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サイはサイでも?

ああ、疲れた。。
今日は府中の運転免許試験所まで、免許の更新に行ってきた。

いや、別に出かけたからドッと疲れたのはではなく、理由が他にあるのだ。
それは、出来上がった免許の自分の写真の顔を見たからだ。

朝寝坊してあわてて出かけたせいで、あまり入念にお化粧のチェックをしなかったらしい。
どうやら眉毛を描き忘れてしまったようだ。。

さいわい、自分の眉はけっこうしっかりある方なので、どこかの不良のにいちゃんみたいな怖い顔にはなってなかったからよかったが、やっぱりヘン。
怪談に出てくる女の幽霊のようだ。。

今朝の電車で、ある女の子が鏡を見ながら入念にアイメークをしたあげく、何を抜いていたのかは定かではないが、ピンセットまで取り出して顔のお手入れにいそしんでいるのを横目で見て、ちょっと驚いてしまったが、あの時どうして自分の眉のことに気づかなかったのか。。

ああ、今後数年間は身分の証明を求められるたびに、この眉なし幽霊の顔をさらすことになるなんて。。

ま、済んでしまったことはしかたがない。
上からマジックで薄く書き込んでおこう。。


ところで、少々早いが、今年最初のクリスマスカードが海外から届いた。
二十数年前にいぬばばがホームステイしたアメリカの家庭のご夫妻からである。
以来、必ず毎年クリスマスが近づくと、カードとプレゼントを欠かさずに送ってきてくださっている。
そして、今年もいつものように、夫妻がその年に旅行した先で撮った写真を同封してくれた。
これがその写真。

d&m


ちょっとピントがボケてしまったが、ご夫妻の後に横たわっている動物が何かはお分かりいただけるだろう。そう、「サイ」である。

動物大好き人間のいぬばばは、この写真を見てぎょっとしてしまった。
ま、まさか狩猟でこ、こ、殺した?

でも、手紙を読んでほっとした。
今年はアフリカに丸一ヶ月滞在し、いろいろな野生動物(象、サイ、ライオン、ヒョウ、バッファロー、チーター、キリン、カバなど)を間近で見たという。
写真は、野生王国ケニアの寝ている"Morani" というサイだそうだ。

ん?寝ているったって普通はかなりコワイはず。
しかも背中を触っているではないか。
なんだか本物かどうか怪しくなってきたなあ。。。。
本物かどうか、聞いてみよっと。







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納豆とのり1枚

naramamab



うれしいなあ。
またまたナラママさんが、マロのために素敵なコットン素材のハーネスと、おそろいのおしゃれなバッグを作ってくれた。(写真)
コットンなので、肌触りがよく、とってもおしゃれ。
お天気のよい日のお散歩タイムが楽しみだ。


今日の姫は、昨日よりは活発で、食欲が少し戻ったような気がする。
お昼に納豆を食べさせたら、パックの半分以上は食べたし、のりも1枚パリパリと食べた。
でも、急にたくさん食べたせいで(食の細いマロにとってはこれでも多い)、久しぶりのウ○チが超軟便だった。


さて、今日は少し時間があったので、以前に描いたシュナちゃんとフーちゃんの絵に少し手を加えて別バージョンを作ってみた。


v2


シュナままさん、今度はいかがでしょうか。

今日も姫は元気なし

nemaro


今日もマロはバスケットの中にこもったっきり、グースカ大きなイビキをかいて寝ている。
食欲も相変わらす全くといっていいほどない。
いつもならパクつくチーズのスナック「ミルくん」にも目もくれない。
どうなってるんじゃ。。

食べてないものだからウ○チも出てきやしない。
唯一口にするのは、手造り焼きささみのスナックだけ。
マツモトキヨシに売ってるものだが、他のスナックに比べて値段が高い。
好き嫌いが激しいというか、単にわがままというか、まったく困ったコである。

あ、そういえば、好き嫌いの激しい人がもうひとりいる。
うちの母である。
にんじん、ブロッコリー、トマト、乳製品全部、パスタ、うなぎ、カキ、ねぎ類,etc..。
彼女の嫌いなもののリストは延々とつづく。
ただでさえ、メニューを考えるのにひと苦労しているというのに、本当にトホホである。



