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感謝をこめて

大みそかの朝。
空は青く、風にあおられてグライディングする鳥たちの姿が見える。

今日で2006年は終わりを告げる。
一年を振り返ると、あたりまえだが、うれしいこともあればつらいできごともあった。
泣けてくるんだが笑うしかないようなこともあった。

でも何はともあれ、こうしてなんとか無事にまた365日を終えられそうなことに感謝である。

また、今年の新たな出会いに感謝。

そして、名もなき大きな力に守られていることに感謝。



どうか、来たる年も平穏に過ぎてくれますように。

すべての人が、動物が、平和にこの星の上で日々を送れますように。。

よいお年をお迎えください。


nenmatsu

<今年の6月にいぬばば日記がはじまり、たくさんの方々が遊びに来てくださいました。
マロは本当にうれしいです。これからもいろいろと声をかけてあげてくださいね。
いぬばばは、皆さんからエネルギーをいただいているようです。
アタシからも、お礼を言わせてください。どうもありがとうございます!!

I wish you all a Happy New Year!! >




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クリスマスの約束 2006

nabikukami


<どう? キレイでしょ、風になびくマロンブラウンの髪。。>

昨夜は、録画しておいた「クリスマスの約束 2006」を予定どおりマロとじっくり楽しんだ。

「メッセージ」をテーマに掲げた今回のライヴでは、期待した昔懐かしのオフコース時代の曲は残念ながらほとんど登場しなかった。
去年のようにコンサート会場を小田さんが走り回るようなパフォーマンスもなく、しっとりと、落ち着いたムードに終始。

「いきものがかり」から斉藤哲夫さん(今の君はピカピカに光って~♪のシンガーソングライター)まで、世代の異なるさまざまなミュージシャンがゲストとして招かれ、小田さんと熱唱したり、談笑したり。
また、小田さんの心に響いたいろいろな歌を彼自身が歌ったりという形式のライヴだった。
尾崎豊さんの「I Love You」や、70年代のアメリカンポップスなども織り交ぜられた。
斉藤哲夫さんが一人で歌った二番めの曲(タイトルは忘れてしまったが、時代を反映するメッセージソング)が時代を超えて新鮮に響いた。

歌にこめた魂のメッセージ、また、その作業というものは、時代が変わっても受け継がれていくものなのだ、ということを改めて感じさせられるライヴだった。

欲をいえば、昔に浸りたいといういたって自己中心的な願望を満たすために、オフコース時代の歌をもっと織り交ぜてほしかった(..ってくどい?)が、ま、透き通る、そして力強さの健在な小田さんの歌声を満喫できたという点ではいたって満足満足。


さてと。。
今日は大晦日イブ。
黒豆づくりの真っ最中だ。
どういうわけかわからないが、今年は自分で黒豆に初挑戦したくなったのだが、意外とデリケートで手のかかる作業である。
うまくふっくらできるといいんだけど。。



joudo


<年末の近所の風景>

今夜はうっとり

nenmatsu

<ムニャムニャ..年末? アタシにゃ関係ないワン>


ほーっほっほっほ。
昨日の深夜にテレビで放送された「2006年 クリスマスの約束」、ちゃんとDVD録画できたみたい。よかった、よかった。
小田和正さんの毎年恒例のこのプログラムは欠かさず録画している。
もう少し早い時間帯に放送してくれたらリアルタイムで観るのだが、23時を過ぎると身も心も抜け殻のようになるいぬばばなので、録画するしかない。
去年まではビデオに録画していたのだが、今回はテレビをかえたので、初のDVD録画となった。


このプログラムを見るために大画面を買ったといっても過言ではない。

そう、何を隠そう、いぬばばは小田和正さんの歌の根っからの大ファンなのだ。
正確に言うと、オフコースのファン、っていう感じかな。
小田さんが鈴木さんと二人で組んでオフコースをやっていた時代からのファン。
いぬばばの青春はオフコースの歌とともにあった。

レコードが発売されるとすぐに買ったし、武道館で行われたコンサートはすべて見に行って観客の一人として、彼らの歌声に魅了されたものだ。

いま、小田さんの歌声で昔のオフコースの歌を聴くと、当時の風景がぱあ~っとよみがえってきて、懐かしくなったり、切なくなったり。
時には涙することもある。。
魔法のように時の流れをさかのぼって、夢多き時代に連れ戻されるから不思議。



