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女番長

pink


ずっと母の話題が続いていたので、今日はマロ姫の話題。

最近マロの目のことでちょっと気になることがある。
涙腺に近い白目のところに、直径2ミリくらいの黒い点が出来ている。
シーズーは目の病気が多いと聞いているのでちょっと心配。
よく逆まつげがあたって病気になるケースがあるので、一度獣医さんに診てもらおうと思う。

そのマロ、先日ついに散歩の時に偶然いとしのジョン万次郎と再会を果たした。
半年ぶりだろうか。
頻繁に会っていた頃はマロの方がジョンにお熱で積極的だったのに、忘れてしまったのか心変わりしたのか、ジョンの顔を見るなり吠えるわ吠えるわ。。
ジョンの方も「ったく、女ってやつは熱しやすくさめやすい..わしゃついてけん」っていう表情だ。

マロが最近心を許しているのはトイプードルのルイ君。
以前にこのブログにそのルイ君の絵を描いたことがあるが、とてもかわいらしい若いコである。
マロはけっこう年上が好みだったのに、いつから年下の男の子にハマったのだろう。
ついこの前、ルイ君とゴールデンの女のコ「イクちゃん」が一緒にいるところを見つけて割り込み(ていうか、いぬばばが近づいたんだけど..)、
「なによアンタ、ルイ君のガールフレンドはアタシよ」と言わんばかりにイクちゃんを威嚇。
かわいそうなイクちゃん、マロの3倍くらい大きな体なのに、まだ一歳足らずのせいか、女番長マロの勢いにタジタジである。
マロに吠えられてトラウマにならなきゃいいけど。

うちの姫はおっとりの「お」の字もないわ、まったく。
誰に似たんだろう。



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日だまりのファンファーレ

今日で母の体験入居初日から丸一週間が経った。

母はまったく文句も言わなければ気に入ったとも言わない。
心のなかでどう感じているのだろうか。
相変わらず、私がおバカなかっこうとかダンスを披露すると声をあげて笑うので、まんざら心が真っ暗闇という感じではなさそうだ。


今日は、母のベッド脇でスケッチブックを開き、きのう花屋で衝動買いした多肉植物(ファンファーレ)を描いた。
それを持ち帰ってパソコンで少々編集。
やわらかな日差しを浴びた多肉ちゃん。
体験入居一週間が無事に過ぎたことを祝してのファンファーレ。

fanfare

楽園 or 地獄

070225

<見て、見て、アタシの新しいおもちゃ。100円には見えないでちょ?>

体験入居6日め。
何事もなく、平穏に過ごせた日が二日続いた。

昨日は朝から晴れだったものの突風の吹き荒れる寒いお天気だった。
今日も一段と寒さが増していた。
自転車をこぐ顔に真っ向から冷たい風がふきつけ、肩に力が入ってしまうほど。う~さぶっ、近いんだから歩けよ、と自分にダメ出しする。

3分ほど走ってお花屋さんの前を通ったとき、赤くてかわいい小さな鉢に入った多肉植物が目に付いて衝動買いしてしまった。
日当たりのいい母の部屋に置くことにした。
母の部屋は、カーテン越しの眠くなるようなやわらかな日差しに満ちていた。
案の定、私が入室したのも気づかずに母は気持ち良さそうに眠っていた。
耳元で「グッモーニン!!」って言っても、頬を触っても起きやしない。
よほどの爆睡のようだからそっとしておくことにした。
少しすると、主任さんが母のためにとろみをつけたリンゴジュースを持って来てくれた。
「ぽかぽかと気持ちいいみたい。ぐっすり寝てるでしょ。私が来たのも知らないんですよ」と主任さんの顔を見ながら言うと、主任さんはくすっと笑ってた。
母の顔に目を落としたら、ぱっちりと大きく目を開けていた。
「なあんだ、起きてたの~?」


一週間近く経って、ようやく介護施設という所に対して自分が適応しつつある。
改めて一週間前の自分をふりかえってみると、私の中には相反する2つのイメージが存在していたことに気づかされた。
一つは、とても楽観的なもの。
病気の有無があるとはいえ、同世代の方々、同じ時代の苦楽を味わって来られた方々が集う場所だから、大きな家族とは言わないまでも、話題に事欠かない和気あいあいとした場所ではないか、というおめでたい発想。
もう一つは、介護施設に関する閉鎖的で暗い、いわゆる悲観的なイメージ。
これはメディアを通じて耳に入る情報にもとづいて生じる不安も大きく影響している。
でも母のいる場所は楽園や花園でもなければ,地獄でもない。
いろいろな事情があって入居している方々の介護付き集合住宅というだけの所なのだ。

