2006年12月10日 (日) | 編集 |

<せっせと寝床づくりにはげむ姫>
あぁおかしい。。
けさ届いた友人からのメールには笑ってしまった。
明け方、五時半頃にワンワンワンッと子どもが犬の鳴き真似をするような声が聞こえ、うるさくて目が覚めてしまい、少々怒って外を見てみると、なんと犯人はカラスだったという。
それである夏の日のことを思い出した。
その日は朝から蒸し暑く、何をやってもうまくいかなくてムシャクシャしていた。
そういう日にかぎってまた母が何かと問題を起こし、さらにムシャクシャがエスカレートして爆発しそうになった瞬間、外から「ハハハ..ハハハハ」と高らかな笑い声。
一瞬むっとして窓の外に目をやると、やはりその甲高い声の持ち主はカラスだったのだ。
で、可笑しくなって怒る気も一気に萎えてしまった。
うちのマンションの周りには、変わったカラスがやたら多いような気がする。
いや、もしかしたらそう聞こえてしまういぬばばの頭がおかしいのかもしれない。
とにかく、「バカー、バカー」とか「あほう、あほう」など、小憎らしいやつが多いのだ。
そこでいぬばば、妙案を思いついた。
都知事に提案してみようかしら。。
とかく都会を縦横無尽に飛び回るカラス。
彼らを数多く捕獲して、いろいろな標語やフレーズを覚え込ませ、再び解き放つのだ。
たとえば、「飲んだら乗るなー」とか、「ガンバレ、ガンバレ」、「いじめはいかん!!」
、「死ぬな、死ぬな」とか。。
ツル、いやカラスのひと声で、微妙な場面で思いとどまる人はいっぱい出るんじゃないかしら。
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