2006年10月07日 (土) | 編集 |

おお、待ちに待った「天高く、馬肥ゆる秋」、美しく晴れ渡る空。
多少まだ風が強いが、大したことはない。大事なのはこの光である。
光を浴びるとがぜんエネルギーがわく。
昨日は朝からインターネット接続がどういうわけか不可能になり、夕方近くになってようやく元通りになるまでパソコンと悪戦苦闘していたので疲れてしまった。
今朝のこの光で、しっかり心身の太陽電池を充電しておかねば。。
近くの幼稚園では運動会、神社では秋の大祭の準備が進んでいた。
ここから歩いて2分のところにある庭園でも、今夜はお月見の催しが予定されているそうで、ネコの手も借りたいほど忙しいようだった。
なにせきのうの嵐の後だもの。
あちこちに散乱する葉っぱや小枝、小さなごみをかたづけるのに皆おおわらわである。
少し歩くと、道端の植え込みの低木に、こわれたビニール傘などがいくつかひっかかっているのが目につく。
なんと同じマンション内でも昨日の嵐の爪痕が。。
8階の住居で、雨漏りしたそうだ。
気の毒に、そのお宅では、激しい雨のあいだは水漏れ用のバケツを置いたりして大変だったらしい。
今日はまだ風が強くて、あまり穏やかとは言えないが、明日あたりから静かで落ち着いた秋晴れがしばらく続いてくれるだろうか。
人間の心の健康には大事な時期なのだ。
お天道様にしっかりお願いしておかねば。。
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