母は今のところ、施設やそのスタッフに対して拒絶反応をいっさい示してはいない。
たまに、食事がスープみたいなものばかりと文句を言うくらい。
四六時中笑顔というわけでもないが、いたって普通に静かに毎日を送っているといった感じだ。

蓋を開けてみたら、嵐を巻き起こすと思っていた母はとても落ち着き払い、逆に目を白黒させていたのは父と私の方だった。


体験入居4日め

070223



母の施設体験入居4日め。
朝から雨がしとしとと降り、路面は濡れていた。

今日は朝一番に自宅の加湿器をを母の部屋に届けに行く。
母はベッドで静かに休んでいた。

昨日、介護長と話し合った結果、母は昨夜の食事から別棟の食堂で全介助で食べさせてもらうことになった。
自室で食事という手も考えられたが、やはり忙しい食事どきに母一人を介助するのにヘルパーさん一人を丸々抱えてしまうのは無理のよう。

でも結果的に、別棟の食堂は静かで、端の方の席にしてもらったおかげもあり、母が嚥下困難で食物を吹き出したり時間がかかっても他人の目を気にせずに食べることができた。
遠くからそこでの食事の様子を観察したら、以前の食堂での状況よりもずっとましだった。

一つ一つの問題を、最初からあきらめてガマンするのではなく、まずは正直な感想を施設側にぶつけ、対話を繰り返し、どういうふうに誠意を見せてもらえるかを観察することが必要だと感じた。
だから、体験入居制度は絶対になくてはならないものであることがわかった。

もうひとつ、体験入居制度は、入居しようとする人は言うまでもなく、大切な存在を入居させようとしている家族にとっても日本の集団的介護の実態の良い面、悪い面を実際に体感する大切な時期である。

うちの場合なんぞは母本人よりも、父やわたしの方が少々過敏に反応してしまっていたかもしれない。
それでも日がたつにつれ、だんだん慣れてきたせいか、あるいは施設側がきちんと誠意を持って対応してくれているのが見えるせいか、少しずつ気持ちが落ち着いてきた。
母はそんなわたしたちの気持ちを知ってか知らずか、今日はわりと口数も多く、3時頃には小豆のアイスが食べたいというのでわたしがハーゲンダッツを買って食べさせると、おいしそうにぺろりと平らげてしまった。


夜、雨露に濡れたジンチョウゲの香りを嗅ぎながら帰り道を急いだ。
母を預けてもだいじょうぶかもしれないな。
きっと..たぶん..。





重たい空気

rakuda


<ん? だれ?、アタシの顔、ラクダに似てるって言ってんの>


きのうは体験入居2日め。

父は朝早くから母の施設へ行って現場監督をしていたようだ。
最初が肝心とか言って、目を光らせていたにしがいない。
12時を少しまわったところでわたしが到着すると、食堂で食べているはずの母が自室にいた。
どうしたのか父に尋ねると、食堂で全介助で食事をさせてもらう予定だったが、居合わせた他の入居者のひとりが突然大きな声を張り上げ始めたという。
それがただならぬ金切り声でサイレンのように延々と続いたものだから、父も母もたまらなくなって部屋で食事に変更してもらったそうなのだ。
ところが、待てど暮らせど食事介助のスタッフが現れず、ようやく現れたかと思ったら忙しくてすぐにその場を離れてしまった。
ちょうどわたしがタイミング良く来たので、到着するなり母の食事の介助を行うことになった。

認知症の方も入居していらっしゃるのはもちろん承知していたが、食堂ではじめての食事の時に、近くで大声でサイレンのように叫ばれたらやはりたまったもんじゃない。
しかも、入居前の説明時には、奇声を発する人は同じ棟にはいないということだったので、なおさら父も母も仰天してしまったようだ。

その件に加え、昨日時間をかけて打ち合わせたことが今日はまったく徹底されていなかったのも父の機嫌をそこねてしまったよう。
昨日と今日でスタッフの顔ぶれが変わるのは仕方ないが、主任に伝えた細かい注意点などは、やはりきちんと徹底して引き継ぎをしておいてほしい。