今日はいぬばばブログのタイトルバナーを自作イラストのバナーに変更してみた。
みんなからいただくコメントの所の絵文字設定も自分で入れてみた。
だんだんスタイルシートが解読できるようになってきてうれしい。

パソコン絵画の提出課題も今日は一気に仕上げたので、さっそく先生に送信してしまおう。
イマイチなお天気のおかげで外出しなかったので、いろいろなことが片づいた。






初冬の食欲不振

netebakari


ここ2、3日ほど、マロは元気がない。
散歩の時以外はほとんど寝ているし、食欲もなくてササミ味のおやつにしか興味を示さない。

こういうことはこれまでも何度かあったので、今回もまたか、という調子であまり心配はしていないのだが、やっぱり元気がないよりはあった方がいいなあ。。
ごはんをガツガツ食べるワンコってやはり見ていて気持ちがいい。

前回は今年の初夏だっただろうか、やはり一週間ほどほとんど食事らしい食事をしなかった。
いつものINABAのドッグフードをお皿にのせて出しても、まるで「ケッ、こんな物食えるかい」というような顔で遠ざかってたのである。
その時もやはり心配で、獣医さんに診てもらったところ、おやつに目をくれるし、水も普通に飲むのなら心配はないと言われ、そのまま様子をみていたら、やはり自然に食欲が出てきた。

去年の秋の初め頃に、やはり一週間食事に手を出さなかったので出別の獣医さんに診てもらった時は、想像妊娠しているかもしれないと言われ、びっくりしたのを覚えている。
その時も、ササミとゆでたまごくらいしか食べなかったが、やはりほっておいたら食欲が自然に戻った。

なので、今回もそれほど心配はしていない。

元気がないのは、最近あまりお散歩で他のわんちゃんたちと会えなくなったのも一つの原因かもしれない。
なにしろ出かける時は、期待でルンルンして元気に小走りで行くのだが、寒くなったせいか、最近はあまり散歩族に出会わないのだ。

よし。
今度からやはりお散歩タイムを午後に変更しようかしら。。

崖っぷちのワンコ

pon



今日は、徳島の眉山の崖っぷちのワンコの話題が気になった。

このワンコは、おそらくノラ犬だろうが、どういうわけか山から滑り落ちて、崖崩れ防護壁のくぼみにかろうじて入ったが、自力では脱出できなくて二、三日右往左往して弱り始めていた。
それを見かねた住民が消防団に連絡したのだろう。

そして大掛かりな救出劇が始まり、あたりには固唾をのんでこのワンコの運命を見守る大勢の近隣住民の映像がテレビに映し出されていた。

長時間の末、ワンコは結局消防団の用意したあみに無事落下して事無きを得た。
体調が良くなるまで、その身柄は徳島市役所が預かり、その後は、全国から寄せられた引き取り希望の電話やメールの人々の中から厳選し、それでも多い場合は抽選の上、新しい家庭に引き取られるという。

これは一匹のワンコの命が市民の手で救出されたといういいお話にはちがいない。
薄ら寒いニュースが多いなか、この話題でほっとしたり、癒される人は多いだろう。

でも、ひねくれ者のいぬばばは、どうも素直に喜んでばかりはいられない。
あのワンコはたまたま上から落ちてしまったことで、たちまちノラの身分から全国から貰い手の希望が殺到するほどの人気ものになった。
それをあのワンコがどう思っているかはわからないが、とにかく命が助かったのは私もよかったと思うし、うれしい。
しかし、助けを必要としているのは、このコだけじゃない。
このコもきっと、人間の身勝手さがそもそもの原因でノラになったことが考えられるが、広島ドッグパークのワンコたちのように、未だに絶望から抜け出せないコがまだまだいっぱいいる。
徳島のこのワンコを引き取りたいという希望が全国から殺到しているのなら、その人たちに広島ドッグパークのワンコたちのことを教えるべきではないか。

崖っぷちのワンコは、なにもこのコだけじゃないのだ。


眉山のワンコ救出劇のニュースのあと、風刺するような4コマ漫画を思いついた。
それは、仲間が人間たちに手厚く扱われていることを知った眉山の他のノラ犬たちが、我も、我もと山から防護壁に飛び降りるというものである。


人間の身勝手な行為によって崖っぷちに立たされているワンコたちが、一匹でも多く幸せをつかめば、それだけ世の中に美談がふえるのになあ。。






シュナちゃんとフーちゃん

shuna&fuuka


今日は東京にも青空が戻ってきて暖かい一日となった。
おかげで心の太陽電池も充電できてまた元気が出た。(誰ですか、単純だなんて言ってる人は..)

