんてわかるはずがない。
一応、父にそのシールの用途を説明。
すると、「ふーん」とひとこと、納得したのかしないのか。
父はその一時間後、腰にバストエイドを貼っていた。
腰痛用の大きめのピップエレキバン貼るのにちょうどいいサイズらしい。。。

<「むむっ、何か感じるわ」テレパシー犬マロ>
今日は、そこらじゅうでおまつりのイベントが開かれ、ポリネシアンダンスのドンドコやら、和太鼓のドンドコやら、ウルトラマンのシュワッチ、「オ〜プリ〜ズ、ステイウィズミー、ダイアナ〜♪」の歌声、ハワイアンなどが時間差で聞こえてきて、なんでもありの日本の祭り文化についてしみじみと考えさせられる一日だった。
さっきも、コーヒー豆を買いに自転車で出かけた帰り道、向こうの方からやたら華やかな女性たちの一団が近づいてきた。
皆おそろいで白いムームー姿、髪には真っ赤なハイビスカスの花飾りをつけている。
どうやらハワイアンダンスのショータイムが終わってほっとしているようだ。
みんななごやかにおしゃべりをしながらそぞろ歩いている。
さらによ〜く見てみると、平均年齢はだいたい六十前後といったところだろうか。
完全なるおばちゃま軍団だ。
それにしてもすごい人数。熱気とパワーでクラクラしそう。
ハワイアンダンスといえば、最近は女性だけでなく、男性にも人気が出てきているらしい。
男性は、女性とはやはりひと味ちがって男らしく、それでいて優美に踊るという。
腹筋を使うので、シェープアップにもいいとか。
ひさびさにパソコン絵画を楽しんだ。
今日の作品は水彩画タッチの絵手紙。


今朝も素敵な雲アートを見ることができた。
それにしても、なぜ雲には魚にちなんだ名まえばかりついているのだろう。
いわし雲にさば雲、うろこ雲。。。
もうそろそろもっと楽しい名まえをつけてもいいのではなかろうか。
のぼり竜雲とか、お花畑雲とか、ありそうでないんだなあ。。。
写真の雲はさしずめ「逆ナイアガラの滝雲」かな。
今日のマロ
暑くも寒くもないので快適、快適。
うちのプリンセスはソファの上でいつもの大開脚仰向け姿、実に気持ちよさそう。
しかも頭がだらりと垂れている。
このままじゃ頭に血がのぼっちゃうでしょうに。
でもかわいいから写真撮っちゃおう。
で、カメラを向けたら姫のやつ、薄目を開けた。
「撮るならちゃんときれいに撮ってね」と言わんばかりである。
今日のあはは母が釜飯を食べたいと言うので、すぐには作れないし、今日は思いっきり手抜きをしたかったので、スーパーに買いに行った。
ところが、釜飯は売り切れていたので、しかたなく、他のものを購入。
家に帰って母に「スーパーに行ったけど、釜飯なかったよ」と言うと、母はこう言った。
「せんめんじょ、、にある、、から、、もっていきな、、、。。」
「????。。。洗面所?」
頭をポリポリかきながら洗面所に行ってみる。
と、そこにあったのは、カマメシではなく、金属製のくし(カナグシ)だった。
今日も平和な一日だった。感謝感謝。


まずは一句。秋のそら〜、マロも見上げる 雲もよお〜
(おそまつ。。。。)
今日もわんダフルな青空でいぬばばの一日は始まった。
あらっ、確か天気予報はくもりのち雨。
だが、ふたをあけてみると、すてきな秋晴れ、ニュースいわく、今年最後の夏日となった。
最後か。2006年の夏はもうこれで完全に終止符となるのね。
あんなに秋が待ち遠しかったのに、これで夏日が最後だと聞くと、なんだかなごり惜しい。
今日はピラティス教室へ行った。
相変わらず身体が硬くて、ストレッチをするたびに骨も筋肉も軋むのが感じられる。
そういえば、テレビでも言ってたっけ。
身体が硬いのは、さびついているということ。
やっぱり毎日少しずつさびを落とす努力をしないとだめだな。
そして、あとはしっかりと電動チェアでマッサージ。
前にも書いたが、母は毎週2回ずつ、先生による鍼とマッサージを受けている。
家に来てやってくださる先生は、母の大好きなイケメン先生。
その先生が、今度から母にオイルマッサージもしてくださることになり、今週から始まった。
「どお? オイルマッサージやってみてよかった?」と私が母に聞くと、
「ウ、ン。 でも、週,、2回 だ、け。。。。」と不満げな表情。
あのね。。。週2回も訪問の鍼、オイルマッサージの施術、しかもやって下さるのは若くて、しかも性格のよいイケメン先生。。。。
あたしゃ、母はかなり幸せ者だと思うけどね。
ま、とにかく楽しみがあるというのは、とてもいいこと。
O先生、母のためにずっとずっと続けてくださいね。

