「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 目のはなし
2006年10月23日 (月) | 編集 |
kenobi

<だいぶ毛が伸びてきた。そろそろトリミングの時期>


今日の「ほっ」

小雨降るなか、急いでマロの散歩を済ませて今日は池袋のサンシャインへ。
三ヶ月にいっぺん、眼科で目のチェックを受けるためだ。
今は落ち着いているが、一時期、眼圧が異様に高くて、緑内障が懸念され、視野検査を受けたことがあった。
さいわい大丈夫だったが、経過観察ということで、以後定期的に診てもらっている。

いまや17人に1人はなるという緑内障。
前兆としては、夜、街灯のまわりに虹の輪が見えることがあるとか。
でも、ほとんど気づかないうちに進んでいることが多いらしい。

たいていは視野が狭くなったり、急激に視力が衰えたりして眼科に駆け込む場合が多く、そうなるとけっこう後の治療が大変になる。

でも、今日も先生に大丈夫だと太鼓判を押され、ひと安心。

目の話で思い出した。

先週、夕食を食べながらなにげなくテレビのニュースに耳を傾けていた時のことである。
「今日、○○高校の生徒たちが、帰宅後、次々と吐き気や頭痛、めまいを訴え....
原因を調べたところ、生物の授業でブタの目の解剖を行なったことが..

な、なんの解剖ですってェ?
びっくりして思わず茶碗を落としそうになった。
今時の高校生は生物の授業でそんなことをさせられているのか。
考えただけで気持ちが悪くなってしまった。
ああ気持ち悪い。。。。

いつだったか、気が遠くなるくらい昔に、確かフナの解剖をさせられた覚えがあるが、その時でさえ部屋から逃げたくてしかたがなかった。
あの日の薬品のにおいが忘れようとしても忘れられない。

あ、ごめんなさい、今日は気持ちの悪い話を書いてしまった。
各自、思考のお祓いをしておいてくださいな。