そこで、さっき描き上げた絵を披露することにした。
これはシュナままさんのところのかわいいシュナちゃんと風香ちゃん。
感じ、出てるかなあ。。
昨日のシュナままさんのところのブログを見て、aikaさんの作った素敵なバナーに使われていた写真をもとにしてイラスト風に描いてみたんだけど。
2ワンズの雰囲気が少しでも出ていればよいな。


気分的には調子が戻ってきたが、肩こりがひどくて、今日はたまらず「手モミン」の10分間1000円のマッサージにお世話になった。
家にはドでかいマッサージチェアがあるのだが、ここのところのコリのやつ、機械では歯が立たなくなってきている。
これ以上のさばらせないようにするためにも、手モミンさんの微妙な手技でしごいてもらうことにした。

10分間、至福の境地を味わうと、「お客様、お時間でございます。おつかれさまでした..
あの、お鏡、お持ちしましょうか?」
「げっ、も、もしかしたらよだれや鼻水でもたれているのか」と思ってぎょっとしていたら、係の方も気を使って、だいじょうぶですけどねって微笑んでつけ加えてくれた。

ああ、よかった。
気のゆるみから、気がつかないうちに自分がどんな顔になっているかわかりゃしない。
気をつけなくっちゃだわ。。

ココアもどき

anahori

<エッサ、ホイサ、エッサ、ホイサ..心地よい寝床づくりは地ならしが肝心>

anan

<はあ~疲れた、ヨッコラショっと。。>


元気なマロとちがって今日もいぬばばは絵を描く気分にならなかった。
課題の提出が遅れてるので、先生心配してるだろうな。

よし、明日はもっとがんばろう。

今日はひとつだけおもしろい発見をした。
いつものように母のためにフルーツのブレンドジュースを作ろうとしたら、あるのはバナナだけ。
本当は、白桃や黄桃、マンゴーなどの缶詰とバナナをブレンドして作るのだが、今日は他のフルーツの缶詰がなかった。
どうしようと考えあぐねていたら、棚の中に、ある物を発見。
それをバナナ3本とくずの粉と一緒にジューサーでガーッとミックスしてみる。

すると、な、なんと、ココアみたいな味のジュースができたではないか!!

さて、その「ある物」とはなんでしょう。

そう、それは、ゆであずきの缶詰!

本当にココアの味がするんだから。

嘘だと思ったらお試しあれ!







頭の中はどろんこ

tacchi

<アタシのポンちゃん(マロの大事なおもちゃ)返してよ~っ、とぶーたれる姫>


ああ、なんだか調子が悪い。
いや、体調はわるくはない。

ただ、やりたいこと、やらねばならないことがはっきりしているのに、ちっともエンジンがかからないし、やったとしても心ここにあらずで失敗ばかりである。(そう、またかよって感じ)

ついさっきも、せっかく打ち込んだブログの記事を、ちょっとした手違いできれいに消してしまい、今打ち直しているといった具合だ。
ただでさえいつもぼーっとしているのに、今日は「ド」がつくくらいぼんやりしている。
この前の箱根行きで、通常のパターンをまる一日リセットしたツケがまわったのかな。

午後は午後で、ソファに座っているうちにコックリコックリし始め、突然、本人もビックリするような絶叫(私の例の変な発作)で飛び起きてしまったし。。
電車の中でなくてよかった。。
まったくどうなっちゃっているのか。
そばにいたマロも何ごとが起きたのかというようにぎょっとしていた。


母の容態も関係しているような気がする。
彼女の嚥下障害の方は落ち着いていてうれしいのだが、言動の支離滅裂ぐあいがひどくなっている。
つい10秒前に自分の言ったことも忘れるし、妄想もひどくなってきた。

