「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 小康状態
2007年08月30日 (木) | 編集 |
マルコ


■保護日
 2007年7月19日 動物愛護相談センター(多摩支所)より引取
■特徴(仮の名前:マルコ   )
 マルチーズ♂ 推定7〜8歳 体重2キロ
  ※痩せているので理想2.3〜2.5キロ
■性格・暮らし
 人懐こい子です。
 ほかの犬とはソツなく過ごせることが出来ます。友好的です。
 お散歩も上手に歩けるようになってきました。
 室内トイレはトイレシートでトレーニング中。
 
■今までに行った医療行為
 ・健康チェック(心臓に問題なし)
 ・フィラリア抗原検査(−)
 ・血液検査済(問題なし)
 ・去勢手術(7/29済み)
 ・歯石除去(7/29済み)
 ・5種混合ワクチン済(7/30済み)
 ・マイクロチップ装着済(7/29済み)
 
■今後、行う予定の医療行為
 ・特になし
■里親さんにお願いしたいこと
 慣れない環境では、最初の1〜2週間はトイレの失敗があると思います。
 それをご理解いただき、時間をかけて見守ってくださる方。
 朝晩のお散歩を必ず行ってくださる方。
 犬の飼育にご家族の協力が得られる方。
■現在の保護場所
 千葉県市川市 ※現在の一時預り先
 ※預り日記があります。応募前に必ず目を通してください。
   ●マルコくん預かり日記(犬ときどき猫)
    http://ansaku.blog39.fc2.com

マルチーズのマルコ君。早くホーム・スイート・ホームにたどりつけますように。


さて、その後の母の様子。

昨日病院を訪れた時も、依然として酸素マスクをしたままだったし、点滴もずっと続いたままだったが、容態は比較的安定していた。

マスクを外しても血中酸素濃度が100%近く保てればしめたものだが、一時の危篤状態からここまで回復できただけでも奇跡的といえる。
神に感謝しなくっちゃね。

このまま容態が安定し、肺炎が快方に向かって体力が戻れば今度は胃ろうの手術だ。

「胃ろう」というのは、人工的におなかに取り付ける小さな口のことだ。
口から食事のとれない人や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい人に、直接胃に栄養を入れる栄養投与の方法。手術自体は局所麻酔で簡単に内視鏡で行われる。
ものの20分くらいでできるらしいから大した手術ではない。

胃ろうによって誤嚥性肺炎が完全に防げるというわけではないが、率が低くなるので、8月初旬のKO病院での定期検診時に主治医になるべく早く手術に踏み切るよう勧められていた。

当初は反発していた母を説得し、前向きに検討している矢先に肺炎になってしまったのだ。

はたして胃ろうを造れるほど母は回復するだろうか。
昨日の医師の話だと、とにかく酸素マスクが外れるまでは胃ろうも何もあったものではないとのこと。
それに母の場合はたとえ手術ができても、その途中で肺炎になる可能性も高いという。

ううむ。。前途多難だなあ。
とにかくしばらくは気が抜けない。


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