「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 2回めの危機を脱出
2007年09月22日 (土) | 編集 |
へそてん


ブログ更新を少しさぼりましたー。
ご心配いただいている方がおられるといけないので先に書きますが、母は今日も容態が安定しており、おだやかに眠っていました。


でも、実はまたまた危機が訪れていたのです。
ソーシャルワーカーさんに相談した翌日、母は心不全を起こして肺に水がたまり、手足がパンパンにむくんでしまった。
こりゃあ、転院どころではない。この危機を乗り越えられるかどうかもわからなかった。

が、前日にレントゲンと血液検査を受けたので早く気づいてくれたのが不幸中のさいわい。
応急手当をし、利尿剤で尿を出すように治療したおかげで今日もビックリするくらいたくさんオシッコが出てからだのむくみがだいぶ取れた。

せっかく外れていた酸素のチューブがまた鼻に入れられたが、そのおかげで血中酸素濃度も安定した。

母は2回めの危機をもこうして乗り越えた。
なんて強いんだろう!

この母のDNAを受け継いでいるわたしもきっと生命力が強いにちがいない。

フ〜、それにしてもこの2,3日は電話の音にいちいちビクビクしどおしだった。

でも、もうだいじょうぶだろう。
今日、となりの個室の患者さんのモニターは警報が鳴りっぱなしだったが、母のは非常に静かだった。

さて、マロ姫のあんよの方はどうかというと、一週間ぶりに先生に診てもらったらひざの脱臼症は経過観察でだいじょうぶだが、やはり右の股関節が赤信号だという。

歳をとってから手術するより若い時にしておいた方がいいのかなあ。
また一週間後に先生に診てもらうからその時にもう少し先生と話をして考えてみよう。