「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 いぬの気持ち
2006年10月22日 (日) | 編集 |
upsidedown

<さかさまでもカワイイでしょ?>

マロの外ション、その後は激減したものの、まだときどきやらかす。
今朝も、黄色いシミを発見し、あわててティッシュで必死に拭いて、その箇所をアルコールのしみ込んだぞうきんでゴシゴシ。
たいてい発見するのは朝イチだから、たぶん姫のまちがいは夜中起きるにちがいない。
朝起きてまずすることがマロのおしっこの始末だと、怒るにも力が入らない。


さて、お散歩だが、今朝もスケジュールどおりマロを連れ出し、たくさんのワンコたちと挨拶を交わすことができた。
以前は生理的に合わないワンコに出会うと、姿を確認するなり吠えまくっていたマロだが、最近はそういうことが少なくなってきた。
いけ好かない連中ともうまくやっていく方が楽に生きられそう、そんなことがわかってきたのかな。

それにしても、マロの大好きなジョン万次郎にはぜんぜん会えない。
ジョンの友だちだというワンコには会うが、肝心の本人には会えずじまいだ。
どうしたのだろう。

一方、もうひとりのボーイフレンド(といっても片思いだが)シェルティーのデュークには何度か会えているが、どうやらもうすぐ伊豆の方へお引っ越しをしてしまうらしい。
定年を迎えられたご主人が、今の大邸宅を売って伊豆の温泉つきの大きな家を購入されたとか。
温泉つきか。。いいなあ。あたしゃデュークがうらやましい。。

そんなことをぼんやり考えながら歩いていたら、向こうの方からお散歩中の大きなゴールデンがやってきた。
マロの数倍はあるので、近づいてくるとマロも私も少々緊張してしまう。
上からガブリとやられたら、ちっちゃいマロはひとたまりもなくジ・エンドだろう。

ところがそのドデカちゃん、なんとマロの前でごろんと横になり、さらにからだを丸めて小さく小さくなろうとしている。
明らかにマロの心情を気遣って、こわがらせないようにしているのだ。

まあ、なんて相手思いのカワイイ子!

ひさびさに、犬の行動を見て感動した。
車が近づいてきたので、そそくさと退散せざるをえなかったが、できればあの子にまた会いたいなあ。
きっとマロもそう思っていたにちがいない。