この写真のマロは、散歩から帰ってお疲れなのか、すぐに横になって「チョットだけよ〜」の悩ましいポーズ。
「ちょっとだけ」といえば、お昼ごはんを食べ終わって、母を「ちょっとだけ」のお散歩に誘った。
この秋晴れですもの。
外に出てキンモクセイの香りを楽しんだり、鳥のさえずりに耳を傾けたりして季節を肌で感じない手はない。
母の車椅子を押しながら近所をぐるりとまわり、けっこう汗をかいた。
夏ほどではないが、日差しも意外と強く、母はまぶしいのか、終始目をシバシバさせたり、つむったままだった。
途中、お花屋さんで鉢植えのコスモスを買った。
母はガタガタと揺れながらも、しっかりとコスモスの鉢を胸に抱えてくれていた。
そして帰路につく。
少しして、「あ、水やりのこと聞くのを忘れた。。」と私がつぶやくと、母は、「た〜く、、さん」
とひとこと。
毎日たくさん水をあげなさいってことかなあ。
昔から母は花や植物に詳しかったから、たぶんコスモスの手入れのことくらいよく知っているのだろう。
帰ってから今度は一人で自転車でけっこう遠くまですっ飛ばして、どっさり食料品の買い物。
体内の太陽電池を充電したおかげでエネルギー全開じゃ〜。
お天道様、秋晴れはちょっとだけよ、なんておっしゃらずにずっとお願いしますだ。

みんなの太陽電池のために。


**今日のマロ姫
いちばんお気に入りのいぬばば特製赤のワンピースを着て朝のお散歩にGO!
お天気もよかったし、スタバでコーヒータイムのワンコたちにたっぷりご挨拶したり遊んだり。
とても楽しそうだった。
帰ってからいぬばばに足を拭いてもらってグルーミングもして、おやつもらって朝の二度寝。
シアワセそうだけど、遊び相手がもう一匹そばにいたら、もっと毎日が楽しくなるような気もする。
多頭飼いのおうちがちょっとうらやましい今日のマロ姫といぬばばである。
**今日のハッピー
また少し体重が減った!やっぱり「もろみ酢」は私のからだに合ったダイエット飲料だ。
身体の調子も整えてくれているみたいで、疲れにくくなっている。
高松から送っていただいたおうどんを「釜上げ?」にしてみんなでいただいた。やっぱりおうどんはさぬきうどんが最高。そういえば、「UDON」という映画、まだ上映中かしら。
見に行きたくなった。
ヘビースモーカーの父、肺がんの検査の結果はとりあえずはだいじょうぶとのこと。ほっとした。
父に今倒れられたら。。。。想像しただけで震えがくる。
**今日のザンネン
ブログのコメント部の絵文字機能がどうしてもつけられない。タグはわかったのだが、スタイルシートにペーストしても反映されないのだ。
ウ〜ン。。まだまだ勉強が足りないなあ。
第一、スタイルシートの文字の羅列を見ただけでめまいでクラクラするのだから、自分特製のブログのお披露目なんぞ、いつの日になることやら。。
**今日のビックリ
北朝鮮がついに核実験に踏み切ったこと、これはびっくり。くらいかな。。
今日も我が家は無事に終わりそう。
平穏な一日がまた一つ、感謝感謝だ。