今日は、頬が少しピリピリするくらい、外の風が冷たかった。
今年もあと残すところ、明日と明後日だけか。

今晩はまったりとココア片手に、小田さんの歌声に酔いしれるつもり。
うっとりと、そしてジーンとしながら。。







こんなのあったらいいな~

hatena


<あれれ? いぬばば、頭へんになったんじゃないかな?>


うう。。
今日は朝から肩こりがヒドイ。
で、ダンベルを振り回したり、肩こり体操をしていたら、マロが心配そうに..いや、何やってんだって顔でじっとこっちを見ていた。

とうとう頭痛まで始まったので、しかたなく薬をのむ。
あまり薬に頼るのは好きではないが、まちがいなく楽になるのでのんでしまう。

昨日は腰も少々痛かった。
ほとんど寝たきりの母を車椅子に移したり、ポータブルトイレに座らせる時にどうしても腰に負担がかかるので、やはりときどき痛む。

今日は、介護をする立場として、こんなものがあったらいいなあっというものを考えてみた。

まずは、うまく立てない病人用のゼッタイにすべらない靴下。
滑り止めのついた靴下はいくらでもあるのだが、母のようにほとんど自力では立てない人用の完全にゼッタイ安全、大丈夫、すべらんぞっていう靴下があったらいいなあと思う。
病人の状態に合わせて、段階別滑り止め強度というものがあってもいいんじゃないかな、と。


それから、嚥下障害のある病人用の麺類。
といっても、要は、ラーメン、そうめん、そば、うどんを1cmの長さに切った乾麺。
うちは麺類が大好きなので、お昼はたいていなんらかの麺なのだが、母の場合はそのままの長さだと誤嚥の危険性が高いので、ゆでたあとで、いぬばばがハサミで延々とチョキチョキやっている。
それほど大変ではないが、やはりまんべんなく切るのは不可能で、できたら最初から切れているものがあったらなあ、と思わずにいられない。



それでも今の時代の介護は、昔と比べものにならないほど楽だと思う。
すばらしい介護食や介護グッズが数多くそろっているから。
これもみな先人の努力と知恵と工夫の賜物だ。


今もこれからも、きっと介護はどんどん楽になるにちがいない。
世界のなかでも、日本人は特にその辺の知恵と工夫と才覚にすぐれた民族だと思う。

いぬばばも今の経験を生かして、未来の介護に役立つことができたらいいな。
そんなことを考えながら自分の肩をもんだ。



ステラレネーゼ VS ステルゾー

isumaro


「よく降りますね~」そんな声が巷でよく聞かれた一日だった。
マロのお散歩もお預け。
たまった洗濯物をきのう一気にかたづけておいて正解だった。

悪天候のため、なんとなく頭もいつもより働かないし、クリスマススイーツの食べ過ぎで身体も重い。
母だけは珍しくまあまあのご機嫌だった。
それもそのはず。今日は例のイケメン針灸治療士さんが鍼とオイルマッサージをしてくれたから。

そんな母、実は若い頃から物を捨てられない人で、いわゆる典型的なステラレネーゼ。
物がボロボロにならないかぎり、ゼッタイに新品を買わないという筋金入りの節約主義を貫いてきた人である。

おかげで、いぬばばの小学生の時のランドセルは姉のお下がりだったし、中学の時も姉のお下がりの制服を着せられて登校。
物心ついた頃から何かというとお下がりばかりだったので、妹というのは、そういう宿命を背負っているもんなんだ、と思っていた。
だから、ある程度、自分の好みがはっきりするまでは、特別に嫌だと思ったこともあまりなかった。

そういうステラレネーゼである母のおかげで、家の中は、新しいけど古い物であふれ返っていた。
新しい物が手に入っても、前からあるものがボロボロにならない限り使い始めないから、使わないうちに時代遅れになってしまった物や、ボロボロだけど、まだ使える時代遅れの物が
そこらじゅうにあった。

