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気がかりな右足のむくみ

mejiro
 
<青空とめじろーデジカメで撮ったものを拡大したので少々見づらい>

1月下旬から2月、3月あたりまでのお天気のよい日の散歩は結構好き。

空気はまだ肌を突き刺すように冷たいが、防寒のために着込んでいればさほど寒くないし、背中をお日様に向けて歩くとぽかぽかしてくる。
凛とした空気を肺に吸い込むと、新たなエネルギーが注入されるようで気持ち良くもある。
もしかしたら春がもうすぐそこまで来ているのでは、という期待感を持たせる明るさもいい。

今日は、ほっとするような、そんなお天気だった。

できればこういう日に車椅子を押して母をお散歩に連れ出したいのだが、母はここのところ体調が思わしくなく、右足だけがなぜかパンパンにむくんでしまっている。
父が近くの整形外科や皮膚科に母を連れていって診てもらったりしているのだが、原因がつかめず、どこでも頭をひねられる始末で困っている。
皮膚科の先生は、軽い蓐瘡(じょくそう)ではないかとおっしゃるが、いただいた薬がまったく効かない。

体内で起きているなんらかの炎症の影響かもしれないということで、今日は、整形外科の方で血液検査をしてもらったらしい。

悲しいことだが、もう本人の口から、どんな風に痛むのかを聞き出すのは不可能になってしまった。
朝、わたしが母を起こしに行くのが遅くなっても、以前のように「また遅刻!!」ってどやされることもない。
複雑な心境である。。

ま、とにかく介護される側も、介護する側も、一日一日を一生懸命にがんばるっきゃない。


今日の姫とのお散歩はお天道さまのおかげでここちよかった。
今、足元で疲れて眠るマロもきっと、母の元気な姿を夢見ているにちがいない。

            
070130

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ひさしぶりのマロ画

mr


久しぶりのパソコン画。
せっかくスケッチブックを買ったので(なつままさんに刺激されて)、色鉛筆を使ってスケッチしようと思ったが、むかし使っていた24色の色鉛筆セットが見つからない。
度重なる引越しで、どさくさに紛れてどこかへ葬り去られてしまったのかもしれない。

とりあえず、いつものパソコン画でウォーミングアップすることにした。
今回はデフォルメせずに、まじめに、まじめに。

受講中のパソコン画コースでは、オリジナルの絵が動くようにする方法を学べるから、そのうちマロがウィンクする絵が登場するかもしれない。
最終課題はオリジナルの動く絵本ということらしいので、今からどんな風にしようか、考えるだけでわくわくしてくる。

わくわく、といえば、先日池袋へ出たついでに、西武デパートの西武アートフォーラムで開催されていた『モダン&コンテンポラリー作品展』を観てきた。
ピカソ、シャガール、ミロ、ウォーホールほかの版画作品が40点あまり、と小規模ながら、構図や配色の妙に酔いしれさせてくれる作品が多く、濃密な時間を過ごせた。

今年はいろいろな作品展を観に行きたいな。
感動やインスピレーションを与えてくれるような作品にできるだけたくさん出会いたい。
よし、決めた。遅ればせながら、これを今年の抱負にしようっと。






いぬばばとマロのバトン!

マロ、他人さまのバトンを読むのって楽しいね!
うん。
バトンの主役に会いたくなるよね。
うん。
きっとさ、た~くさんの人に読んでもらったらすっごくうれしいだろうね。
うん。
今日はマロが主役だよ。
う..えっ..ええ!? 今なんて言ったの?

マロが主役だよん!

エ~ッ、アタシが主役!? 急にそんなこと言われたらキンチョーしちゃうじゃないよ~、
ママ、ちゃんと答えてくれるかしら、変なこと言ってアタシのヒミツばらしたりしないかしら~、ああ心配!!(←マロのコメント>

070127

< マロのキンチョー顔>

『めい・ねね日和』(http://isami133maru.blog67.fc2.com/)のまめそぅママさんからバトンを受け取りました。
まずは、このバトンのルールです。

(日) 回された人はコメントして必ず受け取る
(月) やりたい人はコメントすればやってもOK
(火) 絶対に落とさない(指定した人が持って行かない場合、他の人へ☆)

はーい、それではインタビューの始まり始まり~!!



1) 愛犬の名前の由来は?

マロが赤ちゃんの時、まん丸の女の子だったので、まりりんとか、まる子とか、とにかく「ま」行のかわいい名まえにしようと思っていたが、最終的にはくりくり、ウルウルしたお目々で「まろん」。

2) 呼び方はそのまま?それとも違う呼び方?

マロ、まろりん、まーちゃん、マロたん、マー (その時の気分で呼ぶ)

3) 今、犬欲しい病?

慢性的動物欲しい病。 犬に限らずサル、ねこ、鳥、馬、どんな動物でも欲しい。
でもマンションの規定により不可能。

4) もし飼うなら犬種は?

大でも小でも、鼻、胴、足が短かろうが長かろうが、なんでもオッケー。

5)行けるなら愛犬とどこに行きたい?

とにかくだだっ広~い所。

5) そこに行って何がしたい?

マロが思いっきり他の犬たちと遊んだりころげまわったりするところを見たい。

6) あなたの愛犬の将来の夢は何だと思う?

