
<昨日のマロ。心なしか怒ったような顔つき。。。>
やったぁ!
今日、母が無事に退院でき、家に戻ってきました。
心配や暖かく応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
昨日は、病院でいつものように母の夕食、投薬、洗顔、顔、歯磨きの介助を終えて帰ろうとしたら、腕をムンズと掴まれ、なかなか放そうとしてくれなかった。
「明日になったらうちに帰れるから、もう一晩だけがんばろうね」
そう言い聞かせても、なぜか最後の夜だというのに嫌がった。
しまいには大きなうなり声を上げ始める始末。
半べそをかきながら、「た、す、けて、くれな..い.の..?」
なあんて言って涙目で訴える。
しかたがないのでしばらく一緒にいてあげた。
そして今朝、9時前に到着し、帰る準備を整えてナースステーションへご挨拶。
病棟を出る前に一つ想定外のできごとがあったが、なんとかうまく処理してようやく帰路につく。
帰りの電車の中で、父と交わした会話。
「主治医の○○先生とは会えなかったなあ..」といぬばば。
すると、父が、
「あ、さっきお前がいない時に見えたよ。お孫さんによろしくって言ったんでね、きょとんとしちゃったよ..」
「え、ええ〜!?、ま、ま、まご!?」といぬばば。
思わず吹き出しそうになってしまった。
先生ったら、ずっと私を母の孫だと思っていたらしい。。。
ウソみたいだが、ホントの話なのだ。
ほ〜っほっほっほ〜!!
こんなに気分がいいのはひさしぶりじゃ。
○○先生〜、ありがとう!!たとえお世辞でも、いぬばばはうれしいですよ〜。
単純ないぬばばは、これで疲れが一気に吹っ飛んだのでありました。