責任者である主任も介護長もそろってこの日は研修とやらで不在だったので、父は怒りの持って行き場もなく、いらいらのしどうしだった。
そして、不機嫌の嵐は吹き止むこともなく、一日中続いた。
「最悪の場合、入居を取りやめるしかないな..」そうまで言わせるほど父を怒らせてしまった。


で一夜明けて、今日は体験入居3日め。
わたしが朝9時頃施設に到着すると、昨日はいなかった介護長さんがすぐに飛んできて平身低頭で昨日の不手際を謝り、遅れてきた父に対しても同じように謝って食事の場所の問題等について対策をすぐに検討してくださることになった。
父は温和な反面、気に入らないことがあるとずばっと歯に衣着せぬところがある。
でも、話せば分かるところも十分にあるので、今日の介護長の態度に誠実さを感じたのか、昨日よりは少し怒りがおさまったようだ。

母はどうかというと、母なりに必死に環境に適応しようとする姿が見てとれ、かえって切なくて目頭が熱くなった。
今日は他の入居者たちと一緒に食堂で昼食を食べさせてもらっているところにわたしも同席させてもらった。
私語が禁止されているわけではないのに、食堂に居合わせた高齢者たちの間では、楽しい語らいはなかった。
聞こえてくるのは、テレビの音と配膳にともなうカチャカチャ音、ヘルパーたちの声、そして認知症の方たちの奇声やヘルパーたちに浴びせられる罵声。
予想していたこととはいえ、やはり胸がつぶれる思いでわたしはその場にいた。


部屋自体は決して暗いわけではないし、スタッフらもみな感じがよくて明るい。
なのにこの重たい空気はなんなのだろう。

2、3回深呼吸をせずにいられなかった。。。


体験入居2日め、早くも嵐の予感..

070221


入居当日。
朝からあいにくの小雨模様。
施設からは午後1時にバンで迎えに来る予定になっていた。

あらかじめ持って行くべきもののリストを渡されていたので、必要最小限の物はだいたい前日にちゃんと準備をしておいた。
ところが、あらためてざっと見てみると、昨日よりも段ボール箱がさらにふえているのに気がついた。
父に聞いてみると、「ん、トイレの紙とかティッシュとかさ、小物整理箱とか、ベッドのシーツ..」
前日に引き続き、父とわたしの間で必要品の是非をめぐる小バトルが始まった。
「普通のお引っ越しじゃあないんだから、そんなもの持って行かなくても施設にいくらでもあるよー」と言うと、父はしまいには不機嫌になる始末。
いつもは温和な父もこの日ばかりは変に力み過ぎが目立ち、イライラ、カリカリしていた。
でも、さすがにシーツだけはなんとか思いとどまらせる。

あまり逆らわずに、好きなようにやらせてあげた方が良さそうな(角が立たない)ので、指揮権は父にお任せすることに。
やっぱり半世紀も連れ添った妻のことだから自分がちゃんとしてあげたいんだろう。

で、施設に到着すると、搬入した荷物を細かく一つ一つ職員にチェックされた。
そのあと、施設に入居するにあたっての介護プランの説明やら契約やらで何十回も記名捺印をしたり、逆にこちら側からこういう時はこう対処してほしいなどという申し合わせなどで、打ち合わせ時間が3時間以上にも及んでしまった。

その間、スタッフが部屋で母を見守っていてくれたようだが、父と私が突然姿をくらまし、3時間以上もほったらかしたものだから、母は怒りまくっていた。
顔をクシャクシャにして「ハラ、タ..ツ..ン..ダカ..ラ..」。
そんな母をなだめるのに四苦八苦した。
その後も母の不機嫌は直らず、母の夕食後に父と帰る予定時間になっても、やはり初日で心細いのか、母は目でさかんに何かを訴えていた。
仕方ないので、父は母が寝付くまで一緒にいることに。

ふう。落ち着くまで大変そうだなこりゃ。。
昨日は一日中てんやわんやで、帰宅後はテレビのお笑いで頭をからっぽにしてバタンキュウで床についた。


で、体験入居2日めの今日、なんと..早くも不穏な風が朝から吹き始めた。


place


いよいよ明日に迫った母の介護施設体験入居第1日め。
二週間、はたして母は新しい環境を気に入ってくれるだろうか。

先日みんなで見学に行ったときに、入居する場合のお部屋を実際に見せてもらったが、とてもいいお部屋だった。
お2階の端から2番目の南向きの明るいお部屋。
一応八畳間ほどのスペースで、床はフローリング。
備え付けの大きな白いクローゼット、センスのいいカーテン、ベッド、小さなテーブル、ランプ、テレビなどがあった。
同じ建物の1 階のお部屋も空いてはいたが、お2階のお部屋の方が断然明るくて暖かみがあった。

