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人をハッピーにするマッシュくん

mash


台風のせいで朝から晩まで大雨。

おかげで散歩お預け状態が二日も続いてしまった。

散歩はマロにとっては(もちろんいぬばばにとっても)お友だちと会って息抜きをする大切な時間。
その時間が近づくとマロは自分で洋服(フリフリじゃないやつ)を加えてきて一生懸命に眼力ビームを送って来る。

でも、こういう日はいくらビームが強くても無理。
マロをベランダにちょっとだけ連れ出して、「ほらね、雨だからお外へは行けないよ」と言いながら雨を見せるとちゃんと納得してせがまなくなる。

からだがビショビショになるというのがちゃんとわかるみたい。


さて、今日は久々にCATNAPさんの保護ワンの絵をアップしよう。
マッシュくんという仮名で、ポメラニアンとシーズーのミックスちゃんらしい。
かわいいなあ、本当にこんな子が家にいたらハッピーまちがいなしだわん。

マッシュくん情報は下記のとおり。
皆さん、マッシュくんの応援よろしくお願いいたします。



   *******

■特徴(仮の名前:マッシュ)
 ポメラニアンMIX♂ 推定5~6歳 体重3キロ(適正体重)
 
■性格・暮らし
 人懐こい甘えん坊。 
 他の犬とはソツなく暮らせます。
 若い犬の遊び相手にもなってくれる優しいお兄ちゃん肌です。
 マイペースで、シーズーらしい性格です。
 トイレは室内シートでもできますが、去勢前なのでマーキングもあり。
 去勢手術後、2~3週間で落ち着くと思います。
 お散歩も大好き、強い引きもありません。
 無駄吠えはありません。
 ゲージでのお留守番可。
 室内フリーで遊ばせていても、悪戯など一切ありません。
■今までに行った医療行為
 ・健康チェック済
 ・フィラリア抗原検査(-)
■今後、行う予定の医療行為
 ・去勢手術
 ・歯石除去
 ・5種混合ワクチン
 ・マイクロチップ
■里親さんにお願いしたいこと
 環境の変化で最初の1~2週間はトイレの失敗があるかも知れませんが時間をかけてみてください。
 人間が大好きな子なので手をかけていただける方。
 環境と人に馴れるまで、大きな心で見守って接してくださる方。
 お散歩を毎日、やってくださる方。
 必ず室内飼いをお願いします(外飼い不可)
■現在の保護場所
 東京都葛飾区 

  *******


明日天気になあれ!!
   


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なんだよ、あたしゃメイドじゃないよ

akibakei


ぷぷぷ..。
メイド風お洋服のマロ、本当はこーんなに不満タラタラ顔でした^^;。

何枚か撮った中で姫の表情が写ってないのをアップしたのだが、本当はくつろいでいたマロを無理矢理起こして着せたものだから見てのとおりものすごくご機嫌ななめ。。。

ダメだよマロ、メイド喫茶でそんなヒドイ顔したらすぐにクビだよクビ。。


ものづくりの秋

nenne


うひゃ~、姫ったらなんてはしたない格好なんざんしょ。。
まるで、帰ってきた酔っぱらいオヤジがカウチにクラッシュしてそのまんま朝まで..って感じの図だわ。


それはそうと、昨日からどうも喉が痛くて頭も重い。
風邪の引き始めだろうか。
さいわい今日は父が母の見舞いに行ってくれたのでわたしは朝のお散歩以外はおとなしく家にこもってめずらしくお裁縫をしたり、絵を描いたり。。

で、お裁縫の結果がこれ。
maid

ちょっとメイド喫茶の女の子みたい。。
以前に作ったお洋服が短すぎたので長さを足したついでにフリフリもたくさんつけてみた。


絵の方は、毎朝一緒にお散歩する3わんズを描いた。
3dogs


あはは。
秋はこれだから好きなんだなあ。
ものづくりに最適な季節だと思う。

さあて、つぎは何をつくろうか..。



屋根の上のにゃんこ、それからシュウ君のこと

mattari

<母の病室から見える風景>

今日で母の転院からちょうど一週間。
心配していた急変もなく、それどころか日に日に顔の血色も表情もよくなっているようにすら見える。
せめてyes、noがはっきり伝えられるようになればしめたものだが、それは期待し過ぎかな。。

