
<お気に入りのピンちゃんを放さないマロ>
今朝の明け方版ショートドリームは、テストで0点を取った夢だった。
ショックで目が覚めると、また寝坊。
あわてふためいて母の元へ走ってゆくと、「あてに..な、ら、ない」とひとことで断罪。
母は昔から時間には特に厳しい。
誰かと待ち合わせをしても、必ず45分前には集合場所についていないと気がすまなかった人である。
そんな彼女が、一つの動作をするのにとてつもない長い時間を要するようになり、どれほど苦しいかを考えると胸が痛くなる。
時間というものは昔とまったく変わらぬスピードで動いているのに、自分の方はどんどんスピードが落ちてゆくのだ。
そういうつらさは、やはり想像を絶するものである。
せめて娘の私だけでも彼女の思いどおりの時間に従って行動してあげなくては。
おっかさん、ごめんねー。
今度からちゃんと目覚まし時計使うから許してちょうだいな。
今日はおまけに、自分の歯医者のアポをすっかり忘れ、一時間過ぎてからようやく気づいて謝りの電話を入れる始末だった。
いぬばば、最近たるんでるなあ。。
ウェーストラインもどんどんたるむばかりだし。。
明日からまた気を引きしめてがんばろう。
2006年のラストスパートの助走だ。

<こちらも思いっきりたるんでいる。。>