永遠にいぬばばと一緒にいること。(それは叶うと思うよ)
 
7) もし愛犬がしゃべれるようになって1番最初に言う言葉は?

「ねえ!おしっこシート、まめに取り替えて! 」
    
8) 愛犬の短所は?

食べ物の好き嫌い

10)愛犬の長所は?

空気が読める。たとえば、緊迫した空気の時は足手まといにならないようにじっとしている。
思いやりがある。


11)愛犬の大好物は?

ささみ、手づくり焼きささみという間食用おやつ、納豆、おにぎり海苔、ミルク棒

12)愛犬の変だけど憎めないところは?

持ち上げると全身脱力してイナバウアーするところ
ina



13)犬バカ度を%で表すと?

無理
   
14)最後にバトンを回す人をどうぞ!

パンパカパーン!
『ミニチュア・セントバーナード物語(えっ..シーズーじゃん..)』(http://cosmo827.blog69.fc2.com/)のコスモ姉さんにお願いしま-す!!


マロ、終わったよ。

ふう~、アタシ、ホント緊張しちゃったわ。だいたいママ、サルを飼いたいだなんて..、アタシは嫌よ、サルのお姉さんになるのだけはイヤだからね。。。

はいはい。





「わかどり」がない!!

070125


<「きょうのわんこ」を見るマロ>

昨日の夜はパニックに陥ってしまった。

パソコン絵画の通信教育で勉強中の私は、「たまごコース」、「ひなどりコース」を終え、今度から「わかどりコース」に入るのだが、メールで全部一括していただいてたはずのその教材がいぬばばのPCから跡形もなく消えてしまっていたのだ。

間違えて削除してしまったのだろうか。
他の2コースはちゃんとCD-ROMに保存してあったが、最後の「わかどりコース」だけはまだまだ先だと思ったのか、保存してなかった。
先生に再送のお願いをするしかない。

いつものことだが、とんまなわたし。
もしもお願いが拒絶されたらどうしよう。
ここまで頑張ってやってきて、これからますます楽しいことが待っているはずなのに。

ずっと見続けたシリーズもののドラマが突然打ち止めになったらきっと悲しい。
それと同じように、もし再送を拒否されたら悲しいなんてもんじゃない。
そんなことを考え、落ち込んだまま寝床に入った。

そして今朝、メールを恐る恐るチェック。
すると、なんと、先生から昨日の夜遅くメールが届いていた。
「は~い、了解です。ぜんぜん問題ないですよ」
 って♪の絵文字までついている。

ああ、なんて優しい先生なんだろう。
私が気を揉んでいると思って夜遅くてもすぐにメールを下さったのだ。

寝る前にもう一度メールをチェックしておけばよかったなあ。。
そうすればもっといい夢が見られただろうに。。
先生、ありがとう!

風邪の撃退法

070123

< 妖艶な感じで撮ってちょうだい。アタシ、女優なんだから..>

今朝、テレビを見ていたら、紅白で「千の風になって」を歌ったテノール歌手の秋川さんがトーク番組に出ていた。
甘いマスクとつややかに伸びる美しい歌声。。
どんな人なのか、少々興味を持ったので、しばし画面に見入る。


すると、秋川家流の風邪の撃退法、しかも一日で抜ける方法の話に思わず「うん、うん、そうよね~」と一人でうなずいてしまった。
彼の家では、お湯を一升瓶でだいたい二本くらいを飲んで、体をかーっと暖めて、汗をじゃんじゃん出すというやり方だそうだ。
そうすると、まちがいなく長引かずに一日で回復するという。

いぬばばも、実は今回の風邪で確信したことがある。
たった一日で驚異的な回復を遂げた今回は、明らかにいつもの時とは違うことをしていたのだ。
それは、とにかく無理をしてでも利尿剤として水を大量に飲んだこと。
30分置きにトイレにかけこむ事態が続いた。

秋川家流はたくさんのお湯で汗をじゃんじゃん、というやり方だが、体内の水分を出すという点では一致している。
しかも、いぬばばは葛根湯でからだの芯からじわーっと暖めて汗の出をよくしたのも功を奏したのだろう。

そう、風邪をひいたら、異常なくらい水分(秋川流はお湯)を摂り、汗でもお小水でもいいから出す!
それから、からだを暖めるのと、十分な睡眠。
これで一日で治るのだ。
まちがいない。









ひさしぶりの発熱

07122


<ぷぷっ..いぬばばったら、昨日はしんどそうだったわ>

あ~あ。本当にしんどかった。
食欲はないわ、熱が出るわ、筋肉痛、頭痛、鼻水の洪水..。
去年は風邪をひかなかったので、すっかり自分を甘く見ていた。
油断をしてマル一日ダウン。

どうにもこうにもしんどい上に、母に移ったら大変なので、家事と介護はすべて父にまかせていぬばばはとりあえず引っ込んだ。
寒気がするのでとにかく暖かくして水分をまめに摂り、葛根湯と解熱剤とビタミン剤をのんでベッドイン。


