
<神社の境内の裏手で梯子の芸の練習に励む人をパチり>
マロの散歩の途中、ほぼ毎日立ち寄る神社がある。
境内は犬の散歩禁止なので、いつも鳥居の前で神様に感謝とお願いをする。
でも、今日は思いきって、マロを腕に抱え、本殿へと向かう階段を上った。
抱えているぶんには咎められないだろう。
そして、はじめて本殿で真正面から参拝をした。
その後、ちらっと横を見ると、お札所が..。
おみくじが気になるいぬばば。(またかい。。)
まるで元日のおみくじが本当にまちがいないか確かめるように、再びドキドキしながらここでもおみくじを引いてしまった。
で、な、なんと、またしても「吉」ではないか!
しかも、次のように書かれてあった。
「眠られぬ 幾夜続けど 望月の
光り明るく 照り 初めにけり」
不思議なことに、ここでも月の光、とある。
さらに読み進めると、つらい事や、苦しみのために眠れないことがあるかもしれないが、心に神様を念じつつ、短気を起こさないで辛抱強く月の満ちる時を待しなさい、ですって。。
実はいぬばば、昨日、恥ずかしながら、母に短気をおこしてしまったのだ。
食後に母の歯を磨いてあげるのが日課だが、昨日は洗面所へ連れて行こうとすると足を突っ張ったりどこかにしがみついて嫌がり、一時間近くも待たされてしまい、ついにいぬばばの堪忍袋の緒がぶっちぎれてしまったのだ。
神様はやはり見ていらっしゃったのだろう。
おまけに、「家庭」のところを見ると、一時の迷いで家庭が崩壊する。共に我慢せよ..
ですと。。。あいたたた..
反省しきりである。。
まだまだ修行が足らんねー。

<きのう作ったおニューを着るマロ>



