2007年03月09日 (金) | 編集 |

<ママったら最近絵ばっかり。。たまにはアタシの写真もupしてよね>
施設に本入居した母。
新しい環境にすっかりなじみ、どのヘルパーさんとも仲良くやっている。今のところ、すべてが順調、花丸だ。
毎日のスケジュールに従って、母は食事、水分補給、トイレ、機械入浴、体位交換、その他細かな身の回りの世話を元気いっぱいの明るいヘルパーさんたちに介助してもらいながらおだやかな明るい毎日を過ごしている。
それに、健康面でも、必ず看護師さんがバイタルをチェックしに来てくださるので、体調に変化があっても安心できるし、嘱託の内科医も週一回は施設に巡回に見えるので、ちょっとした相談もできる。
今までは、母に何かあると父と二人だけで判断せざるをえなかったが、ここに来てからはスタッフや看護師さん、内科医の意見が伺えるので本当に心強い
。
突然「安心安全一緒にがんばろう介護パック」サービスに加入したような感じ。
しかもお仕着せ的なものではなく、施設と家族が互いにフレキシブルに対応できるところがよい。
もちろん施設側の人出不足や予算等の関係でこちらの出した要求が通らない場合もある。
でも、そこでおしまいにすることなく、それならばと代替案を出し合って双方が折り合うことがうまくいかせる秘訣なのだ。
最近、余裕が出てきたので、ときどき母の近隣の方々の部屋を毎日ちらっとのぞいてみるが、名札がかかっていてももぬけの殻のことが多い。そのため半数の方々のお名まえと顔が一致していない。
元気な入居者は、1日の大半を大広間で過ごしているようだ。
テレビをみたり本を読んだり、ヘルパーさんとゲームで遊んだり、イベントがあれば参加したりしてのんびりと過ごしている。
なかには、玄関前に置かれたベンチに一日中腰掛け、ずっと外出のチャンスをねらっている人もいる。
そのような方々が勝手に一人で外出してしまわないよう、こういう介護施設の出入口は、みな暗証番号で開閉するしくみになっている。
今日は母にピンクや黄色のスイトピーを持って行こうかな。
あ、そうだ。がんばってるスタッフのみんなにドーナツの差し入れでもしようっと。。
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