水を摂り過ぎて頻尿になったが、それがよかったのか、今朝起きたら平熱に戻っていた。
平熱になれば、多少鼻水が出ようが、筋肉痛があろうが大丈夫。


元気とはいえ、高齢の父が大変だし、キッチンが悲惨なことになりかねないから早く現場復帰をする必要がある。。
母の介護食も作り置きがそろそろ切れそうだし、寝てなんかいられない。

ところで、人間の風邪は犬には移らないのだろうか。
ずっと一緒にいても、マロはぴんぴんしている。
父が長い散歩に連れていってくれたおかげで、今はソファの上で大の字になって寝ている。

そもそも、犬って風邪をひくのかなあ。。


07122

鼻風邪

angel

<我が家のエンジェル>

ついにやられた。
鼻水が止まらない。
くしゃみも連発。。

きのうは喉が痛かったが、それは治った。
やっぱりハチミツは喉によいのだ。

今は鼻の大洪水である。
頭もいつもにましてボーッとしている。

朝、調子が悪いのを押して美容院へ行ったのが悪かったのだろうか。
今日はおまけに外の気温も低くて、今にも雪になりそうな寒さだった。

でも、熱はないし、昨日から風邪薬をとビタミンCのサプリも摂ってるからそれほどひどくはならないはず。
母に移したら大変なことになりかねないから要注意だ。

ただでさえ、ここのところ、母はまた体調が悪い。
おかゆもミキサーにかけてどろどろのスープにしなければ飲み込めなくなってしまった。

今年の冬は暖冬だから、例年使用している湯たんぽは使わずに済むかと思ったが、今晩はちょっと寒気がするので使おう。

こう書いてる間にも フェーックション!!!

薬のんで今晩早く寝ようっと。。

kusuri

ハチミツティーをすすりながら..

green

<今日のマロ姫>

少し喉が痛いなあ。。
昨日、たくさんおしゃべりしたから? まさかねえ。。
もしかして風邪の引き始めかしら..気をつけなくっちゃ。

こういう時は、からだを芯から暖めるハチミツドリンクがいいと聞く。
レモン、かりん、しょうが、りんご、ゆずなど、スライスしたものを4、5日漬けこんで、それをお湯割りしたり、紅茶やホットミルクに砂糖代わりに入れて飲むといいとか。
今はハチミツしかないが、あとでゆずを買って漬けてみようかな。


ところで、誰しも心の中に暗い雲がたちこめることがあると思うが、今日はそういう感情について考えてみた。

暗い雲...それは心配ごとだったり、緊張、イライラ、恐怖、怒り、欲望..

どうしたらこういうモクモクした黒い雲をすばやく白に染められるのだろう。

それは無理なことなのかしら。
心の網目にひっかかった黒いかたまりに延々と捕われるのは、赤い血の通う人間であれば当然なのだ、とあきらめるしかないのだろうか。

また、相手と自分の考え方、感じ方に隔たりがあるためにイラついたりキレるのも、価値観の相違というものが人間にはあるからと片づけるしかないのか。
ストレスを無くするには、自分と価値観の同じ人間とだけつきあえばよいのだが、社会生活でそんなことは通用しない。

小さな自衛策の一つとして、不快な感情に襲われたら深呼吸などで心と体に酸素をたくさん送り込むことがあげられる。
たしかにそうすれば心の中の黒い煙は一瞬薄くなるが、時間が経つと元通りになってしまう。うーん。。


瞬時の気持ちの切り替えが上手になる訓練法ってないかしら。

あるいは、瞬時でなくても、切り替えたいと思った時にスッとできるようになる訓練法。
まるで切り替えボタンの操作のようにね。

いぬばばは、日常生活、あるいは社会生活でのサバイバルを握る鍵は、それにかかっているような気がする。

オリンピックのフィギュアスケートの選手たちを見ても、演技中に尻餅をついてしまうと、そこから気持ちがグラつき、あとがガタガタになってしまう選手もいれば、すばやく気持ちを切り替えて立て直しをはかり、他に影響が出ず、スッテンコロリンがそれほど採点に響かない選手もいる。
その違いは、やはり気持ちの切り替えのうまさにかかっている。
フィギュアスケートのたとえは、自分の失敗という「平常心の喪失」に対する心の切り替えについてだが、平常心の喪失という意味からすると、どんな感情でも同じことが言えるのではないだろうか。恐怖、イライラ、緊張、怒り...。


誰にでも簡単にできる気持ちの切り替えトレーニングを誰かが考案し、無料で世間に紹介し、それをみんなが率先してやって、上手に気持ちをコントロールできるようになれば、もっといい世の中になるのになあ。

心の救世主さん、どこにいるんですかあ?
もったいぶらずに、そのトレーニング法、みんなに教えてくださいな。

はちみつティーをすすりながら、今日はそんなことを考えた。

ランチと自転車とお散歩

nara

<マロのお散歩ともだちのナラちゃん>

maropii

<今日のマロ>

なんとなく冴えないグレー色の空でスタートした朝。
でもお昼前くらいにはすっきりと晴れ渡った。

今日はお友だちのナラママさんとベーカリーレストランで待ち合わせて、ランチに舌鼓を打った。

とはいうものの、二人ともお料理のことにはほとんど触れなかったような気がする。
いろいろな話題で盛り上がって、気がつくと、3時間近くも経過していた。

ランチを終えると、二人ともそれぞれ自転車にまたがって一緒に帰路につく。
近所に住んでいるから同方向だ。
そして、走りながら、またもおしゃべり。。
いくら話しても話題は尽きない。

