「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 世界にワンだけの服
2007年01月04日 (木) | 編集 |
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<ハイ、マロん〜> (初アップ)

今日も青空。
今年のお正月はお天気に恵まれ、おみくじにも恵まれ、事件もなく普通に過ごせてよかった。
マロの新しい洋服を作る時間もあった。

彼女の服は、基本的には防寒のために着せているので、冬の間しか着せない。

いちばん最初に着せた服は既製品だったが、サイズの号数は合っているものの、マロの体型にまったく合わなくて、あちこち補正しなければ着せられなかった。

で、補正するくらいなら自分で作っちゃえっ、と適当に作ってみたのが手作りの始まりである。

決して売り物にできるような代物ではないけれど、この世に一つしかないと思うと、楽しいものである。
それに、小さいから手縫いで十分だし、時間もかからない。
今回の服も、空いた時間にチョコチョコ作業して二日くらいでできた。

時には赤いティーカップのアップリケを縫い付けたり、くるみのボタンや黒いハート型の白水玉のボタンをつけてみたり、とワンポイントを自分なりに考えて作ると、ますます楽しい。

今回の赤とベージュのチェックの服のポイントは、大きな赤いフェルトのえり。
その襟のエッジをベージュの刺繍糸でぐるっとかがったらとてもキュートに仕上がった。

裏地はフリースなのでとてもあったかでもある。

服を着たぶりっ子姿のマロを連れて歩くと、ときどき、「写真撮らせてもらっていいですか?」(言うまでもなくマロだけ。。。)と聞かれる。
もちろん二つ返事でオッケーだ。
もう、ステージママの気分である。

さあて、次はどんな服にしようかな。。
どんなアクセントをつけようか。

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