ところが近頃、奇妙な現象が起きている。
ふと気づくと、少しずつ少しずつ家の中から物が消えているのだ。

そう、犯人は父。
母にいちいち捨てると言うと、大バトルが勃発するので、最近は何も言わずにこっそりと物を処分している。
役に立たないのに場所を取るのが気に入らないらしい。

そして、どうやら母に黙って物を処分する楽しみを覚え、味をしめたようだ。
おかげで、家の中はどんどんスッキリしてきてはいるが、少々困る時もある。

必要な物にまで手を出すようになってしまったからだ。
今日は、サラダの水切りのプラスチック容器(スピンするやつ)がいつもの所になかったのでもしやと思い、父に聞くと、案の定「あ、あれね。捨てた」ですと。。


あ~あ、あたしゃ知らないよ。
キッチン用品ならまだいいけど、もしも母が父に内緒でどこかにへそくりなんぞ隠していて、「あそこにあった箱どこ?」な~んてことになったら...

くわばら、くわばら。。。


天馬のクリスマスプレゼント

kibori


いよいよスタートだな..。
昨日(クリスマスイヴ)の三時半過ぎ、父と母とクリスマスモンブランをほおばりながら、ディープ・インパクトのラストランを今か今かと待ちわびていた。

が、興奮していたのはいぬばば一人。

父も母もそれほど興味があるわけではない。
母に至っては、競馬なんてやくざなものは見るもんではない、早くベッドルームに連れてってくれ、と横でぶつぶつ言っている。
私だって決して競馬好きってわけではなく、馬が見たいだけなのだ。
せかす母をなんとかなだめながら、目はテレビに釘付けだった。

そしてレースは始まり、ゆっくりと感動が心に広がっていった。
昨日のディープは天馬の異名にふさわしく、心から疾走を楽しんでいるように飛んでいた。
実況中継のアナウンサーが、レース後にクールダウンするディープの姿を見て、こう言っていたのが印象的だった。
「ディープ・インパクト、大きく広げていたその翼をゆっくりと、いま静かにしまおうとしています」

これからは、北海道で思いっきり大地を駆けまわり、愛に包まれてシアワセに暮らしてほしいなあ。。

ディープが残してくれた感動にしばし酔いしれるいぬばばだった。

『人はなぜ動物に癒されるのか』(アレン・M・ショーン著 中央公論新社)のまえがきで、著者は次のように語っている。
「私たちは肉体だけでなく、心や魂まで、ありとあらゆる点で動物たちからすてきな贈り物を賜っている。 ..........もしも、動物たちがもたらすすべての恩恵を一つにすることができたら、それがまさしく私たち、そして地球を癒す魔法のカプセルとなるだろう」

本当に、人間の心のサバイバルは、この世に生きとし生ける動植物すべてと、いかにうまく共存できるかにかかっていると思う。
人間にとって、自然はもとより、すべての動物は必要不可欠なものなのだから、彼らのためにもっといろいろと今以上に知恵をはたらかせてもいいはずである。

ディープからのクリスマスプレゼントを心に抱きながら、しみじみとそんなことを考えていた。








イヴの落書き

今日はイヴ。
みんなにサンタさんが訪れますように、いぬばばとマロより愛を込めて...

merry christmas



恐る恐るイケブクロ

xmas maro

<もうすぐクリスマロ >

先日、池袋のホテルで何百人ものノロウフィールス感染者が出たというので、しばらくはそっち方面への外出は控えていた。

でも、今日は池袋サンシャインまで、どうしても行かなければならなかった。
かかりつけの眼科へ、注文しておいたコンタクトレンズを受け取りに行くためである。
嫌だなあ。。例のホテル、けっこう近いぞ。

ノロウィールスというやつは、ものすごく感染力が強い上に、空気感染すると聞いていたので、かなりびくびくしながら出かけたが、さいわい、くしゃみをする人は近くにいなかったし、今にも吐きそうな(あ、失礼..)人もいなかったのでひと安心。


帰る前に、デパートのベーカリーへ寄ってシュトーレンを探した。
たぶんたいていの人は知っていると思うが、シュトーレンというのは、ドイツのクリスマスに欠かせないお菓子のこと。
ラム酒やブランデーに漬け込んだドライフルーツ、ナッツ類が混ぜ込んである長細いパンというかお菓子で、真ん中にマジパンが入っているタイプとないタイプがある。