一度別れてそれぞれ自宅へ戻り、散歩を待ちわびるワンを連れてまた駅前で集合。
現れたナラママさんは、三匹いるワンちゃんたちの中からナラちゃんを連れてきた。

ハート模様のついたフリース地のかわいいお洋服をきたナラちゃん(写真上)。
ふだんはお散歩の途中で立ち止まってナラママさんを困らせることもあるらしいが、今日は終始とてもおりこうさんだった。

マロとナラちゃんは、ものすごく仲良しというわけではないが、順調にスタートできればお尻を並べて歩ける仲である。

ママどうしは、当然歩いている間も絶え間なくまたおしゃべりに興じた。
よくまあこれだけ楽しく会話が続くものだと思うくらいおしゃべりを堪能できた。


ナラママさん、今日も楽しかったです。
いつも元気をありがとう。

また暖かな日差しのなかで、ワンたちとお散歩しましょうね。

n&m


今日のウンピ

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<げっ、すごい寝相!>


散歩の途中、公園の手前でマロが円を描き始めた。
どうやら、便意をもよおしたらしい。

彼女が用を足し終えたのを見計らってビニール袋を用意し、腰をかがめると..

あれ? あは、ははは..
思わずひとりで声を出して笑ってしまった。

マロのが一本だけ見事な立ちっぷりで天に向かって伸びていた。
あまりの出来のよさに、デジカメで撮っておきたい衝動にかられたが、さすがにそれは止めた方がいいだろう、と理性が働いた。

茶柱が立つといいことがあるっていうが、ウンピの柱はそういうのないだろうなあ。。

でも、ウンピだけに、「開ウンのきざし!」 なあんてね。

..こんなばかなことばっかり考えてるから運も逃げるのかな。

早く帰って夕ご飯のメニューでも考えようっと。。。

ナイチンゲールで賞

riri


<見て、見て! アタシのこの姿、りりしいと思わない?>

今日はマロと午後に長めのお散歩ができた。

お天気つづきはどうやら今日までのよう。
青空の下でお散歩できるの、次はいつかな、そんなことを考えながらブラブラ歩いた。

それと、もう一つ。

昨日のブログと関連がある。

昨日は病院でむっとしたことについてだったが、今日は感心したこと。
実に楽しそうに、心からお仕事に全身全霊を傾けていた一人の看護士さんのこと。

いつ見ても笑顔を絶やさず、いつ、何を頼んでもこころよく対応してくださったMさん。
案の定、母も大のファンで、他の看護士さんの名前は全然覚えていないのに、Mさんだけはしっかり記憶していたのだ。


ある時、母がポータブルトイレで用を足したあと、全体重をかけてくる母のからだを支え、ベッドに移乗するのを率先してやってくれた。
そのとき、私は母の足をベッドに上げる係だったのだが、片足間違えてMさんの足首をむんずとつかんで持ち上げようとしてしまった。

看護士さんの足首をつかむ私も私だが、「あっ、それわたしの足です!」なあんてまじめな顔で言うMさんもおかしかった。
可笑しくて、可笑しくてMさんと二人でお腹を抱えて笑い合った。

あとで制服から透けて見えたのだが、Mさん、腰痛用のコルセットをつけていた。
細くなったとはいえ、母の体を支えると腰にものすごい負担がかかる。

それなのに、全くそんなそぶりも見せずに、天使の笑顔で一生懸命に対応してくださったのだ。
おまけにMさん、廊下を通るたびに母の様子をちらっとのぞいて下さっていたのを私は知っている。

Mさん、本当にいろいろお世話になりました。
いぬばば、心から感謝していますよ。


病院でちょいとむかついた日

youji

<おいコラ、マロをなめんなよ!>


ぼーっと考えていたら、母が入院している時に出会ったある若いナースのことを思い出した。
母が、腕が痛むと言うので、ある看護士さんに見てもらったら、点滴針のささった部分が少し赤く腫れていることがわかった。
ところが、その看護士さんは母の担当ではなかったので、針の差し替えを担当であるナースに依頼してきますね、と言って席をはずした。

そしてやってきた担当のナース。

若いがしっかりしていそうな女性だ。クールなのか、無表情。

その人は、母の腕を見てこう言った。
「まだだいじょうぶそうですよ、もう少し様子を見ましょう」
いかにも前の看護士さんの判断が誤りだったというような感じなので、そうかなと思い、いったんは引き下がった。

でも、またしばらくすると母が「腕がイタイ」と顔をしかめるので、再びナースコール。
例のナースが来て、またこう言う。
「だいじょうぶそうなんだけどな~...」となんだかめんどくさそう。
「もうちょっとがんばれないかな~..」と引きずる。

そこでカチーンときたいぬばば。
「でも、腫れてるってさっきの看護士さんが言ってたし、イタがってるんです」
思わずことばに力が入ってしまった。
それでようやく彼女も針のさしかえ準備にとりかかった。それも、無言で。。

