「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 ドンドコドンな一日
2006年10月15日 (日) | 編集 |
baikinman

<「むむっ、何か感じるわ」テレパシー犬マロ>

今日は、そこらじゅうでおまつりのイベントが開かれ、ポリネシアンダンスのドンドコやら、和太鼓のドンドコやら、ウルトラマンのシュワッチ、「オ〜プリ〜ズ、ステイウィズミー、ダイアナ〜♪」の歌声、ハワイアンなどが時間差で聞こえてきて、なんでもありの日本の祭り文化についてしみじみと考えさせられる一日だった。

さっきも、コーヒー豆を買いに自転車で出かけた帰り道、向こうの方からやたら華やかな女性たちの一団が近づいてきた。
皆おそろいで白いムームー姿、髪には真っ赤なハイビスカスの花飾りをつけている。
どうやらハワイアンダンスのショータイムが終わってほっとしているようだ。
みんななごやかにおしゃべりをしながらそぞろ歩いている。
さらによ〜く見てみると、平均年齢はだいたい六十前後といったところだろうか。
完全なるおばちゃま軍団だ。
それにしてもすごい人数。熱気とパワーでクラクラしそう。

ハワイアンダンスといえば、最近は女性だけでなく、男性にも人気が出てきているらしい。
男性は、女性とはやはりひと味ちがって男らしく、それでいて優美に踊るという。
腹筋を使うので、シェープアップにもいいとか。



ひさびさにパソコン絵画を楽しんだ。
今日の作品は水彩画タッチの絵手紙。


                                blogsuiren