介せんの方も、気のせいかポツポツの色がずいぶん薄くなってきているみたい。
先生が試しにと処方してくださったお薬が効いているようだ。
未承認薬なのか、施設にいた時に通っていた皮膚科では処方されなかった。
きっと臨床試験段階の薬なのかもしれない。
院長先生は臨床のスペシャリストでもあるのでこういうことも可能なのだろう。

さて、上の写真に写っている猫ちゃん、見るたびに必ず屋根の上でひなたぼっこをしている。
今日もご多分にもれずのんび~り、まった~り。
そうだ、この猫ちゃんの名まえ、マッタリ―ナちゃんにしよう。。

あ、そうそう。
わんにゃんの話題でもう一つ。

1192881438


シュナママさんのお友達のお友達?のマルチーズ(4歳、男の子)シュウくんができるだけ早く献血をしないと大変なのだそうです。
自己免疫性貧血の疑いが強く、輸血をしなければ命が長く持たないとか。。

もしも埼玉県近辺でご協力いただけるわんちゃんがいらっしゃいましたらお願いします。
ご協力をお願いしたいわんちゃん

・大型犬
・オス、メスどちらでも可
・体重20キロ前後
・年齢3歳以上7歳まで
・できたらフィラリア摂取済みのコ
・埼玉県にある病院まで連れて来てもらえるコ

(なお、費用はすべてシュウ君のご家族が負担してくださるそうです)
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

http://shurinlove.blog64.fc2.com/blog-entry-100.html

ご協力できそうな方、いらっしゃいましたら直接上記のブログまでご連絡を。。
よろしくお願いいたします!

シュウくんがんばれ~!


トイレで?

ちびマロと一緒

<今日もちびマロと一緒>

母は今日も変わらず落ち着いていた。
どうやら環境の変化による急変はなさそう。よかった。

ところで、皆さんはトイレで流し方がわからずとまどったことはありませんか。
わたしは意外と多い。

実は昨日も母の病院で。。

手をかざしなさいとか、レバーを押しなさいとか、自動で流れますみたいなことが書いてあればわかるのだが、そこには何も説明書きがない。
ペーパーホルダーには、ご親切にも「紙を下方向に少し引き出し、持ち上げて端からカットしてください」などとことこまかに書いてある。
そんなわかりきったことより、肝心の流し方についてひとことでも矢印一つでもいいからどこかに指示があるべきだよ~と狭い空間でひとり文句を言ってしまった。。

こんなことで悩むのは私くらいなものなのか。

まわりに人はいないし... 
いてもちょっと聞きづらいだろうし、困ったなあ、もう..。

で、壁に目をやると、押しボタンが一つあって「気分が悪くなったらこちらを押してください」と書いてある。
さらによく見るとその下に引っぱりひもが。
気分が悪くなったらボタンを押すか、ひもを引っ張ってくださいとは書いてない。
ということは、このひもは別の用途のためにあるはずだ。

少々強引な見解だが、どう考えてもそれ以外に考えられないので、思いきってそのひもを引くことにした。
すると「ビービービーッ」という音とともに上の方にあったランプがついて看護士さんが飛んできてしまった。

「す、すみません、流し方がわからなくてついひもを..」と謝り、このトイレのしくみをその人から教わった。

床に小さなステンレス製のボタンがあってそれを踏めばよいらしい。
このようなトイレにお目にかかったことは一度もなかったのでびっくり。

恥ずかしかったけど、勉強になったんだからいっか。

紐があるからとやたらと引っ張るべきではないってね。。






母の転院

ちびマロと一緒


<ちびマロと一緒にお留守番>


ふ~っ。
おかげさまで母の療養型病院への転院、昨日無事に終わった。

搬送や転院先に着いてからは何事もなくスムーズにいったが、出発するまでは何かとやきもきさせられた。
前日に看護士さんに頼んでおいたことが何一つ行われてなかったからだ。
直前だというのに母のからだにはいろいろな管や線がつながれ、こちらからナースコールで呼びつけてはじめて着替えをしに駆けつける始末。