さらに、しばらくして母がトイレ、と言うので、ポータブルトイレの介助をお願いするためにナースコール。
すると、例のナースが少ししてからやってきて、ポータブルトイレを使用する患者だとわかっているはずなのに、「差し込み便器でいいですかね」なんておっしゃる。

「今まではポータブルトイレを..」といぬばばが言い終わらないうちに、テキパキと差し込み便器を片手に持って準備に取りかかろうとしていなさる。
こういう対応をしたのは、そのナースだけだった。

結局、間に合わずに母は介護パッドに失禁してしまったので、差し込み便器も役に立たなかったのだが、なんだかこのナースに対する不信感がますます膨らんだ。

看護士というお仕事が大変なのは十分わかっているつもりである。
だから、なるべく負担をかけないようにしたいとは思う。
でも、面倒くさそうな態度やことばは、やはり白衣の天使さんとしてはちょいといただけないんではないだろか。
なんとなーくその日は気分が悪かった。

朗らかで感じのいいナースさんがほとんどだったので、なおさらのこと、その女性のことがひっかかった。
もしかして、適職を間違えちゃったのかな。
それとも、ストレス抱えてるのかな。

その人自身のためにも、いつか気がついてくれるといいんだけど。。。


「ありがとう」に、じわっ

bau

<う~ん~気持ちいいわあ~っ>


bau2

<うふふ。。誕生日のお祝いメッセージを下さった皆様、ありがとうね~。
  マロはみんなが大シュキで~す!!>

母が退院し、普通の生活に戻った。

でも、いぬばばは緊張がとけた気のゆるみのせいか、疲れがどっと押しよせている。
夜は10時を過ぎるとまるでゾンビのよう。

そのくせ、深夜の眠りは浅く、何度も目覚めてしまうものだから、朝の目覚めも壮快とは言えない。
で、這うようにして母を起こしに行くと、
「ま、た..ち..こ..く..」
と怒られる。
ったく、厳しいんだから。。。

そんな母だけど、今日は晩ご飯を食べさせたあと、珍しくはっきりと大きな声で、
「どう..も..あ..りが..とう!」
滅多に言われないので、今日はじわっときた。

「どういたしまして..」

照れ隠しに、「さ、薬、薬!」

心のなかで「退院できてよかったね」とつぶやいた。




マロ、4歳になりました!

marocute



いとしのマロへ
お誕生日おめでとう!
4年前、この世に生まれてきてくれてありがとうね。
そして、わたしにたどりついてくれて本当にありがとう。

いぬばばはマロなしではがんばれないダメ子だよ。
失敗つづきでため息ばかりついてるわたしを、いつもそばで見守っていてくれるよね。

文句ありそうな顔をよくするけど、意外と優しくて思いやりのあるワンコだというのは、母に対する態度でわかっているよ。
母が車椅子生活になる前、しょっちゅう転倒していたけど、そんな時、真っ先に母の元へすっ飛んで行って母の顔をなめたり、おろおろして助けようとしていたっけ。

今でもチャンスがあると、すぐにベッドで寝ている母の顔を覗き込んで様子を確認しているのを知ってるよ。


マロに注文があるとすれば、ときどき外ション、ウンをしたり、お散歩で生理的に合わないワンコが向こうから歩いて来るとやかましく吠え立てたりするのはできればやめてほしいな。
あ、あと、食べ物の好き嫌いがありすぎるのも難点かな。
とり肉のササミはいいけど、モモ肉はイヤだなんて、ちょっと好みがうるさすぎやしませんか。

あとは言うことなしのおりこうさんだと思うよ。

これからもたくさんパワーをちょうだいね。


マロばなれできないいぬばばより。。






母、無事退院

san

<昨日のマロ。心なしか怒ったような顔つき。。。>

やったぁ!

今日、母が無事に退院でき、家に戻ってきました。
心配や暖かく応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

昨日は、病院でいつものように母の夕食、投薬、洗顔、顔、歯磨きの介助を終えて帰ろうとしたら、腕をムンズと掴まれ、なかなか放そうとしてくれなかった。
「明日になったらうちに帰れるから、もう一晩だけがんばろうね」
そう言い聞かせても、なぜか最後の夜だというのに嫌がった。

しまいには大きなうなり声を上げ始める始末。
半べそをかきながら、「た、す、けて、くれな..い.の..?」
なあんて言って涙目で訴える。
しかたがないのでしばらく一緒にいてあげた。

そして今朝、9時前に到着し、帰る準備を整えてナースステーションへご挨拶。
病棟を出る前に一つ想定外のできごとがあったが、なんとかうまく処理してようやく帰路につく。

帰りの電車の中で、父と交わした会話。
「主治医の○○先生とは会えなかったなあ..」といぬばば。
すると、父が、
「あ、さっきお前がいない時に見えたよ。お孫さんによろしくって言ったんでね、きょとんとしちゃったよ..」
え、ええ~!?、ま、ま、まご!?」といぬばば。
思わず吹き出しそうになってしまった。
先生ったら、ずっと私を母の孫だと思っていたらしい。。。
ウソみたいだが、ホントの話なのだ。