いぬばばの好みはマジパン入りタイプで、クリスマスが近づくと探すのだが、意外とあるようでないのだ。
家の近辺のパン屋だと、ほとんどない。
聞いてもわからない。
シュトーレンはあっても、真ん中にマジパン入りタイプがない。
だから都心へ出ると、ついでにベーカリーへ寄ることにしている。

今日は、ドンクで探した。
ドイツパンで有名なベーカリーなので置いてないわけはない。
そして、期待どおり発見!
他に余分な買い物はせず、急いで家路についた。

s


薄くスライスしたシュトーレンとおいしいコーヒー、そしてそばでまったりするマロがいれば、私のクリスマスシーズンは シ・ア・ワ・セ。



帰宅してから、これでもかーっ、というほど両手を洗い、何度も何度もうがいをして万全を期した。

これでおそらくだいじょうぶだろう。
いぬばばは多少やられても平気だが、高齢である親が感染したら大変なことになりかねないからね。
不思議なことに、動物には感染しないらしいから、マロもだいじょうぶ、と。




自画像

akazukin


<赤ずきんちゃん?>

パソコン絵画の今回の課題は、自画像。
午前中、デジカメで撮った自分の写真を見ながらホネをベースに描く。
おかしいことに、ああ、ここのラインがもう少しここにあったら、とか、このシワはない方がいいのに、とかいろいろとムシのいい願望を抱いているうちに、気がついたら本当に巧みに修正しすぎのありえない顔になっていた。
「ありゃ?、コレいったい誰?」って感じだ。
でも先生は私の顔なんぞ知らない。
馬鹿がつくくらいまじめでなければ、このまま提出するところなんだけどなあ。
できないんだなあ、それが。

ところで、禅の言葉に「色即是空」ということばがある。
すべての物の本当の姿は「空」であり、実体ではないという教えである。
「色」は具象的なもののことで、「空」はそれらのバックグラウンドである天地の因や縁をさすという。
簡単にいうと、目に見えるものでも、本当はみな無であるということだ。
だから、目の前のパソコンも植木も、マロもいぬばばも、もろもろの原因や偶然や縁や力などによって具体的に存在しているけれど、本当は無であるということ。

でも、逆に考えると、この世のすべてのものは、本当は無ではあるにもかかわらず、いろいろな理由、意味があって存在していることになる。
いぬばばも、マロも他のすべての人たちも、みな、理由、意味があって生きている。存在させられているのだ。
そう考えると、いぬばばは、生かされていることに感謝し、今、自分に何ができるのかを常に考えながら歩いていきたいと思わずにいられない。

そんなことを考えながら、自画像を描き直した。
決して自慢できるような顔じゃないし、シミやシワ、白髪もふえたが、一生懸命に生きてきた証と思えば、愛着もわくというものよ。





イメージチェンジ

shintori2


場所が変われば気分も変わる。。
マロのトリミングの話。

今までのトリマーさんの所は、ていねいに仕事をやってくれたし、スタッフも皆感じのいい方ばかりで、決してお仕事に対する不満はない。
毎回、マロの体重や、毛玉やもつれ、汚れぐあいの分布図を記載した紙が渡され、どこで割り増し料金が加算されたかがわかる。
また、ごていねいに、ワンコひとくちメモなる、しつけや健康管理に関する参考事項までついてきて至れり尽くせりなのだ。
しかし。。ちっとばかり料金が高い。
毎回8000円近くかかっていては、いぬばばの方が美容院から足が遠のくばかりである。

そこで、一丁ここらで、トリマーさんを変えてみることにした。

選んだのは、今までよりは家から少し遠い所(といっても徒歩7分)。
おうちの一階全体がペットサロンになっている。
扉を開けると、すべてが見渡せて、ワンコたちが冊で仕切られた室内を自由に走りまわっている。
とても明るく、開放的な雰囲気に驚いた。
今までの所は、入るとペット用品売り場になっていて、マロは秘密の奥の部屋に連れて行かれるという感じだったから。


2時間ちょっとで終わったという連絡をいただき、マロを迎えに行ってまたビックリ。
室内で他のワンコたちと遊び、ものすごくリラックスしているではないか。
トリマーさんが、「マロちゃん、ママが迎えにきましたよ」と言っても、遊びに夢中で私に全く気づかない。

