「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 安堵のためいき
2007年08月25日 (土) | 編集 |
ふぅ〜っ。
危機的状況を脱した母の容態はその後も変わりなく、今日も血中酸素濃度がほぼ100%と落ち着いていた。
このまま引き続き安定し、肺炎の炎症も抗生剤によって治まれば、なんとか乗り切れるだろう。
完全看護なので、随時付き添う必要はないが、姉が帰ってしまう来週水曜日まで、3人で交替で付き添うことになった。

酸素マスクの下で、時おり母は「あー」とか「うー」とか唸り声をあげる。
「聞こえる?」と耳元で言うと、私の手をぎゅーっと握り返す。
人工呼吸器にしてしまうと、こういうことがいっさいできなくなるのだ。

自発呼吸が安定して本当によかった。本当に。

さて、母がそんな大変なことになっているとはもちろん知らないマロ姫。
昨日みんなで夕食を食べたファミレスで、マロにそっくりのビーニーベビーを発見し、購入。

帰宅してマロに見せるとサッと取り上げ、かぶりついて、とられまいと必死に逃げ回っていた。
買ってきたばかりなのに、そんな風にしていたらすぐに汚くなっちゃうよ。

マロごん


マロごん2



マロごん3


マロいわく、
「だって、ひとりぼっちで寂しかったンだもん」