ほ~っほっほっほ~!!
こんなに気分がいいのはひさしぶりじゃ。
○○先生~、ありがとう!!たとえお世辞でも、いぬばばはうれしいですよ~。

単純ないぬばばは、これで疲れが一気に吹っ飛んだのでありました。

tsubaki

今日は空振り

gure

<もう我慢できない。。ぐれてやるぅ。。>

当初の予定だと、今日(火)退院の予定だったが、やはりそうは問屋がおろさなかった。

一応、さまざまな検査の結果は良好だったのだが、微熱があるということで、とりあえずは明日いっぱい様子をみて、38度未満なら木曜日の朝にでも退院、ということになった。

今日の母は昨日に比べたら元気が戻っていたので安心した。
まだ点滴につながれてはいたが、とにかく半身を起こして、とせがむので、ベッドの縁に腰掛けさせ、いぬばばも隣に座って肩に手をまわし、彼女が倒れ込まないように支えた。

母はもう自分の力で座ることも立つこともできない。
もちろん寝返りもうてないし、手もコントロールできない。
口もほとんど開いたままである。

そんな母とベッドの縁に腰掛けてしばらく一緒にテレビを見た。
かわいい女の子が映ると、「え..がお..が..い.い..ね..」
今日は言葉数も多い。いい傾向だ。

だんだんこちらも肩が痛くなってきたので、「ちょっと休もうか」とまた母を寝かせる。

夕食には1cm角のダイコンとニンジンの煮物が出て、「ダイ..コン、とろけ..る」
小さなスプーンで少しずつ、少しずつ食べさせてあげて、全部たいらげてくれた。

退院したらおいしいものをたくさん作ってあげるからね。
マロも待ってるから早く帰ろう。。

明日退院できるだろうか

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<なにさ、なにさ、ひとりぽっちばっかり。。ふて寝してやるぅ>

時間が経つのは早いもの。
主治医の了承が得られれば、母はたぶん明日には退院できるだろう。

早く退院してもらわなきゃ。
こっちのウェーストラインにも影響が出始めている。
病室にいる時間が長いと、ついつい売店で甘い物をたくさん買い込み、知らず知らずのうちに口に運んでいる。
おまけに、帰宅が遅く、疲れて晩ご飯をつくる気が起きずにコンビニ弁当を買ってしまうのだ。たったの四、五日で1キロは増えてしまった。



病院にいると、いろいろな風景が見えてくる。

向かいの個室に入院されているおばあちゃんは、きっと「お分かりにならない」方なのか、ときどき大声でなにやら叫んだり、ひっきりなしにナースコールをする。
寝ていらっしゃる時はものすごいイビキが聞こえてくる。
今日は珍しく、お知り合いの方が訪ねていらっしゃって明るい声が聞こえてきたが、普段は、ご家族がいらっしゃらないのか、ほとんどどなたもお世話をしにみえないので、寂しそう。


母が搬送された日の救急外来でも、待たされている間に悲しい風景があった。

青い顔をしたおばあちゃんが係の方に脇を支えられて廊下を行き来していた。
どうやら同居していた老齢のご主人がご自宅で自らの命を絶ったらしい。
警察の方や救急隊員らにいろいろと質問されていて気の毒だった。



明日、母ははたして退院できるだろうか。
気のせいか、なんだか今日は元気がなかったようだ。
食欲はあるのだが、何を聞いても返事はかえらないし、いつもの笑顔が一つも見られなかった。
ちょっと心配。



病室からの風景

kokubi

<なんで..? ねえ、なんで、最近アタシお留守番ばっかなの?>


玄関に生けたお正月花。
知らないうちにだいぶ赤い実や葉っぱが落ちていて、寂しげな風情を漂わせていた。

母が入院して今日で4日め。
もうすっかり危険は脱しているので、だいぶこちらも余裕が出てきた。
昨日から父と交代制で付き添いをしている。

想定外のできごとに、もちろんアドレナリンが大放出されるひとときを味わったが、今考えると、大事には至らなかったことに本当に感謝である。

それに、今回の入院は思わぬ勉強になることも多々あり、マイナス面ばかりではない。
いずれは全面的に寝たきりになるだろう母の介護において、なるほどなあ、こうすればいいのか、と合点がいくところがたくさんあって、大いに収穫ありである。
たとえば、今までは家ではまったく利用していなかった大判タオルの活用。
これがこんなにいろいろと利用価値があるとは気づかなかった。
他にもたくさんあるので参考になった点をちゃんとメモしておかねば。。

さて、母はというと、細い腕がまだ何本もの点滴の管につながれて少々痛々しいが、それほどめげてもいないようだ。
しいて言えば、食事がすべて薄味のゼリー食、ペースト食なので嫌気がさしているというくらいだろうか。
部屋も個室で静かな環境。
扉を閉めてしまえば、周りに気を使うこともない。

今日はその病室の窓から見える別館をデジカメで撮った。
窓ガラスに映る雲、青空、雲間からのぞく太陽の光がきれいだった。



KO





微風どころか、いきなりつむじ風

sh2


ブハ~ッ、アタシャ新年からホント、疲れましたわい。。。
ブログに遊びに来てくださった方々をもびっくりさせたにちがいない。
本当に申し訳ありませぬ。

まずは、母の容態が落ち着いていること、来週の火曜日あたりには無事退院できるだろうということをご報告します。。
ご心配をおかけしました。

では、何があったか、順を追って説明すると。。。

昨夜、何事もなく、いつもどおりに食事も済み、投薬、歯磨き、トイレの介助、すべてがスムーズに終わり、彼女のからだをドッコラショとベッドに横にした瞬間、「へエ~、へエ~」という妙な声を上げ始め、それがしだいにゼ~ゼ~に変わったのである。