おまけに寝台タクシーが母をストレッチャーに載せて行くぞといういちばんバタバタしている最中に転院先の病院に提出する書類を渡される。
早めに来て退院時の精算等をし終えていたからよかったものの、あたふたしている段階でそんな大事な書類を渡すなー!、っと叫びたい気持ちをぐっとこらえた。

もひとつおまけに文句を書かせてもらうと、退院証明書が準備できていなかった。
んもう、どうなってんの、N病院。。

ま、愚痴や不満はきりがないのでこの辺にしておこう。

予定よりも早めに転院先であるO病院について手続きを済ませ、まずはレントゲンやら血液検査等の身体検査が行われた。
そして新たな落ち着き先である3階の3人部屋へ。
決して新しいとは言えないが清潔な場所だ。
ピンク色のカーテン、壁にかけられてある赤い縁取りのディズニー時計に心がなごむ。
母のベッドは窓際で、左端。右端にはベッドがなく、大きめのテーブルが置かれてある。
窓の外をのぞくと、近隣の家々の屋根瓦の向こうに新宿副都心の高層ビル群が目に入る。
近くに目を落とすと、隣の家の瓦屋根でひなたぼっこする白い猫ちゃんの姿に気持ちが癒された。

一息ついたところでわたしと父は院長先生に呼ばれ、母のレントゲンや血液検査等の結果について詳しく説明を受けた。栄養状態がどうとか尿の成分に白血球やばい菌が多すぎるとか、もちろん慢性的な呼吸不全のこと等、山積みの問題が指摘された。
前の病院でこんなに詳しく説明を受けたことはなかった。
医療的な処置よりも生活の質に重点を置くという病院の方針なので、こんなに詳しい説明や今後の対処のしかたの説明を受けるのは予想外でビックリ。

医療中心のはずのN病院よりよっぽど考えてくれているではないか。
今度のF先生は目を見てこちらの気持ちを考えながらことばを選んできちんと優しく説明してくれるところにも感激した。
いきなり強いことばで家族の血圧を急上昇させるようなどこかの先生とは大違い。。

母の部屋に戻ってお昼のお弁当を食べながら父とふたりで「心配したけど、転院してよかったね」としみじみ話していると、突然看護士長さんが血相を変えてとんできた。
「お母さんの皮膚疾患、介せんです。検査した結果介せんだとわかりました」
あっちゃ~!! 思わずおはしで持ち上げたおべんとうの鳥の立田揚げが落っこちた。
父と顔を見合せた。
ど、どうしよう。。せっかく転院したのにつまみ出されたら。。。

信じられないことだが、N病院では、こちらが気がついて指摘したにもかかわらず、検査一つせずにただのアレルギーとしてそのまま放置されていたのだ。

施設にいた時に二ヶ月あまり隔離された悪夢がよみがえってきた。

少しして再び先生が現れ、今後の方針として、海外で介せんによく使用されて効果があるという飲み薬と塗り薬を一週間試すことを告げられた。
ダイジョウブ、部屋を移る必要はないが、介護の際には手袋とエプロンを使わせてくださいねということも言われた。
隔離の「か」の字もなければ迷惑そうな表情一つなし。

ほっとした。

まだ転院初日だというのに、院長先生、看護士長さん、スタッフの皆さんの態度やことばに「思いやり」が感じられる。

今までの所があまりにもあたたかみのない所だったから私たちが敏感なだけなのだろうか。
N病院では、三度も危険な状態を乗り越えても一度も先生から「よかったですね」という暖かなことば一つかけられなかった。
それどころか、先生と会えたのは母が急変した時だけだったのだ。


思いやり...しばらく忘れかけていたものをこの病院では思い出させてもらえる、そんな予感がした。


月曜日に転院予定!