白い壁には母の好きな絵でも飾り、ベランダには色とりどりのお花を置こう。
気持ちが落ち着くように、ラベンダーのポプリを持って来て部屋じゅうをいい香りで満たそう..、そんなことを考えながら今日は準備に追われる。
持って行くものにはすべて母の名まえを油性のペンで書いた。
父と二人で、リストにはないが、これも持って行った方がいいのでは、とか、そんなのはいらないんじゃないの、とか時おり意見がちがったりして。。
でも、なんといっても自宅から徒歩10分以内の場所にあるという安心感のおかげで、それほど荷物の搬入に関する不安はない。

と、さきほどその施設(ライフ・コミューン)から連絡があり、明日の迎えの時間が1時間早くなった。
母にその旨伝えると、「じゃ、..ジュンビ、し、な、く、ちゃ...」
「だいじょうぶだよ、もうほとんどしてあるからね」とわたし。

今日は母の大好きなカボチャを柔らかく煮ておかずの足しにしよう。
ちょっとドキドキだが、期待のつぼみもふくらむ早春の1日だった。

wharu

イナバウアーする犬とダンス



お~ほほほほ!!
四苦八苦してようやく動画をマスターできた!
忙しいのに、なにバカなこと(マロとダンス)をやっているんだと思われてもしかたがないが、マロのイナバウアーの動画を見たいというリクエストが多少なりともあったのでトライしてみた。

いぬばばとマロのイナバウアーダンス、お楽しみいただけたでしょうか。
最後の方で、バックのミュージックに混じって救急車のピーポーピーポーが聞こえますが、決していぬばばを捕らえに来たわけではありません、念のため。。


体験入居決定!

070215

<ん? にゃあに?>

いよいよ来週20日から2週間、母は近くの介護施設に体験入居することになった。

昨日はそれに先だって、主任さんがみえて家庭内での母の様子などについていろいろと細かい点まで詳しい面談が行われた。
この記録にもとづいて母のケアプランが作成されるという。

そして施設では、計8人の介護士さんがシフト制で母の世話を担当して下さるそうだ。
うまく母が施設での生活をここちよく感じてくれるとよいのだが。。

さいわい、母が毎週楽しみにしているイケメン先生による鍼とマッサージは、場所が変わっても今までどおり頼めるし、入浴も施設内で今までと同じ機械入浴で、なんと1日多い週3回になる。
食事も母の好みと嚥下の状態に合わせて出してもらえるそうだ。
また、施設内では毎日いろいろと魅力的な行事が開催されるそう。
母はどう感じているか定かではないが、わたしや父がウキウキするような行事がてんこもりだ。
ちょっと挙げてみると、羽田空港見学ツアー、回転寿しツアー、プラネタリウム、エジプト展、オペラ鑑賞、アニマルセラピー、etc...
母の代わりにいぬばばが参加したいくらい。

でも、コミュニケーションがもはや不可能にかぎりなく近い母にとって、もしかしたらかえって苦痛かもしれないので、当然だが無理強いは禁物。
もちろん自分の好きなイベントにだけ参加すればいいのであって、まったく興味がなければ部屋にいて静かに過ごせばよいだけのこと。

なんといっても母の気持ちを最優先したいので、体験入居の間の母の様子をよく観察しなければならない。
本当は嫌なのにガマンさせたりはしたくない。
かといって、また家で高齢の父と綱渡り介護をしなければいけないというのも不安きわまりない。

ま、とにかく体験。
体験してみなけりゃ母だって気持ちを聞かれてもわからない。。
春の嵐とならなければよいが...。


070212


おとといは介護付きホームを見学。
今日は母を連れてKO病院へ、退院後はじめての定期検診だった。
先生に母の右足のむくみを診てもらったところ、足先に流れる血液の力は大変に良いのだが、戻る方が悪いとのこと。
だから、やはり足先を高くしてあげることが大切だそうだ。
大きな病状が隠れているわけではないのでほっとした。