いかにも気道がふさがって呼吸ができないという感じだった。
とても苦しそうで、形相もただならぬ感じ。
少し様子を見たが、治まりそうになかったので、救急車を手配。

到着までのまでおよそ十分間、いぬばばはいても立ってもいられず、母を車椅子に移乗させ、彼女の肩を後に引きながら、頭をぐいっと前に倒して前のめりの姿勢に。
いつもの応急処置である。

すると、彼女の口から唾液がたらーりと床に落ち、呼吸もだんだん落ち着いて、危機をなんとか脱したかのように見えてほっとした。

で、ほどなく救急車が到着し、隊員たちがどやどやと家の中に。。
そして、いきさつを説明している間にバイタルチェックなどをすみやかに行ってくれた。


一応おさまったので、帰っていただこうと思っていたら、隊長さんが、とりあえず、主治医のいる病院に連絡をして、念のために当直の先生にでも診てもらった方がいいのでは、とアドバイスしてくれた。
そして、とても手際良く病院に連絡を取ってくれ、あれよあれよという間にみんなで一緒に救急車でピーポー、ピーポー、いざ慶応病院へ。


ベッドに移された母はすっかり落ち着き、まるで何事もなかったかのようにキョトンとしている。

しかし、安心するのはまだ早かった。

父が水を飲ませる許可をもらい、母に水を1口、2口ほど飲ませると..。
そう、さっきとまったく同じ現象が再び始まったのである。

でもさっきと明らかに違うのは、ここが病院内だということ。
すみやかに看護士さんが吸引機の管を母の鼻から通し、痰や水を吸い出す作業を開始。

五分くらいしてからだろうか、危機感高まるなか、苦しみもがく母の口から、ポロリ、そしてまたポロリ..。
黄色い玉のようなものが二つころがり出たのだ。

ギャッ、一瞬しょうもないものが頭に浮かんだ。
モツ煮込みなどの中に見かけるタマゴの黄身みたいな玉。
そう、黄色の内蔵の一部が出た、と一瞬ひっくり返りそうになった。

ところが、な、な、なんと、その正体は..マロン!
といってもうちの姫のことじゃなく.. 
そう、く、くり!!
姿を現した犯人は、夕食に食べたお正月用栗きんとんの「栗」だったのだ!

もう、これには緊張が一気にほぐれてみんなヘナヘナへナ..。
あ、あは、あはは。。笑うにも力が入らない。。


そんなわけで、ご心配をおかけしましたが、今日の血液検査の結果によると、肺に炎症が起きている様子がないことも判明したので、おそらく肺炎の心配もないという。

でも、やはり飲み込む力がかなり弱っているそうなので、とりあえずは少し入院して、病院食で様子を見ながら元の生活に戻りましょう、ということになり、これにて一件落着。


ふう。
ここで一句。。

「おしょうがつ、おもちと栗に気をつけよう。。」

おそまつでした。

大変!母入院!!

1/4(木)夜、母が呼吸困難に陥って救急車で慶応病院に運ばれました。
とりあえず、原因がわかり、応急処置をしてもらいましたので、あとは肺炎になっていないかどうか、検査するため、念のために入院ということになりました。

詳しくは、落ち着いたらまたアップします。
心配なさらないでくださいね。
だいじょうぶですので。。

世界にワンだけの服

up

<ハイ、マロん~> (初アップ)

今日も青空。
今年のお正月はお天気に恵まれ、おみくじにも恵まれ、事件もなく普通に過ごせてよかった。
マロの新しい洋服を作る時間もあった。

彼女の服は、基本的には防寒のために着せているので、冬の間しか着せない。

いちばん最初に着せた服は既製品だったが、サイズの号数は合っているものの、マロの体型にまったく合わなくて、あちこち補正しなければ着せられなかった。

で、補正するくらいなら自分で作っちゃえっ、と適当に作ってみたのが手作りの始まりである。

決して売り物にできるような代物ではないけれど、この世に一つしかないと思うと、楽しいものである。
それに、小さいから手縫いで十分だし、時間もかからない。
今回の服も、空いた時間にチョコチョコ作業して二日くらいでできた。

時には赤いティーカップのアップリケを縫い付けたり、くるみのボタンや黒いハート型の白水玉のボタンをつけてみたり、とワンポイントを自分なりに考えて作ると、ますます楽しい。

今回の赤とベージュのチェックの服のポイントは、大きな赤いフェルトのえり。
その襟のエッジをベージュの刺繍糸でぐるっとかがったらとてもキュートに仕上がった。

裏地はフリースなのでとてもあったかでもある。

服を着たぶりっ子姿のマロを連れて歩くと、ときどき、「写真撮らせてもらっていいですか?」(言うまでもなくマロだけ。。。)と聞かれる。
もちろん二つ返事でオッケーだ。
もう、ステージママの気分である。