かわゆし顔

ああ、何度見てもこの顔には癒される。。

さて、母のその後の様子を報告するとしよう。

相変わらず驚異的な生命力を維持し、安定した状態が続いている。
なんと、昨日は入院以来初めてシャワー浴をしてもらってかなりさっぱりした様子で横たわっていた。

そんななか、わたしと父は転院先候補の療養型病院へ行ってきた。

この病院は、母が先日の2度目の舌根沈下を起こす直前に私が転院先をネットで探してたどりついたところ。
舌根沈下がなければスムーズに転院手続きが進むはずだったのだが、一大事が起きて転院どころではなくなったのだ。

今の病院よりはずっと古いため、なんだか一瞬タイムスリップして、「ここ昭和?」と思うほど建物、設備などがはっきりいえば古くさくてイメージがあまりよろしくない。

でもわたしは入院患者のQOLを大事にしてくれるという点に惹かれた。

父は、一大事を乗り越え、再び落ち着いた母を前にしてここ2、3日前から急に今すぐにでも母を転院させたいと焦りはじめた。
これには少々とまどいを感じずにはいられなかった。
なぜなら、落ち着いたとはいえ、まだまだ予断を許さない状況だからだ。
せっかく落ち着いているのに、寝た子を起こして万が一急急変を招くようなことがあったらという不安がわたしを神経質にしていた。

11月半ばくらいまでは今の病院にいることが可能なのだから、様子をみて流れにまかせるのがいいように感じていたから。
父の場合は、11月半ば以降も母が生きながらえることができたら、その後の行き先について途方に暮れるのが大きな不安としてのしかかっていたのだろう。
受け入れ先のベッドが空いている今、母の容態が安定している今、転院させたいと強く望んだ。

よく話し合い、時には父子バトルにまで発展することもあったが、最終的には父の要望に合わせることにした。
父の気持ちを尊重し、一か八か月曜日に転院させることになった。

寝台タクシーも手配し、入退院の書類も用意できた。
あとは母の運を天に任せて行くっきゃない。


どうか転院が無事にいきますように。。。









CATNAPさんからの急募のお知らせ!!

求む!



CATNAPさんからわんの預かり先急募のお知らせ!!

●柴犬♀ 2匹
2匹とも推定2~3歳 6~7kg
<預かり先を緊急募集しております。>
*預け先がなく、病院ホテルもいっぱいで、センターから引き出すことができません。
1~2ヵ月の短期預かりでも構いませんので、可能な方は下のアンケートフォームからお願いします。
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P91849736
ご協力お願い致します。
-
それから、

千葉支部では小型犬(ダックスやシーズーetc)中型犬(柴、雑etc)子犬(月齢4ヶ月~5ヶ月)の預かり先を随時募集しています。
千葉県内、都内千葉近郊、茨城千葉近郊の方、ご協力お願い致します。


だそうです!

みんなー、声かけよろしくねー。




久々の保護わん絵

ちゃっぴい君


ひさびさにCATNAP さんの保護わん絵を描いた。

特徴
(仮の名前:ちゃっぴー)
 シーズ♂白灰 推定3~4歳 体重4.8キロ
■性格・暮らし
 誰にでも尻尾ふりふり、天真爛漫の甘えん坊です。
 ほかの犬ともソツなく暮らせます。
 室内トイレシートはトレーニング中。
       
■今までに行った医療行為
 ・健康チェック済(9/21)
 ・血液検査済(9/22)
 ・フィラリア抗原検査(-)(9/22)
 ・マイクロチップ装着済(9/25)
           
■今後、行う予定の医療行為
 ・去勢手術
 ・6種混合ワクチン
■里親さんにお願いしたいこと
 環境の変化で最初の1~2週間はトイレの失敗があるかも知れませんが
時間をかけてみてください。
 人間が大好きな子なので手をかけていただける方。
 環境と人に馴れるまで、大きな心で見守って接してくださる方。
 お散歩を毎日、やってくださる方。
 必ず室内飼育をお願いします。
■現在の保護場所
  東京都 ※現在の一時預かり先
  
