
ブハ〜ッ、アタシャ新年からホント、疲れましたわい。。。
ブログに遊びに来てくださった方々をもびっくりさせたにちがいない。
本当に申し訳ありませぬ。
まずは、母の容態が落ち着いていること、来週の火曜日あたりには無事退院できるだろうということをご報告します。。
ご心配をおかけしました。
では、何があったか、順を追って説明すると。。。
昨夜、何事もなく、いつもどおりに食事も済み、投薬、歯磨き、トイレの介助、すべてがスムーズに終わり、彼女のからだをドッコラショとベッドに横にした瞬間、「へエ〜、へエ〜」という妙な声を上げ始め、それがしだいにゼ〜ゼ〜に変わったのである。
いかにも気道がふさがって呼吸ができないという感じだった。
とても苦しそうで、形相もただならぬ感じ。
少し様子を見たが、治まりそうになかったので、救急車を手配。
到着までのまでおよそ十分間、いぬばばはいても立ってもいられず、母を車椅子に移乗させ、彼女の肩を後に引きながら、頭をぐいっと前に倒して前のめりの姿勢に。
いつもの応急処置である。
すると、彼女の口から唾液がたらーりと床に落ち、呼吸もだんだん落ち着いて、危機をなんとか脱したかのように見えてほっとした。
で、ほどなく救急車が到着し、隊員たちがどやどやと家の中に。。
そして、いきさつを説明している間にバイタルチェックなどをすみやかに行ってくれた。
一応おさまったので、帰っていただこうと思っていたら、隊長さんが、とりあえず、主治医のいる病院に連絡をして、念のために当直の先生にでも診てもらった方がいいのでは、とアドバイスしてくれた。
そして、とても手際良く病院に連絡を取ってくれ、あれよあれよという間にみんなで一緒に救急車でピーポー、ピーポー、いざ慶応病院へ。
ベッドに移された母はすっかり落ち着き、まるで何事もなかったかのようにキョトンとしている。
しかし、安心するのはまだ早かった。
父が水を飲ませる許可をもらい、母に水を1口、2口ほど飲ませると..。
そう、さっきとまったく同じ現象が再び始まったのである。
でもさっきと明らかに違うのは、ここが病院内だということ。
すみやかに看護士さんが吸引機の管を母の鼻から通し、痰や水を吸い出す作業を開始。
五分くらいしてからだろうか、危機感高まるなか、苦しみもがく母の口から、ポロリ、そしてまたポロリ..。
黄色い玉のようなものが二つころがり出たのだ。
ギャッ、一瞬しょうもないものが頭に浮かんだ。
モツ煮込みなどの中に見かけるタマゴの黄身みたいな玉。
そう、黄色の内蔵の一部が出た、と一瞬ひっくり返りそうになった。
ところが、な、な、なんと、その正体は..マロン!
といってもうちの姫のことじゃなく..
そう、く、くり!!
姿を現した犯人は、夕食に食べたお正月用栗きんとんの「栗」だったのだ!
もう、これには緊張が一気にほぐれてみんなヘナヘナへナ..。
あ、あは、あはは。。笑うにも力が入らない。。
そんなわけで、ご心配をおかけしましたが、今日の血液検査の結果によると、肺に炎症が起きている様子がないことも判明したので、おそらく肺炎の心配もないという。
でも、やはり飲み込む力がかなり弱っているそうなので、とりあえずは少し入院して、病院食で様子を見ながら元の生活に戻りましょう、ということになり、これにて一件落着。
ふう。
ここで一句。。
「おしょうがつ、おもちと栗に気をつけよう。。」
おそまつでした。
1/4(木)夜、母が呼吸困難に陥って救急車で慶応病院に運ばれました。
とりあえず、原因がわかり、応急処置をしてもらいましたので、あとは肺炎になっていないかどうか、検査するため、念のために入院ということになりました。
詳しくは、落ち着いたらまたアップします。
心配なさらないでくださいね。
だいじょうぶですので。。
とりあえず、原因がわかり、応急処置をしてもらいましたので、あとは肺炎になっていないかどうか、検査するため、念のために入院ということになりました。
詳しくは、落ち着いたらまたアップします。
心配なさらないでくださいね。
だいじょうぶですので。。



