2007年01月30日 (火) | 編集 |

<青空とめじろーデジカメで撮ったものを拡大したので少々見づらい>
1月下旬から2月、3月あたりまでのお天気のよい日の散歩は結構好き。
空気はまだ肌を突き刺すように冷たいが、防寒のために着込んでいればさほど寒くないし、背中をお日様に向けて歩くとぽかぽかしてくる。
凛とした空気を肺に吸い込むと、新たなエネルギーが注入されるようで気持ち良くもある。
もしかしたら春がもうすぐそこまで来ているのでは、という期待感を持たせる明るさもいい。
今日は、ほっとするような、そんなお天気だった。
できればこういう日に車椅子を押して母をお散歩に連れ出したいのだが、母はここのところ体調が思わしくなく、右足だけがなぜかパンパンにむくんでしまっている。
父が近くの整形外科や皮膚科に母を連れていって診てもらったりしているのだが、原因がつかめず、どこでも頭をひねられる始末で困っている。
皮膚科の先生は、軽い蓐瘡(じょくそう)ではないかとおっしゃるが、いただいた薬がまったく効かない。
体内で起きているなんらかの炎症の影響かもしれないということで、今日は、整形外科の方で血液検査をしてもらったらしい。
悲しいことだが、もう本人の口から、どんな風に痛むのかを聞き出すのは不可能になってしまった。
朝、わたしが母を起こしに行くのが遅くなっても、以前のように「また遅刻!!」ってどやされることもない。
複雑な心境である。。
ま、とにかく介護される側も、介護する側も、一日一日を一生懸命にがんばるっきゃない。
今日の姫とのお散歩はお天道さまのおかげでここちよかった。
今、足元で疲れて眠るマロもきっと、母の元気な姿を夢見ているにちがいない。

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