  ※預かり日記があります。応募前に必ず目を通してください。
   ●ちゃっぴー君預かり日記(ちゃっぴー君☆預かり日記)
   http://sky.ap.teacup.com/beano/
■応募方法
里親希望の方は、以下のURLに記載してある注意事項・お願い事項・譲渡条件等をよくお読みになって、「里親希望アンケートフォーム」からの応募をお願い致します。
お返事には1週間程度のお時間がかかる場合があります。どうぞご理解ください。
 ●譲渡に関してのお願い
  http://catnap.coco.co.jp/cbi-bin2/satooyaform.html
 
 ●CATNAP里親希望アンケートフォーム
  https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71002027
  
  ※携帯メール・フリーメールからの応募は受付けておりません。
  ※固定電話番号は、必ず明記してください。
  ※ご質問等ある場合は、フォームの最後の欄にお書き添えください。
  ※先着順ではありません。
   犬の性格・年齢・病気等を考慮し、多方面から検討して、
   新しいご家庭を選ばさせていただいています。
■譲渡までの流れ
里親希望アンケートフォームをいただいた後、
飼養環境等の問題がなければ、犬とお見合いをしていただきます。
お見合いは犬が保護されている場所の最寄の公園等で行います。
犬が保護されている地域まで、ご足労をいただくことになりますが、どうぞご了承ください。
お見合いして、双方(当会と里親希望者様)で再度検討し、
問題なければ、トライアルへとお話を進めさせていただきます。
トライアル開始時は、ご自宅まで犬を連れてお伺いし、飼養環境を確認させていただきます。
何も問題がなければ、2週間のトライアル(お試し飼い)を開始します。
無事にトライアル期間が終わりましたら、正式譲渡の手続きに入らせていただきます。
■受付・管理■
CATNAP小さな命を救うネットワーク
http://catnap.coco.co.jp/
catnap@titan.ocn.ne.jp


母は今日もおだやかに眠っていた。
個室から4人部屋に移されてからもずっと容態は変わらずに安定しているので、こちらもとてもほっとしている。
一時は家にいても気が張っていたせいか持病の頭痛に悩まされていたが、ここ2,3日は解放され、ヒマがあれば絵を描いている。

ただ夜の眠りが少々浅いので、しばらくは刺激の強い映画やテレビ番組を見ない方がよいかも。。






キンモクセイの香りに包まれて

ハロウィーンマロ


きゃーコワイ。。この写真のマロの目がフラッシュのせいで赤く光ってる。
赤目修正すればいいんだけど、ハロウィーンが近いことだし、見ようによっちゃ、ちとコワおもしろいのでこのままにしておきましょう。

さて、例の悲しい放送を見て以来、少々暗い気持ちになっていたのだが、今日は秋の青空が広がったし、ロッタのおかあさんからほっとするようなコメントをいただき、心が上向きになった。
今朝は一人でちょっとおかしいこともあったし。。
何がおかしかったって?

実は私はお散歩ともだちのセイラママさんほどではないが、「どんだけ~」で人気沸騰中のIKKOさんのプチファンである。
今朝、部屋で洗濯物の支度をしていると、拡声器で「どんだけ~」「どんだけ~」という声が外の通りを走る車から聞こえてきた。
その車はゆっくりと、だんだん近づいてくる..。

IKKOさんの熱狂的なファンかな、選挙カーのようにどんだけを連発。
車で宣伝するファンが出現するなんてIKKOさんすごいなあ。。
も、もしかしたらIKKOさん本人だったりして!?
などと想像をふくらませながら洗濯物をカゴに入れていた。

すると、例の車はようやくはっきりとマンションの13階にいる私にも聞き取れるくらいの距離まで近づいた。

ぶははは。。。
てっきり「どんだけ~」だと思い込んでいた声は。。。


「さおだけ~」..って、なんだ、さお竹屋のおっちゃんかよ。。。


ま、そんなおバカな私の話は置いといて、母の近況。
母は相変わらす安定した状態で今日も静かに眠っていた。
バトルは続いているが、苦しみはないようだ。

今日も見えない大きな力に支えられて平和な一日を過ごせそう。
キンモクセイの香りが漂っている。
少しお昼寝でもしよっかな。。。

腹わたが煮えくりかえる思い

朝やけ

<寝不足の一夜が明けて見た今日の朝焼け>


うぅ~っ、少し頭が痛い。
昨晩は自分が窒息する夢で夜中に絶叫して目が覚め、そこからとうとう熟睡できなかった。


昨日の録画は予想通りの内容で、悲しくて息がつまりそうで何度途中でやめようと思ったことか。
でも、見ているうちにその悲しさをはるかに超える強い感情が湧いた。怒りである。