お天気も朝から晩まで暗くて冷たい一日だったしなあ。

こんな日は、あたたかいお風呂に入って、おいしいココアでもすすって早く寝るに限る。
明日は頭の中のどろんこもなくなるといいな。

箱根の空は青かった

待ちに待った箱根への日帰りの旅。
雨女が二人行くというのに、昨日は最高のお天気に恵まれて感激。
朝、身支度を急いで整え、ロマンスカーで新宿から一時間半で湯本へ到着。
空気が凛としていて、やはり東京より気温が低い。
好天に紅葉のシーズンとあって、ロマンスカーはもちろん、箱根湯本の駅からのバスも超満員で驚いた。
箱根は平日といえど、関係なくにぎわう所なんだなあ。

そんななか、やはりどこへ行っても目立つのは元気いっぱいでたくましい中高年層のおじちゃまおばちゃま軍団。
年齢的にはまちがいなく同じグループに属するだろうが、私はどちらかというと頼りなく、ぼんやり型なので、彼らの生命力に吹き飛ばされそうになる。
みんな外見も声もパワフルそのものだ。

さて、今日の目的地であるラリック美術館は足柄郡箱根町仙石原にあり、そこまでは曲がりくねった狭い二車線道路を30 分ほどバスに揺られて行くのだが、この日は交通渋滞のために結構頻繁に止まったり走ったりでかなり時間がかかった。
道中の山々の色づきはまあまあといったところか。
それにしても、うねうねと続く峠道にはちょっとまいった。
はりねずみさん(友人)も私も、ことばには出さなかったが、バスの蛇行運転が空きっ腹に結構こたえていた。

hakone


美術館に着くと、同敷地内で、美しい庭園が見渡せるレストランで、まずは腹ごしらえ。
昨日解禁になったばかりのボジョレーヌボーで乾杯し、おいしいお料理に舌鼓を打った。



そして、いざ展示館内へ。

lalique


ため息がでるほど美しい装飾品の数々に思わずうっとり。
ラリックのデザインは、昆虫、鳥類、爬虫類、草花など、自然をモチーフにしていることが多く、ラインの美しさ、ジャポニズムの香りに心が和む。
最後の方で、以前に私がテレビで見て印象に残った室内装飾「雀」(写真右)にようやくたどりついた。
夕闇迫る木立のなかで、無数の雀たちが寝静まる前にみんなでその日のできごとを語り合っているかのような室内装飾。
まるで、耳をすませばチュンチュンというにぎやかな声が聞こえてくるよう。

すべてをひととおり楽しんで満足すると、帰りの時間が迫ってきた。
行きと同じバスルートで駅に向かったが、帰りは満員で座れず、いろいろな悪条件が重なってついにいぬばばは車酔いしてしまった。
なさけないなあ。。周りの人たちは皆ケロっとしているのに。

で、ヘロヘロになりながらなんとか駅につくと、今度は小田急線での人身事故の影響でロマンスカーを一時間後発に変更せざるをえない事態となるなど、ハプニングが続発。
あたふたした。
でも、そのぶん休む時間ができて、車酔いから完全に立ち直ることができたし、
はりねずみさんとおしゃべりする時間もふえたし、箱根の温泉まんじゅうやかまぼこなど、おみやげも買えた。

帰宅時間が大幅に遅れたはりねずみさんには気の毒だったが、いぬばばの方は、なんだか得した気分でマロのもとへ。
ものすごく楽しい一日だった。

息抜き日帰り旅行

fujisan

<マンションの非常階段から富士山をパチリ>

日を追うごとに気温が低くなってきた。
寒さに弱い姫は、毎朝散歩に出かける時にふるえが止まらないので、必ず服を着せなければならない。
今日の服は、おととし編んだオレンジ色のセーター。
適当なつくりではあるが、赤いティーカップのポケットが2つついていて意外にキュート。

sweater

<マロぴ―のおしりもキュート

さて、明日は以前からとても楽しみにしていた日帰り箱根旅行!
大切な友人と二人で朝早く出発し、ロマンスカーに乗って箱根へ行く予定。

明日は父が外出せずに一日いてくれるのをいいことに、いぬばばは久々の遠出で気分転換。
目的は箱根ラリック美術館見学。
アール・デコの代表的なガラス工芸作家ルネ・ラリックの作品が多数展示されている。
以前、テレビで紹介されていたのを見て、ぜひいつかは訪れてみたいと思っていた所である。
お天気もまずまずみたいだし、とても楽しみだ。