しかも、料金をきくと、6000円代!
渡されたのも、汚れや毛玉のもつれ分布図ではなく、ポイントカードのみ。

料金ももちろんだが、決め手はやはりマロのリラックスしている姿。
今回はあまり暴れなかったようだし。

それに、カットも上手。
トリマーさんってみんなすばらしい技術をお持ちだなあ、って感心する。

クリスマスっぽいおリボンをつけたマロ。
今日はいろんなワンコと遊べたようで、なんだかうれしそうだ。


shintori

待ってました!大画面!

nemuri


のんびりと絵を描いている場合でない時期なのはわかっている。
まだ大そうじの「お」の字も始めてない。

でも、なぜか今、絵描き衝動がいぬばばの心を占領してしまっているのだからしょうがない。
おそうじなんかやる気になりゃしない。

おまけに、今日は先日購入した液晶テレビがやってくる。

ほとんど旅に出ることのない私にとって、美しい映像で世の中を見るのはこの上ないよろこびである。
もちろん本を読むのも大好きだが、最近はビジュアルな美と、耳から入ってくる心地よいことばのリズムや音楽に魅了されることが多い。
それに、テレビを観るのが楽しみだなんて、あまり聞こえはよくないけれど、いぬばばにとっては大切な情報源だ。


来たー!!
ついに夢にまで見た大画面!
お店で見た時は小さく感じたが、やはり狭い所で見ると確かにでかい。
おお、画像もメチャメチャきれいだ。
人の眉毛のライン、笑いジワまでくっきり見える。
動物の眼の光も木の葉の上のしずくまできれいに見える。

ううむ。。いぬばば、これから毎晩夜更かししてしまいそうで自分がコワイ。。





ヨーキーを描く

kaikyaku


ちょっと~..どうよ、姫のこの見事な開脚姿。。
いつもはオメガの大文字のような開脚なのだが、今日のはV字だ。

しかもナマケモノもビックリのニンマリ顔。
どんな夢みてるのかなあ。


今朝は目覚ましをかけておいたので、バッチリ時間通りに母を起こしに行った。
案の定、ベッドの上で頭だけを横に向けて時計とにらめっこしていた。

今日は訪問入浴の日。
四人一組で毎週二回、母をお風呂に入れてくれる。
みんないい人たちばかりだ。
母が入浴中に寝てしまわないように、一生懸命にギャグを言ったり、矢継ぎ早に簡単な質問をしたりで、涙ぐましい努力をしてくれる。


午後、急にまた絵が描きたくなって写真を見ながらヨーキーのローズちゃんを描いた。
おだやかな一日。
マロがまったりするのもわかる気がした。


rosy

反省

pink nose

<お気に入りのピンちゃんを放さないマロ>

今朝の明け方版ショートドリームは、テストで0点を取った夢だった。
ショックで目が覚めると、また寝坊。

あわてふためいて母の元へ走ってゆくと、「あてに..な、ら、ない」とひとことで断罪。
母は昔から時間には特に厳しい。
誰かと待ち合わせをしても、必ず45分前には集合場所についていないと気がすまなかった人である。
そんな彼女が、一つの動作をするのにとてつもない長い時間を要するようになり、どれほど苦しいかを考えると胸が痛くなる。

時間というものは昔とまったく変わらぬスピードで動いているのに、自分の方はどんどんスピードが落ちてゆくのだ。
そういうつらさは、やはり想像を絶するものである。
せめて娘の私だけでも彼女の思いどおりの時間に従って行動してあげなくては。

おっかさん、ごめんねー。
今度からちゃんと目覚まし時計使うから許してちょうだいな。



今日はおまけに、自分の歯医者のアポをすっかり忘れ、一時間過ぎてからようやく気づいて謝りの電話を入れる始末だった。

いぬばば、最近たるんでるなあ。。
ウェーストラインもどんどんたるむばかりだし。。

明日からまた気を引きしめてがんばろう。
2006年のラストスパートの助走だ。

tarutaru


<こちらも思いっきりたるんでいる。。>

いいじゃないの、シアワセならば

3wans


ふぅ..。今朝は明け方に、飛行機に乗り遅れるというショートドリームで慌てて目が覚めた。
近頃はこういう明け方版ショートドリームが多い。
どれもあまり嬉しくない夢ばかりなので、できれば見たくないのだが、こればっかりはコントロールできないからしかたがない。