ところで、ホームの件はどうやら思いのほか、話が超特急で進みそうだ。
父は見学の前日まで、ものすごくためらっていたのに、いざ見学と現場で話を詳しく聞くと、わたしが「え、ええ~!?、そんなに早く決めちゃっていいのー?」というくらいに乗り気に。。
当の母の方も、嬉々としているとは言わないまでも、特に嫌悪感を示すこともなく、むしろ若くてかわいい生活指導員さんたちに囲まれてなんとなくうれしそうだった。
で、とりあえずは来週あたりから2週間の体験入居ということになりそうだ。

詳しくはまた改めて書こうと思う。
ここ2、3日、父のジェットコースターのような気持ちの変化についてゆくのと、自分のなかの葛藤、揺れる心にとても疲れてしまった。

巷では、明日はバレンタインデー。
チョコが手から手へ、ほほえみが顔から顔へ伝わる楽しい日。

高級チョコでも買ってガス欠の心を自分で癒すとすっか。





綱渡りの毎日

070209


一昨日、久しぶりにピラティスのレッスンを受けに行ったら、案の定2回の欠席を心配した友人らに理由を聞かれ、お正月の「びっ栗騒動」に続く入退院に関する近況報告を迫られた。
そしてレッスンが終わってからも、久しぶりに会ったからお茶して帰ろうということでドトールへ。
30分くらいで帰るはずだったのが、2時間半もおしゃべりに興じてしまい、あやうく夕ご飯の支度をしに行く時間に遅刻しそうになってしまった。
どうもいぬばばはあることに夢中になると、現実を忘れて没頭するクセがあるからいかんいかん。


今日もパソコンでモンステラ(観葉植物)をパターンにしたデザインを描いているうちにすべてを忘れて絵の世界に入り込み、母の元へ行く時間を忘れそうに。
ああ、たるんでる。。



その母、足のむくみは相変わらずだが、リハビリ療法士さんが家に来た時に洗面器にお湯をはってその中でしばらくマッサージをしたら少し改善したので、やはりその部分の血液の循環が悪くなっているのだろう、という結論に達した。


最近は意思の疎通もほとんど出来ない状況。
しかも、母は自力でまったく体を動かすことができないため、80歳になる父は母を移動させるのに腰に負担がかかり、腰痛が悪化。

今までは、その父と二人でなんとか母の世話をしてきたが、綱渡りのような状況で精神的にも肉体的にもしんどい上に、介護する側のどちらに何かがあってもたちまち困る状況が生じる。
いよいよ介護つき施設への入所を検討せざるをえない時期になった。
綱渡りで誰かが落ちる前になんとかした方がよさそうだ。


さいわい近くに良さそうなホームがあって、今すぐにでも入所も可能らしいので、明後日、母を連れて三人で見学に行くことになった。
もちろん入所は母が納得すればの話だから、どうなるかはわからないが。。。
ふう~。


ポチとハチドリ

pochi&hachi


パソコン絵画のたまごコース、ひなどりコースを経て、ついにわかどりコースに突入。
はじめての課題に取り組んだ。
今回は自分のオリジナルデザインを作ってスケッチブックの手書きし、それをパソコンで編集。いわば手書きとパソコンの融合である。

で、今回の作品は、題して「ポチとハチドリ」
ワンコと鳥をモチーフにしたシンプルな絵。

バックのテクスチャーの透明度や全体の彩度やコントラストを変更するとメルヘンっぽくなったりパステル画っぽくなったりといろいろと楽しめる。

今まで知らなかった技がいぬばばの絵の世界を広げてくれるようで楽しくてしかたがない。
どうやらすっかり絵描きにハマってしまったみたい。
時間ができるとつい背中を丸めて色鉛筆を持ったり、パソコンに向かってブツブツ言ったりニンマリしたり。。


明日は久しぶりにピラティスのレッスンがある。
ガチガチに固くなってしまった全身の筋肉をうんとほぐしてこなきゃなあ。。
母の入退院騒動やなんかで2回ほど休んでしまったので、みんなに突っ込まれそうだ。


逆さ大好き犬

bauer


<見て見て、アタシのイナ・バウアー!>

前も書いたが、うちのマロ姫はイナ・バウアーが得意だ。
そりゃ、荒川静香さんのようにアイススケートはできないし、スケート靴は履いてないし、地に足すらつけてないけど、イナ・バウアーにはちがいない。