マロや、明日は一日お留守にするけどいい子にして待っててちょうだいよ。





天使が猛獣に変わるとき

lucky


今日はマロ姫の話。

マロは、マンションの入り口や、エレベーターで一緒に乗り合わせた住人たちからは、「まあ、かわいいワンちゃんね~」と言われ、評判が上々であることが多い。
マロの方も、褒められてうれしいのか、しっぽをふりふりブリっ子になる。

ところが、「かわいい」などとはきっと口が裂けても言わないだろう家族がいる。
うちの二軒となりに住むご家族である。
ご夫婦と娘さんの三人家族だが、うちの姫は、そのご家族の誰に対しても姿を見るやいなや、なぜか敵意をむき出しにして狂ったように吠えまくる。

別にその家族の皆さんが犬嫌いであるとか、ちょっと普通と変わっているとか、マロに何かをしたということはいっさいない。
いたって穏やかでにこやかで普通の善良な人々だ。

ある時まで、マロはたぶん自分の住む階全体がテリトリーだと思って、別の家族が住むことが許せないのでは、と思っていた。
ところが、お隣さんと廊下でお会いしてもまったく吠えないどころか、しっぽまで振って、猫かぶっている。
これには口もあんぐりだった。

一方、エレベーターの扉が開いて、例のご家族の誰かと鉢合わせでもしようものならもう最悪である。
エレベーターの内外で、大の人間たちがこの小さなモンスターのせいで完全に凍りつくのだ。
マロを含め、そこに居合わせる全員が息をのむ瞬間である。

そのご家族には、小学生の女の子がいるのだが、その子にいたっては、マロの顔を見ただけで血相を変え、まるで化け物に追いかけられたかごとく、死にものぐるいになっておうちの中に駆け込む。
なぜ、そのご家族に対してだけマロが猛獣に変身するのかは未だにわからない。。
激しく吠えるだけならまだしも、私の腕の中で、相手に向かっていこうと必死にもがくものだからこっちもたまったもんじゃない。

ホント、頼むよマロ。
何がむかつくのか知らないけど、ご近所に対して肩身が狭い思いをさせないでよね。

SHUTTERSのアップルパイアラモード

suya

<zzz...ああ、ゴクラク,ゴクラク。やっぱりいぬばばのひざの上がいちばんじゃ>


今日は木枯らしが吹き荒れる一日だった。
こんな日はやっぱりおでん..。
な~んて書いてるが、本当は、昨日の夜がおでん初日で、今日はその残りに具を足して煮込むだけ。

母はこのところ、とても噛むのが上手になって、喉つまりで呼吸困難に陥ることがめっきり少なくなったので、おでんの具材で気をつけなければならない物はほとんどない。
しいて言えば、もち入りのきんちゃくと牛すじくらいなものかな。
こんにゃくだって小さめに切れば食べられるし、練り物や大根はそれこそ飲み込み困難な母にとってはもってこいの食材なのだ。

寒い日にハフハフ言いながら、味のしみ込んだ大根にちょっぴり和がらしをのせて食べると、つくづく日本人に生まれてよかった~、なんて思ったりして..。



食べ物の話をもう一つ。
おでんとはガラッと変わって、スイーツの話。
おととい、吉祥寺で友人とランチをした時のこと。

食事に訪れたのは、SHUTTERSという、スペアリブやパスタなどのおいしい洋食のお店。
ランチコースのお料理は、一品一品が感動ものおいしさだったが、最後に出てきたデザートには、食いしん坊いぬばば、久々のうなり声を上げずにいられなかった。
それは、「アップルパイアラモード」というスイーツ。
要は、あたたかいアップルパイの上にアイスクリームがのっていて、その上に自分の選んだシロップがかかっているのだが、ひと口食べただけで天にも昇る心地がした。
アップルパイといっても、普通とはひと味違うのだ。
何だろう..、マジパンがパイクラストの間に挟み込まれているようなモッチリシットリ感がある。
私はメープルシロップを選んだので、アイスクリームの上にかかっていたが、そんなに甘すぎることもなく、絶妙なハーモニーで全体的にバランスが取れていた。