そんなすっきりしない感じでスタートした一日だったが、今振り返ってみると、けっこういい一日だった。
いや、ワ~ンダフルな一日といえるかな。

お散歩もちゃんとできたので、姫の機嫌もいいし、ちゃんと食事も食べてくれたし。
母のことで何も事件もなかったし、すべて予定通り。

それに、な、な、なんと、念願の薄型液晶テレビをついに買ってしまったのだ!!!

32V型なので、大画面といっても一番小さいのだが、それでも今までのと比べたら画像が比べ物にならないくらいきれいなのでうれしくてしかたがない(^;^)。
しかも格安!!

あぁ..早く来ないかしら。。
あとはオンデマンドTVのビデオサービスが受けられるように申し込めば、見たいビデオがレンタルショップに行かなくても見放題。

ますますひきこもり街道へまっしぐらのいぬばば。
..でも、いいじゃないのシアワセならば。。

ん? 昔、そんな歌あったようなないような..

応急手当てはおまかせあれ

tete

<今日はずっと雨。。つまんないな~、みんなに会えないや。。。>

マロの毛がだいぶ伸びてきた。
先月カットしてもらったのに、もうなんだかぼうぼうである。

さて、久しぶりに母の話題。
最近は、夜中に混乱して外出をねだるなど、困った問題も出てきてはいるが、おおむね症状は安定していると言える。

食事に関しても、以前ほど気を使って母のぶんだけ別の物を用意したり、ペースト状や刻み食にするなどの配慮もさほどしなくて済むようになった。
ただ、回数が減ったといえど、やはり油断するとたちまち食べ物が喉につっかえて苦しみ出す。

眉間にしわを寄せ、カッと目を剥き、からだじゅうをふるわせ、苦しそうにもがきながら、だんだん唇が青ざめていくものだから、以前の私ならどうしていいかわからなくてオロオロするばかりだろう。

でも、慣れとはおそろしいもの。

最近のいぬばばはまったく動じず、とにかく母の頭を下向きになるように上から強く押さえ、背中の中心を思いっきりたたきながら肩は頭とは逆方向にそらせて、本人にとにかく咳をするように大きな声で促す。
そうすると、たいていの場合はつかえていたものがポンと出て、楽になる。

父はその間、そうじ機に専用のノズルをセットして後で緊張しながら待機。
どうしてもつかえが取れない場合はそうじ機で吸い出すしかない。
前は、この方法が主流だったが、へたすると、口の粘膜を傷つけてしまいしかねないので、相当の注意が必要だ。
今では、たいていの場合はいぬばばのファースト・エイドで間に合っている


口から普通に食事を摂ることができる間は、なるべく好きな物をたくさん食べさせてあげたいと思う。
今日はエビフライ。
慶応病院の地下にある食堂のエビフライ定食ほどおいしくはないかもしれないが、きっと喜んで食べてくれるにちがいない。




カラスのひとこえ

nedoko

<せっせと寝床づくりにはげむ姫>


あぁおかしい。。
けさ届いた友人からのメールには笑ってしまった。
明け方、五時半頃にワンワンワンッと子どもが犬の鳴き真似をするような声が聞こえ、うるさくて目が覚めてしまい、少々怒って外を見てみると、なんと犯人はカラスだったという。

それである夏の日のことを思い出した。
その日は朝から蒸し暑く、何をやってもうまくいかなくてムシャクシャしていた。
そういう日にかぎってまた母が何かと問題を起こし、さらにムシャクシャがエスカレートして爆発しそうになった瞬間、外から「ハハハ..ハハハハ」と高らかな笑い声。
一瞬むっとして窓の外に目をやると、やはりその甲高い声の持ち主はカラスだったのだ。
で、可笑しくなって怒る気も一気に萎えてしまった。
うちのマンションの周りには、変わったカラスがやたら多いような気がする。
いや、もしかしたらそう聞こえてしまういぬばばの頭がおかしいのかもしれない。
とにかく、「バカー、バカー」とか「あほう、あほう」など、小憎らしいやつが多いのだ。

