
一昨日、久しぶりにピラティスのレッスンを受けに行ったら、案の定2回の欠席を心配した友人らに理由を聞かれ、お正月の「びっ栗騒動」に続く入退院に関する近況報告を迫られた。
そしてレッスンが終わってからも、久しぶりに会ったからお茶して帰ろうということでドトールへ。
30分くらいで帰るはずだったのが、2時間半もおしゃべりに興じてしまい、あやうく夕ご飯の支度をしに行く時間に遅刻しそうになってしまった。
どうもいぬばばはあることに夢中になると、現実を忘れて没頭するクセがあるからいかんいかん。
今日もパソコンでモンステラ(観葉植物)をパターンにしたデザインを描いているうちにすべてを忘れて絵の世界に入り込み、母の元へ行く時間を忘れそうに。
ああ、たるんでる。。
その母、足のむくみは相変わらずだが、リハビリ療法士さんが家に来た時に洗面器にお湯をはってその中でしばらくマッサージをしたら少し改善したので、やはりその部分の血液の循環が悪くなっているのだろう、という結論に達した。
最近は意思の疎通もほとんど出来ない状況。
しかも、母は自力でまったく体を動かすことができないため、80歳になる父は母を移動させるのに腰に負担がかかり、腰痛が悪化。
今までは、その父と二人でなんとか母の世話をしてきたが、綱渡りのような状況で精神的にも肉体的にもしんどい上に、介護する側のどちらに何かがあってもたちまち困る状況が生じる。
いよいよ介護つき施設への入所を検討せざるをえない時期になった。
綱渡りで誰かが落ちる前になんとかした方がよさそうだ。
さいわい近くに良さそうなホームがあって、今すぐにでも入所も可能らしいので、明後日、母を連れて三人で見学に行くことになった。
もちろん入所は母が納得すればの話だから、どうなるかはわからないが。。。
ふう〜。