赤ちゃんの時から、仰向けにして抱くと彼女はどういうわけか完全に力を抜いてぐにゃぐにゃになるようになった。
まるで骨が一本もなくなってしまったかのようにだら~んとして、わたしが動いても逆さのまま、楽しそ~うに周りを見ている。
いつも見慣れた世界が全く違うものに見えて面白いのか、こちらが心配になるまでずっとそのまんま。
時折頭を動かして、逆さのまんまいろいろな角度から見ている姿がなんともこっけいである。

全身脱力するので、極端なはなし、まっさかさまにしてもおそらく平気なような気がする。(まちがってもそんなバカなことはしないけれど..)

時おり、普通に抱いていても自分から仰向けになり、グニャラーンとイナ・バウアーしたがるので困ることもある。

いったいどういうつもりなんだろう。
逆さになって喜ぶワンコ、うちの姫だけなのかしら。
こういう犬の心理、わかる方がいたらお聞きしたいものだわ。。




ナラちゃんの絵がはっきりした!

先日、色えんぴつでスケッチブックに描いた「ナラちゃん」の絵。
色のめりはりのなさ、ぼんやりした感じが少々気になった。

そこで、デジカメで読み込んだ画像を編集してみることにした。
実際の絵そのものにはパソコンで手を加えず(取り込む前に色鉛筆で少々修正はしたが)、明るさやコントラストを少し変更してみた。


すると、やはり印象がずいぶんと変わったのでビックリ!

ncweb



さて、母の右足のその後の状況だが、依然として赤ん坊のようにパンパンに腫れている。
先日行われた血液検査の結果によると、白血球が少し多めではあるものの、とりたてて危惧すべきほどの値ではないとのこと。

引き続き抗生物質の薬と利尿剤で様子をみることになった。。
やはり血液の循環が悪くなっているのだろうが、なぜ右足だけがむくむのだろう。
医者でも首を傾げるのだから、どうしようもない。

今日は訪問入浴の日。
湯船のなかで右足をよく揉んでもらうよう頼んでおこう。



sleepy

ナラちゃんの絵

070131-2

< アタシのこと、かわいいと思ってくれる? >

きのうはマロのトリミング。
前回から約1ヶ月半あまり経ってるかな。

ちょっと早いが、四肢の毛がボウボウでお散歩のたびにモップ犬を連れてる気分だったのでガマンできなくなってしまった。
おまけに今月(1月)はマロのお誕生月でポイントが2倍!
いぬばばは、こういう特典にめちゃめちゃ弱いのだ。。

トリミングのお店を変更してよかった。
前回から新しいお店でやってもらっているのだが、とても上手で、しかもかかった時間は1時間半!、おまけにたった一人で!、さらに料金の方も前の所より1000円お安い!
他のワンたちとお店の中でソーシャライジングできるし、いいことずくめである。

迎えに行ったらマロが見違えるように美人ちゃんに変身していたし、トリミングしてくださった方がおっしゃるには、すっごくお利口さんだったとのこと。

へ~、暴れん坊で有名なマロがお利口さんなんてありえないよ。。
思わず心のなかでつぶやいてしまった。
でも、やはりトリマーさんとの相性というのもあるのかなあ。

070131-1



今日は、この前買ったスケッチブックを開き、色鉛筆でナラママさんのところのナラちゃんを描いてみた。

水溶性色えんぴつなので、水をつけたブラシでこすると水彩タッチにもなる。
左横にデジカメで撮ったナラちゃんの写真を置き、見ながらコツコツと描く。。

目にかかる負担は、パソ画に比べるとはるかに少ないような気がする。
正確に言うと、描き始めたのは昨日の夜だったのだが、夜でもいっこうに目が痛くならなかったのはうれしい発見だった。
パソ画だとそういうわけにいかないから。
パソ画だと、目の奥がじんじんしてくるからやりたくてもやれない。

うーむ。
思ったとおり、スケッチブックの作業も楽しい!!
これからどしどし描くぞ!


narachan2




プロフィール

マロリンママ(ママリン)

Author:マロリンママ(ママリン)
赤やピンクやフリフリがとっても似合うキュートな愛娘マロリン(シーズー♀
1月12日生まれ8歳)。
でも意外とタフでやるときゃやるぞ的な性格。
ヤワなママとは大違い。。
そんな彼女との備忘録をゆるゆるとつづっています。

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