
マロのお友だちのセイラちゃん。
ふたりの性格をスイーツにたとえるなら、マロはじゃじゃ馬だからチョコフレーク、セイラちゃんはやさしい色のかわいいラムネ。

「ねえねえ、『今日のわんこ』見た? あたしたちの方がよっぽどおりこうよね〜」
なーんて言ってるのかな。
それとも、ルイ君のうわさでもしてるのかな。

いつまでも仲良しでいましょうね。うん、いいとも!
さて、昨日は母の件で予定どおりソーシャルワーカーさんと話ができた。
先生が胃ろうの手術に踏み切ろうが踏み切れなかろうが、このままずっと今の病院に入院させておくことはできない。
母にあたたかみのないところで最期を迎えさせるのはあまりにもしのびないので、転院する方向で検討することにした。
が、転院するにしても医師からの診断書だか、紹介状だかが必要なので、とにかく現時点で、医師がどう考えているのか、確認しなければならない。
変な話だが、家族が医師と最後に話ができてからずいぶん時間が経っているので、今後の方針が不明なのだ。
そこで、ソーシャルワーカーさんの方で医師の判断を聞き、どの病院に転院させるのが望ましいかとか、家族の希望などを総合的に考えた上で仲介のお手伝いをしていただけることとなった。
私の方でもネットで調べていくつかの候補の病院を見つけたが、中にはもう長期療養型病床を廃止した病院もあって(ホームページや情報が更新されていないのでわからなかった)、やはり詳しくご存知のアドバイザーに直接相談するのは大変重要なことだと感じた。
しろうとでは、わからないこともたくさんあるから。
少し地に足がついたと感じたのか、父もだいぶ気分的に落ち着いたようだ。
昨日の晩ご飯は愚痴を聞かずに済んだ。(なんちゃって。。父よ許せ)