さあて、次はどんな服にしようかな。。
どんなアクセントをつけようか。

m4



初ギレと二つ目のおみくじ

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<神社の境内の裏手で梯子の芸の練習に励む人をパチり>

マロの散歩の途中、ほぼ毎日立ち寄る神社がある。
境内は犬の散歩禁止なので、いつも鳥居の前で神様に感謝とお願いをする。

でも、今日は思いきって、マロを腕に抱え、本殿へと向かう階段を上った。
抱えているぶんには咎められないだろう。
そして、はじめて本殿で真正面から参拝をした。

その後、ちらっと横を見ると、お札所が..。
おみくじが気になるいぬばば。(またかい。。)
まるで元日のおみくじが本当にまちがいないか確かめるように、再びドキドキしながらここでもおみくじを引いてしまった。

で、な、なんと、またしても「吉」ではないか!
しかも、次のように書かれてあった。

   「眠られぬ 幾夜続けど 望月の
     光り明るく 照り 初めにけり」

不思議なことに、ここでも月の光、とある。
さらに読み進めると、つらい事や、苦しみのために眠れないことがあるかもしれないが、心に神様を念じつつ、短気を起こさないで辛抱強く月の満ちる時を待しなさい、ですって。。

実はいぬばば、昨日、恥ずかしながら、母に短気をおこしてしまったのだ。
食後に母の歯を磨いてあげるのが日課だが、昨日は洗面所へ連れて行こうとすると足を突っ張ったりどこかにしがみついて嫌がり、一時間近くも待たされてしまい、ついにいぬばばの堪忍袋の緒がぶっちぎれてしまったのだ。

神様はやはり見ていらっしゃったのだろう。


おまけに、「家庭」のところを見ると、一時の迷いで家庭が崩壊する。共に我慢せよ..
ですと。。。あいたたた..

反省しきりである。。
まだまだ修行が足らんねー。


sh1

<きのう作ったおニューを着るマロ>

ふわり、ふわり

tv

<これこれ、テレビからもう少し離れて見なさい!>

元旦(昨日)には、深川不動で護摩をたいてもらい、めいっぱいお願いごともしてきた。
車椅子に母を乗せて行ったのだが、毎年のことだからもう勝手もわかっていた。

何の問題もなく参拝が終わり、駅前の中国料理のレストランで豪華ランチに舌鼓。
母が食物にむせたり、喉を詰まらせるのでは、とヒヤヒヤしたが、大きな困惑は生じなかった。
ときどき母の口をふきんで覆うタイミングがずれて、母の吹き出すご飯粒が弧を描いて地面に落下というくらいで済んだ。


そうそう、初詣の帰り際、いぬばばはおみくじに挑戦した。
過去のおみくじ歴は惨憺たるもので、くじ運を競わせたらまちがいなくワーストグループに入るだろう。
それでも懲りずに毎回おみくじを引かずにいられない。
昔、凶が三回続けて出た時には涙があふれた。
いつもドキドキである。

で、今年は「吉」。

   「ゆきくれて、まよえる 野辺の ほそみちに
    さやけき 月のかげは さしけり」

ううむ。なんだか香しき幸運の予感。

暗闇に光がさしてくるということだろうか。。。
それとも、いろいろな煩悩に翻弄されずに、今年こそ悟りが開けるということか。


穏やかでさい先のいいお正月だ。

このまま一年、このおだやかさで突き進みたい。

ふわり、ふわりと微風に乗っていければいいんだが。



   

元旦です

gantan

<Happy New Year Everybody! アタシ、年賀状のお返事書く練習中>


みなみなさま、新年あけまして

おめでとうございます!


2007年、午前10時過ぎ。
灰色がかってはいるが、青い空が東京の上空を覆っている。
さて今年はどんな年になることやら。。

昨夜は紅白を見て(なんとかオズマという人たちのパフォーマンスには口あんぐり。。。) 、除夜の鐘を聞きながら眠りについた。

今朝もほとんどいつもと変わらぬ慌ただしさで始まったが、ちょっと違うのは、朝食がお雑煮、栗きんとん、なます、黒豆、紅白かまぼこだったこと。
朝のコーヒーが欠かせないいぬばばは、今、ブログを打ちながら飲んでいる。

ふ~っ。
さ、元旦はゆっくりと過ごそう。

穏やかで、普通の日々が少しでも長く続くよう願ってのんびりとまったりとして...。
、と思ってたら、両親が急に「今日、深川へお参りに行こう」。
エ~ッ、予定では3日に行くことになってたのに、急な変更だ。

ってなわけで、これから深川地蔵尊へたっぷり願い事を抱えて行ってきますだ。

ではまたのちほど。。


まったく、人の都合も考えずに急に予定変更するんだから..ぶつぶつ。
あ、いけない、元日くらいはニンマリ、ニンマリ、と。


プロフィール

マロリンママ(ママリン)

Author:マロリンママ(ママリン)
赤やピンクやフリフリがとっても似合うキュートな愛娘マロリン(シーズー♀
1月12日生まれ8歳)。
でも意外とタフでやるときゃやるぞ的な性格。
ヤワなママとは大違い。。
そんな彼女との備忘録をゆるゆるとつづっています。

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