
<げっ、すごい寝相!>
散歩の途中、公園の手前でマロが円を描き始めた。
どうやら、便意をもよおしたらしい。
彼女が用を足し終えたのを見計らってビニール袋を用意し、腰をかがめると..
あれ? あは、ははは..
思わずひとりで声を出して笑ってしまった。
マロの
が一本だけ見事な立ちっぷりで天に向かって伸びていた。あまりの出来のよさに、デジカメで撮っておきたい衝動にかられたが、さすがにそれは止めた方がいいだろう、と理性が働いた。
茶柱が立つといいことがあるっていうが、ウンピの柱はそういうのないだろうなあ。。
でも、ウンピだけに、「開ウンのきざし!」 なあんてね。
..こんなばかなことばっかり考えてるから運も逃げるのかな。
早く帰って夕ご飯のメニューでも考えようっと。。。