ああ、やみつきになりそうで自分がコワイ。。
夢にまで出てくるようなおいしさだったなあ。。。。





ある日の思い出

dressup

<マロのいぬばば特製ドレス>


おだやかな小春日和となった今日、小学校以来の幼なじみとバースデーランチ。
二人とも晩秋の生まれなので、それを祝してのランチとおしゃべりに花が咲いた。


待ち合わせ場所は吉祥寺。
吉祥寺までは、大江戸線で東中野まで行ってJRに乗り換えるのだが、今日は昔の思い出がよみがえってきて、少し切なくなった。
このルートは2年ほど前までは、週に1回母と腕を組んでヨタヨタと歩いたコースだからだ。

母がまだなんとか自力で歩けた頃、吉祥寺にある鍼の先生のご自宅まで週に1回施術を受けに通うのを私がエスコートしていた。
通うのをやめる直前、母はもうかなりふらふら状態だったが、それでも歩きたがったので、それをささえるために、私も必死になって一緒に歩いた。
その頃はよく思ったものだ。
自分は大柄な体型でよかった、と。

で、今日、同じコースを一人でたどりながら、ふとある真冬の寒い日のことを思い出した。
東中野のホームで母と電車を待っている時のことである。
アンラッキーだと乗り継ぎが悪く、けっこう長い間待たねばならない。
その日も運が悪く、しかも寒波のせいで寒さは半端ではなかった。

たまらなくて、二人で冷えきった体を小さく小さく押しあって寒さをしのいだ。
おしくらまんじゅう、押されて泣くな、おしくらまんじゅう、押されてなくな、と二人で何度もささやきながら。。


あの頃はまだ歩けたんだなあ、と思いながら、今日は車窓からの風景をぼんやりと目で追った。

進化バトン第128代

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うむむ。パソコンの調子が悪くなってきた。
左から5cmほどの所に黄色い縦すじが一本ヒューッと通っている。

もし、ブログが3日以上更新されなかったら、わがパソコンの身に何かあったと見ていただきたい。

何か起きる前に、まめぞぅママさんから受け取ったバトン、がんばっておこう。

その1 自分が飼い主バカだなあと思う時は?

 殺気を感じて逃げ惑うマロをとっつかまえて、彼女の全身にチュッチュッチュッとキスのシャワー攻撃を浴びせている最中、ハッと我に返った瞬間。。

その2 このコに決めた理由

 本当は動物管理局に出向いて恵まれないコを引き取ろうと思ったのだが、行ったらたぶん一匹だけ連れて帰ることができなくなるだろうと悩んでいたところ、あるペットサロンの前を通りかかり、窓ガラスにへばりついて流し目、いや、ウルウル光線を送っていたのがマロ。
いったんはその場を立ち去ったのが、夢にまでしつこく登場したので相棒に決めた。

その3 愛犬の名まえの由来

 我が家に来た当初は本当にまんまるでふわふわしていたので、マルかマリリンか、とにかく「マ」のつく名まえを考え、茶色も濃くてクリみたいだったので「まろん」になった。

その4 もし、もう1ワンコを飼えるとしたら、どんな子を迎えますか?

 やはり管理局へ出向くかも。あるいは、いい子なのに、恵まれない境遇にある子。(マロとうまくやっていける子ならどんな子でもいいなあ)

その5 愛犬と旅行に行きたい場所

 行けるならどんな場所でもいいけど、やっぱり海を見せてあげたいかな。
でも山も草原もいいなあ。。。とにかくのびのびできる場所。


以上。

さ~て次は誰にまわそうかな。

あ、ところで、このバトンには注意事項があるそうです。
<注意事項>
1. このバトンは、5つの質問から3問入れ替えてまわすそうです。
  上記の質問5つのうち、3つは私がこれから出す質問と入れ替えて、
  全部で5問答えてください。
2. 必ずカウントをアップしてください。
  例. 私が第128代目 →
       次の方は129代目 となります。

で、私からの質問は以下の3つ。

その1 ワンコ(たち)との一番の思い出?
その2 こう見えてもうちのコ(たち)は..
その3 ワンコ(たち)の特技は?



はい、それでは、次は「NARAのクローゼット」のナラママさんにぜひお願いしたいと思いまーす!!
ナラママさんお願いできますか~??



