「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 春のおとずれ
2007年03月21日 (水) | 編集 |
070319-1

<ビフォー>

070319-8

<アフター>

アニマルセラピーに参加した日、マロはトリマーさんにキレイにしてもらっていた。
アフターのマロなら、アニマルセラピーで連れて来られたどの動物よりも清潔で可愛かったのにな〜。
連れて来たかったな〜。


ところで先日、マロのためにデパートで伸びるリードを買った。
5mと3m、どちらにしようか迷ったが、マロは小型犬だから短くてもいいかと思い、3mの方にした。
さっそくマロにつけてお散歩に出ると、走るわ走るわ..。
運動不足で足がもたもたして遅い私を3メートル引き離して、小さなからだで一生懸命ぴょんぴょん跳ねながら走っていく。

動物の走る姿って大きくても小さくても見ていて実に気持ちがいい。
生きている喜びをからだ全体で表現しているようで、こっちまで元気になる。

春分の日だった今日、川に沿ってマロと長い散歩を楽しんだ。
青空の下、春告げ鳥の鳴く声がする。
残念ながらその姿は確認できなかったが、春の訪れを五感で感じることができた。