<ねえ、そろそろいいでしょ? あたし洋服着たいのヨ、>
*今日のハッピー ---
1. 朝 起きたら、また抜けるような青空だったこと
2. 神社のお祭り会場で暫くぶりにばったりワンコ友だちに会えたこと
3. 大根とイカの煮物、自家製ポテトチップスがおいしくできたこと
4. ホームページの作り方がなんとなくわかってきたこと
5. 朝のテレビ番組で、背中の筋肉を柔らかくするには、それぞれの指の爪の付け根を ぎゅーっと痛いほどつまんで、15秒くらいずつ大きくクルクルまわせばよい、と学んだこと
*今日の残念 ---
1. 神社のお祭り会場でしばらくぶりにワンコ友だちに会えたのに、連れていたワンコたちが騒いで話がちっともできなかったこと
2. せっかくお祭りの神輿かつぎ直前の様子をデジカメで撮ったのに、どれもイマイチでちっとも面白くない写真だったこと
3. アボカドを半分に割ったら大部分が腐って黒くなっていたこと
*今日のビックリ ---
1. キッチンでカボチャを切っていたら、その音を聞いただけで、母が「カ、ボ、チャ切ってるの?」ってたずねて言い当てたこと。(母はカボチャがあることすら知らないはずだった)
音だけでカボチャって普通わかるかなあ。
2. その母が、食事の真っ最中に「むすめ..に..踏み殺されそ..う」と言ったこと
むすめ? それってひょっとして「あたし」のこと? そりゃ私は乱暴だし足のサイズ大きいけど、そこまではねェ。。
ま、そんなこんなで今日もまた平和でシンプルな一日だった。
マロもたくさんワンコに会えて井戸端会議を楽しんだよう。
相変わらずジョン万次郎には会えてないけど、そのうちきっとね。
だいぶ気温が下がってきたから、そろそろお洋服着てかわいくおしゃれさせようかな。

おお、待ちに待った「天高く、馬肥ゆる秋」、美しく晴れ渡る空。
多少まだ風が強いが、大したことはない。大事なのはこの光である。
光を浴びるとがぜんエネルギーがわく。
昨日は朝からインターネット接続がどういうわけか不可能になり、夕方近くになってようやく元通りになるまでパソコンと悪戦苦闘していたので疲れてしまった。
今朝のこの光で、しっかり心身の太陽電池を充電しておかねば。。
近くの幼稚園では運動会、神社では秋の大祭の準備が進んでいた。
ここから歩いて2分のところにある庭園でも、今夜はお月見の催しが予定されているそうで、ネコの手も借りたいほど忙しいようだった。
なにせきのうの嵐の後だもの。
あちこちに散乱する葉っぱや小枝、小さなごみをかたづけるのに皆おおわらわである。
少し歩くと、道端の植え込みの低木に、こわれたビニール傘などがいくつかひっかかっているのが目につく。
なんと同じマンション内でも昨日の嵐の爪痕が。。
8階の住居で、雨漏りしたそうだ。
気の毒に、そのお宅では、激しい雨のあいだは水漏れ用のバケツを置いたりして大変だったらしい。
今日はまだ風が強くて、あまり穏やかとは言えないが、明日あたりから静かで落ち着いた秋晴れがしばらく続いてくれるだろうか。
人間の心の健康には大事な時期なのだ。
お天道様にしっかりお願いしておかねば。。