 

海老フライ定食

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なんとなく灰色が目立つお天気でスタートした一日。

母の定期検診で病院へ出かける頃にはすっきりして、秋晴れとなった。
うちの近辺の木々がけっこう色づき始めているので、もしかしたら外苑あたりは紅葉が見られるかと期待したが...

上の写真で見ての通り、ぜ~んぜんだった。

それでも、きりっとした空気はとても気持ちよく、病院までの道のりはいい気分転換をさせてくれた。
途中、線路が見下ろせる歩道橋で足を止め、澄みきった青空を母にも見てもらおうと上空を指差したが、母は眠いのか、目をつむったままだった。


さて、この前のアイソトープの結果報告。
どうやら前頭葉への血流がほとんどないとのこと。
でも、母の場合はパーキンソン病型の症状で、アルツハイマー型ではないという。

それを聞いて、アルツハイマー症ではない事実に安堵はしたものの、近頃の母の言動に変化が現れているのにかわりはないこと、これ以上よくなりはしないことに、「そうか、やっぱりなあ..」という気持ちしか湧かなかった。

母の病気は今のところ、治す手だてはなく、とにかく誤嚥による肺炎に気をつけたり、QOLを少しでも高めてあげることくらいしかできないのがやるせない。
やるせないけど、どうすることもできない。


今日はお昼少し前に病院についたので、母に「何か食べたいものある?たまごサンドかなんか買ってこようか」と聞くと、なんと、海老フライ定食が食べたいという。
ぎょっとした。
正確にいうと、ぎょっとした回数は二回。
一回目は、エビが「へび」に聞こえ、また妄想か何かの症状が出たのかと思ったからだ。

で、海老フライとわかって、食堂で食べている最中に咳き込んだり、吹き出したりしたらどうしようという大きな心配が頭をよぎったが、一方では、母が食べたい物をできるだけ食べられるうちに食べさせてあげたいと思った。
それに、ここは病院、いざとなったら医者はそこらじゅうにウジャウジャいると思ったら勇気が出た。

この病院の地下の食堂の海老フライはでかくてうまいのだ。
母のマスクを上げ下げしながら、好物をたくさん食べさせた。


bmaro

めざすは味のある顔

marop



今まで何度もマロのイラストに挑戦してきたが、なかなか雰囲気が出せなかった。
シーズーは特に描きにくいような気がする。
でも、つい先ほど仕上げた上のイラスト、あ、かなりマロっぽいかもと思えるが、どうかな。

当たり前のことだが、人間にもいろいろな顔があるように、同じ犬種でもいろいろな顔がある。
それぞれの個性が感じられるようにイラストを描くのはとても難しい。
犬種を意識して、かわいくかわいくきれいに描くよりも、少しでもその犬自身の雰囲気が出せるように描きたいと私は思っている。
不思議なことに、ていねいに描くよりも、ある程度おおざっぱに描いた方が、より味のある顔になる。
そう、めざすは味のあるワンコ顔!
満足できるタッチをマスターするまで時間はかかりそうだけどね。



ところで、明日は母の定期検診の日。
先日実施したアイソトープ検査の結果を先生から報告してもらうことになっている。
常時ではないが、母は最近錯乱状態に陥ることがあるので、今回の報告にその答えが得られるかもしれない。

国立競技場駅から病院までの道のり、秋風を頬に感じながら生い茂った木々のささやきを耳にし、再び母の車椅子を押してゆく。
あの辺、そろそろ紅葉しているかしら。
明日もおだやかに晴れるといいなあ。








マロのともだち

louis


上の絵は、今朝の散歩で会ったルイくん。
名まえの由来であるルイ・ヴィトンのカラーをつけているとてもかわいいトイ・プードルくんである。
ルイはマロのことをけっこう気に入ってくれていて、姿を見つけるとしっぽをフリフリ出迎えてくれる。
マロの方もまんざらイヤでもなさそうだし、いいお友だちといったところか。
マロよりほんの少し大きくて、茶色が濃いので、二匹が並んで歩くと意外とナイスカップルに見える。
もちろん若いルイくんのことは「年下の男の子」的にスキにはちがいない。
ただ、マロは落ち着いた(ある程度歳かさのある)紳士に目がハートになるのよね。。
渋いジョン万次郎やカリスマ犬デュークのような。


でもデュークは今月中に伊豆へお引っ越ししてしまうし、ジョン万次郎は初夏以来姿を見かけていない。
いったい彼はどこへ行ってしまったのだろう。

マロや、そろそろ新しいボーイフレンドを見つけようか。
この前初めて会った「たんすにゴンゴン」のゴンちゃん(シーズーとペキニーズのmix)などどうかしら?