そこでいぬばば、妙案を思いついた。
都知事に提案してみようかしら。。

とかく都会を縦横無尽に飛び回るカラス。
彼らを数多く捕獲して、いろいろな標語やフレーズを覚え込ませ、再び解き放つのだ。
たとえば、「飲んだら乗るなー」とか、「ガンバレ、ガンバレ」、「いじめはいかん!!」
、「死ぬな、死ぬな」とか。。

ツル、いやカラスのひと声で、微妙な場面で思いとどまる人はいっぱい出るんじゃないかしら。

風呂上がりのダッシュ

bikkuri


<ん?、オ・サ・ンポ? いまそう言ったの?..連れてってくれるの??>


今朝は早めにマロの散歩を済ませたあと、ホコリを吸ってだいぶ汚れたからだを洗ってあげた。
マロは、体を洗ってタオルドライし終わると、決まって部屋じゅうをダダダっと走り回る。
なぜかわからない。
いつもはナマケモノばりにのんびりゆったりしている姫が、この時だけは猛烈な勢いで走り回るのだ。
よく人間の子どももお風呂から上がるとうれしそうにはしゃぎ回るが、ちょうどあんなふうに、半端でないはしゃぎ方をする。
気持ちいいからか、嫌なことされて怒り狂っているのか。。
いや、あまり怒っているようには見えない。
やはりきれいになって喜んでいると言った方が近いような気がする
それとも、単にからだについた水分を振り払いたいだけなのかしら。

見ていると、とにかくおかしくて笑ってしまう。
まるでおしりに火がついたように走るんだもの。


ふう。それはそうと、今日のいぬばばの肩こりはすごいぞ。
朝起きた瞬間から肩がずっしり重く、背中の肩甲骨周りを手で揉むとゴリンゴリンだ。
冷えて血行が悪くなったのだろう。

そこで蒸気温熱パワー(肌に貼るシート)を買って試してみた。
たしかにじんわり温かい。
湿布よりはよっぽど強力である。
ホッカイロよりももしかしたら効くかもしれない。
胃腸の具合が良くない時は、お腹に貼るといいらしい。
でも、コリをほぐすのはやっぱり手や機械によるマッサージかな。

明日はまた手モミンさんのお世話になるしかないかしら。。。



動くベッド

marobox


今日は、マロにひと足早いクリスマスプレゼントを買ってあげた。
それは、上の写真のベッド。
今までは、家にあったバスケットがお気に入りスポットだったが、どう見ても窮屈そうだったし、他にも大きな問題があった。
それは、敷居(って言うのかな..)が高すぎて、自分では入れない点。
入りたいのに入れない..となると、策はただひとつ。

「キュ~ン、キュ~ン、哀れなこのシーズーちゃんに愛の手を..」と悲しげな声で訴えること。
願いがかなうまで延々と鳴き続けるテクニックは大したものだ。
人が電話中だろうが、ドラマのクライマックスシーンで目をウルウルさせていようがおかまいなしだ。

そこで、買い物に出た時に、たまたま目についた690円のこのペット用ベッドを購入。
見るなり、姫はすぐに気に入ってくれて、上の写真で見てのとおり、もう使用している。
へっへっへ~。これでもうジャマされることはないぞ。

ところが..、彼女が中でせっせと寝床づくりを始めると、ブワンブワンと形がゆがんだり、ベッド全体が動いてしまうという難点が発覚。
ま、柔らかいスポンジ素材で作ってあるからそりゃどうしても動くわね。

しょうがないなあ。。
あんまり動くなと言っても動くだろうし..(あ、ベッドじゃなくてマロに..)。

でも、安いんだから多少の問題は目をつむるしかない。
下にスベリ止めを敷いて動かないようにすれば大丈夫かな。

いぬばばの心配をよそに、マロベッドから気持ち良さそうな寝息が聞こえてきた。


boxmaro

冬の到来

sofamarron

<視線を感じてソファの方を見ると、マロが眠そうにこっちを見ていた>

今日は快晴。
空気は冷たいが、まだまだ心地よい範囲内の冷たさである。
だんだんこれが肌に突き刺さるような感覚に変わってくる。
そうなると、外出が億劫になり、今以上にマウスポテト(パソコン依存症)になる。