ブログのテンプレートをパステル調のキュートなものに変えてみた。
いぬばばには少々かわいらしすぎたかしら。
そのうち、いぬばばオリジナルのブログテンプレートを作成するつもりだが、まだまだ時間がかかりそう。
デザイン的なアイデアはあるのだが、なにせホームページづくりの基礎知識がないから、そこから勉強しなければならない。
ふ〜、道は遠いなあ。
ところで、久しぶりに母の近況報告。
涼しくなったおかげで、彼女の容態はとりあえず安定している。
夏の間じゅう微熱つづきだった体温も、36度台で安定しているし、大きな嚥下障害も起きていない。
発話の方は、もうほとんど意味不明になってしまったが、彼女なりに断片的にいろいろなことばを発していて、以前よりはずいぶん口数が多くなった。
いちばん救われるのは、彼女がよく笑うことである。
にこやかにしていてくれると、こちらは本当に助かる。
ときどき、私はその笑顔のなかに「無心」の境地を垣間みることがある。
なんの欲も、不平不満もない、そんなおだやかな顔だ。
あぁ〜、天気予報によると、明日は朝から雨らしい。
マロの散歩は期待薄だな。
ここだけの話だが、私には、ありがたくない変なクセ(?)がある。
単純というか、感化されやすいというか、とにかく心に何かがひっかかると、決まって夜中に絶叫して飛び起きるのだ。
5,6年前からときどきそういうことがあり、初めの頃は、いつも同じコワイ夢の途中で絶叫していたが、最近は夢なしバージョンが多い。
が、多いといっても、以前とは比べ物にならないほど少なくなったのでご心配なく。
たまに、不愉快なことや、気になること、心配ごとがあると、夜中になんの前ぶれもなく突然絶叫して目が覚めるのだ。
それもただならない悲鳴らしい。。
近くで丸まって寝るマロ姫はかわいそうだが、自分ではどうにもコントロールできないのだからしかたがない。
その絶叫、昨夜ひさしぶりに出た。
きっと近所じゅうに響いたにちがいない。
寝る前に、透明人間が悪さをする洋画を見たのがいけなかったのか、それとも、ネコのエッセーの件がまだ頭から離れないのか。。
とにかく夜中に一瞬苦しくなって悲鳴をあげてしまった。
待てよ、考えてみたら、もう一つ心にひっかかっていたことがある。
競馬にはまったくといっていいほど興味はないのだが、馬が大好きで、今回注目された凱旋門賞での、空飛ぶ馬として知られるディープインパクトのがんばりが気になった。
日本の馬として初勝利の快挙を達成できるのか、勝敗のゆくえがとても楽しみだった。
本当はリアルタイムで走る映像を見たかったのだが、次の日に朝寝坊すると、着替えを待ちわびる母が不機嫌になる。
そこで、気になる気持ちをぐっとこらえ、透明人間の結末も見守ることなく、早めに寝た。
その数時間後のことだ。
ギャーーーーッ 闇夜を切り裂くいぬばばの悲鳴。。
おりしも、ディープは必死に走るも、残念ながら三位に終わっていた。
も、もしかして、あたしゃ霊感を持っているのかも。
だって、ちょうど時間が一致しているもの。
そういえば、悲鳴をあげた瞬間、時計を見て、ディープのことが頭をよぎったのをおぼえている。
ううむ。きっと霊感にちがいない。
ま、とにかくケガがなくてよかった。
ディープよ、よくがんばったね。
また次があるさ。

単純というか、感化されやすいというか、とにかく心に何かがひっかかると、決まって夜中に絶叫して飛び起きるのだ。
5,6年前からときどきそういうことがあり、初めの頃は、いつも同じコワイ夢の途中で絶叫していたが、最近は夢なしバージョンが多い。
が、多いといっても、以前とは比べ物にならないほど少なくなったのでご心配なく。
たまに、不愉快なことや、気になること、心配ごとがあると、夜中になんの前ぶれもなく突然絶叫して目が覚めるのだ。
それもただならない悲鳴らしい。。
近くで丸まって寝るマロ姫はかわいそうだが、自分ではどうにもコントロールできないのだからしかたがない。
その絶叫、昨夜ひさしぶりに出た。
きっと近所じゅうに響いたにちがいない。
寝る前に、透明人間が悪さをする洋画を見たのがいけなかったのか、それとも、ネコのエッセーの件がまだ頭から離れないのか。。
とにかく夜中に一瞬苦しくなって悲鳴をあげてしまった。
待てよ、考えてみたら、もう一つ心にひっかかっていたことがある。
競馬にはまったくといっていいほど興味はないのだが、馬が大好きで、今回注目された凱旋門賞での、空飛ぶ馬として知られるディープインパクトのがんばりが気になった。
日本の馬として初勝利の快挙を達成できるのか、勝敗のゆくえがとても楽しみだった。
本当はリアルタイムで走る映像を見たかったのだが、次の日に朝寝坊すると、着替えを待ちわびる母が不機嫌になる。
そこで、気になる気持ちをぐっとこらえ、透明人間の結末も見守ることなく、早めに寝た。
その数時間後のことだ。
ギャーーーーッ 闇夜を切り裂くいぬばばの悲鳴。。
おりしも、ディープは必死に走るも、残念ながら三位に終わっていた。
も、もしかして、あたしゃ霊感を持っているのかも。
だって、ちょうど時間が一致しているもの。
そういえば、悲鳴をあげた瞬間、時計を見て、ディープのことが頭をよぎったのをおぼえている。
ううむ。きっと霊感にちがいない。
ま、とにかくケガがなくてよかった。
ディープよ、よくがんばったね。
また次があるさ。