そんないぬばばの気も知らず、マロは今も長い大の字になって大きなイビキをかいて寝ている。
うわ、おまけにヨダレまで..
人間だったら百年の恋もさめるわな。。。






母が待ちに待った日

akaifuku


今日、千葉の叔母が来てくれた。
いつもと変わらず元気いっぱいで、彼女のおかげで我が家もぱあ~っと明るくなった。

母の嚥下の状態が悪化するまでは、叔父と叔母が千葉から出てくると、池袋あたりで待ち合わせをして、豪華な中華料理か和食にみんなで舌鼓を打ったりした。
外食が好きな母も当時は喜んでいたのだが、最近は事情が事情なだけに、レストランへ出かけるのは不可能に近い。
いざということを考えて、掃除機か吸引機を持参しなければならないからだ。

で、今日もいぬばば食堂ががんばった。
お料理は大したものは出てこないが、何かあれば掃除機救援隊がすぐに出動できるし、疲れたらすぐ横になれるし、マッサージチェアがあるし、いつまでもいられるし、大声で笑ったり変な話で盛り上がっても周りの目をまったく気にしなくてよいし..。

今日は洋食だったので、昼間っから父はウィスキー、叔母と私は赤ワインでほろ酔い気分になった。
親戚の話やみんなの青春時代の思い出、それから90歳近いお義母さんが入居している北海道の介護施設が豪華なホテル並みですばらしいといった話などで盛り上がった。

母はみんなの話にほとんど加わりはしなかったものの、そばで目を見開いたまま、じっと耳を傾けているようだった。
最近めっきり耳が遠くなったので、どこまで聞こえているかはわからない。
でも、ときおり表情が和らいだりしたので、楽しいひとときを味わっていたのはまちがいないだろう。

夕方になって、叔母が母の耳元で「じゃ、姉さんまたね。また来るからね」
と言うと、母は、「ま、た.って.いつ? あ、し、た?」
叔母は「う~ん、明日はちょっとねえ。でも、たぶん来月またくるよ」
と言ってくれた。

こうして叔母はみんなに元気パワーを注入して千葉へ帰っていった。

いぬの日


ワンワンワンと1が並ぶ「いぬの日」の今日、マロをトリミングに連れていった。
彼女の同居人であるいぬばばは一足お先に昨日トリミング、いや美容院でカットしてもらった。
下の写真はマロのビフォーで、毛はボウボウ、態度もダラ~ン。

dara


次の写真はアフターで、外観も態度もシャキ~ン。
「なによ、そんなにジロジロみないでよ」ってな顔をしている。

shakin


ところで、あるペット保険会社がいぬの名まえの全国ランキングを発表。
人気1位は「チョコ」、2位は「モモ」、そして、3位は..
なんと「マロン」だったという。(実はうちのコ、本名は「まろん」なのだ)

「コロ」は11位、「ポチ」は204位とふるわず、♂では「レオ」や「レオン」、♀では「サクラ」や「ナナ」も人気があったそうだ。

さて、今日もうちの姫はトリマーさん相手に大あばれし、またしても割増料金を1500円も取られてしまった。。
もう毎回のことなので、ココロシテ状況に対処してはいるが。。
トリマーさんも私も、この小さな怪獣のためにイタイ目に遭わなくちゃならないのはちょっとくやしいなあ。。

ま、いっか。かわいいからなんでも許せちゃう。
あたしゃ本当に「いぬばか」だねえ。
プロフィール

マロリンママ(ママリン)

Author:マロリンママ(ママリン)
赤やピンクやフリフリがとっても似合うキュートな愛娘マロリン(シーズー♀
1月12日生まれ8歳)。
でも意外とタフでやるときゃやるぞ的な性格。
ヤワなママとは大違い。。
そんな彼女との備忘録をゆるゆるとつづっています。

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