今朝のマロのお散歩は快適そのものだった。
澄んだ空気をリズミカルに肺に吸い込んだり出したりしながら小走り。
呼吸にちゃんと意識を向けて進むとなんだか自分がマラソンランナーになった気分だ。

今日はワンコともだちに会えなかったが、そのおかげで師走の到来を五感でたっぷり味わうことができた。
週末がとてもいいお天気だったせいか、クリスマスイルミネーションの飾り付けがあちこちで行なわれたのだろう。
先週よりもずいぶんあちこちの家々が華やかに変身していた。

また、自然も冬の到来を告げていた。
枯れ落ちた葉っぱが小径を埋めつくし、おそうじが大変そうだった。
裸になった木々の小枝に目をやると、メジロやホオジロたちの姿が目についた。

ふと、昔、石神井の一軒家に住んでいた頃、公園が近かったせいか、いろいろな野鳥が庭へやってきたのを思い出した。
初冬になると、母はホオジロが好んで食べるからと言って、よく庭の木の枝に牛脂を突き刺したものである。
そう、すきやきの時に使うあの白い牛脂だ。
リビングルームでカーテン越しにじっと待っていると、本当にホオジロがやってきておいしそうに食べるのを感激しながら見ていた記憶がよみがえる。

だから、今でもホオジロを見ると、ああ、すきやきのおいしいシーズンがやってきたなあ、と思い出す。

明日、焼き豆腐としらたき買ってこよ...。




まめぞぅくんとレオちゃん

mame leo




mameleo



今日は、ブログ「めい・ねね日和」のまめぞぅママさんのところのまめぞぅくんとレオちゃんを描いた。

上の絵は少し写実的に。
下の絵はおふざけイラスト風に。

なかよしコンビの雰囲気がうまく描けてればいいな。
まめぞぅママさん、いかがですか。

たまごボーロ

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今日から師走か。。
長い「やらねばリスト」があるのに、ちっともエンジンがかかりゃしない。
ええい、やらなきゃ明日が来ないわけじゃない。
気楽に行こう、ホトトギス。

今日はいぬばばの肩こりが特にひどく、頭痛もあったので、マロの散歩を父に頼んだ。

父は歩くのが非常に好きな人で、マロの散歩も頼むとまったく嫌がらずに引き受けてくれる。
むしろ頼まれると、とてもうれしそうと言った方がいいかしら。
それに、けっこう遠くまでテクテクと歩いてゆく。


以前は、その父にマロの散歩を毎日のように頼んでいたのだが、歳が歳なもので、何度かマロに突然引っ張られて転倒するようになった。

おまけに、マロを外につないだままお店で買い物をするなど、違反行為が数回私に見つかって咎められ、ついに役をおろされたのだ。
できれば、父の心身の健康のためにも、ずっとお散歩係を続けてもらいたかったのだが、どうしてもそれだけは見逃すわけにはいかなかった。
愛犬をお店の外につないでおいて連れ去られたというケースを何度も耳にしていたからなおさらである。

実は、もう一つ父にやめてもらいたいことがあるのだが、言い出せないでいる。
なぜ言い出せないかというと、いつも何かにつけ、マロのことで「あれはやめて」とか「これはダメ」とか言って、父に煙たがられている(と思う)ので、切り出せないのだ。

それは、父がマロに人間用の「たまごボーロ」をた~くさんあげてしまうこと。
マロのウルウル光線にいとも簡単に屈してしまうからたまったもんじゃない。

ま、いっか。
それくらいはよしとしようかな。
あんなに楽しそうにあげているし。。。



で、お役御免になって久しぶりの今日、青空の下、思う存分マロとお散歩ができて、父はとても上機嫌だった。


プロフィール

マロリンママ(ママリン)

Author:マロリンママ(ママリン)
赤やピンクやフリフリがとっても似合うキュートな愛娘マロリン(シーズー♀
1月12日生まれ8歳)。
でも意外とタフでやるときゃやるぞ的な性格。
ヤワなママとは大違い。。
そんな彼女との備忘録をゆるゆるとつづっています。

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