「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 インド舞踊に魅せられて
2007年03月24日 (土) | 編集 |
昨日は、母の施設ですばらしいイベントがあった。

玄関の扉を開けるやいなや、何やらエキゾチック、かつ小気味良いテンポの音楽が耳に入ってきた。
ahh..ダンサーの血が騒ぐわ(..って誰がダンサーじゃ..)。

それに合わせて妖艶に踊っていたのは、真っ赤な民族衣装を身にまとった若くてとてもかわいいインド人の女の人だった。
ニ十代前半くらいだろうか、妖艶な雰囲気のなかにも、まだあどけなさが残っていた。

踊るしぐさはしなやかで、手がまるで煙のようななだらかな曲線を描いて動くものだから、見ているうちに魔法にかかったようにしばらく見入ってしまった。
iddance


見ている人たちも皆一様に、妖艶なダンスに魅了されているようだった。
残念ながら、母は興味がないらしく、このイベントには参加しなかった。

ダンサーの女の子は、踊り終えると、みんなの大喝采を浴びてうれしそうにほほえんでいた。
その顔がまた可憐でかわいらしいったらありゃしない。

また来てくれるといいな。
踊っている人の姿を見ると、こっちまで踊りたくなるくらいパワーがもらえる。
平均年齢86歳であるこの施設の入居者の皆さんにも、きっとバイタリティーが注入されたにちがいない。

フラメンコにしても、インド舞踊にしても、とにかくダンスはす・て・き!