愛犬や愛猫を動物管理センターにペットを持ち込む心ない人たちに対する怒り。
彼らが持ち込む仰天理由に開いた口がふさがらなかった。

ある若いお母さん。
ミャーミャー鳴く幼い子ネコを腕に抱え、子ども連れで動物管理センターに入ろうとする姿が映し出されていた。

2ヶ月ほど前に子どもがかわいい捨てネコを拾ってきて、しばらく家族で飼っていた(というか、楽しんでいた?)という。
ところが、夏休みに家族で海に行く話があり、子ネコの世話をどうするかということになったらしい。
そこで、2、3日の海をとるか、海を中止して子ネコをキープするか、子どもに選択させた結果、子どもはたった数日の海を取ったので猫を捨てに来たという。

しかもこの親は、「また飼える時期が来たらこの管理センターに来て別の猫か犬を引き取りたい」などとぬかしていた。
あきれて開いた口がふさがらなかった。。。このコに対する愛情ってものはないのですか?
欲しい時だけ借り、とっかえひっかえできるレンタカーじゃないんだよ、動物は。。
命なのよ、い、の、ち!!
海から帰ってきたらこのコをすぐに迎えに行ってちょうだいよ、ったく..。



この家族に将来引き取られる子はきっとまた不都合が生じれば管理センター行きだろう。
じょうだんじゃない。


もう一つの例は、重病で立つこともできなくなってしまったかわいそうなハスキーの運命。

面倒をみられないからとセンターに持ち込んだのは、長年飼っていた飼い主だという。
この老いたハスキーは、愛する飼い主にこれまでどれほど忠誠をつくし、どれほど愛や癒しをもたらしたことか..
なのに、いちばん飼い主の愛情を必要とする時期に見捨てられ、最後を孤独で暗い場所で過ごし、恐怖と苦しみのなかで一生を終えなければならないなんて..。
もう自力で立つこともできないため、職員に抱えられてドリームボックス(ガスで窒息死させる小部屋はこう呼ばれている)に連れていかれるとき、最後の力をふりしぼって足を少し動かして抵抗していた姿に号泣してしまった。

飼い主には、せめて安楽死させてあげるくらいの優しさというものがなかったのか。

世の中にこんなに情のない人間がいるかと思うと、寒気を感じずにいられなかった。

世の中にはいろいろな人がいる。
人それぞれ価値感がちがうというのは十二分にわかっているつもりだが、やっぱり腹が立ってしかたがない。やりきれない。



その一方、動物管理センターの職員さんたちのちょっとした心づかいとか、葛藤に苦しむ姿には心打たれた。
命を尊ぶ大切さを一般の人たちに写真で訴えるカメラマン大石成通さんの真摯な取り組みや、管理センターの啓蒙活動にも頭が下がる思いがした。
こうした方々の地道な努力のおかげで、少しずつとはいえ、犬猫の殺処分数は減ってきているという。

人間に無条件でさまざまな恩恵を与えてくれる動物。
その動物に対して感謝の心をみじんも持たない輩に、いつかメッセージが届きますように。


放送をみて、私も微力ながら自分なりの形でメッセージを発信しつづけてゆきたい、と思いを新たにさせてもらった。


それにしても、最近は「命」について本当によく考えさせられるなあ。。。




見る前からふるえが..

いつも一緒


雑事の合間にポストカードを描いた。
テーマは「ひとりぼっちじゃないよ、いつも一緒だからね」。

*******

今朝の情報番組「スッキリ」、マロのお散歩時間と重なっていたため、録画しておいた。
ちゃんと録画はされていると思う。
思う、と書いたのは、まだ見てないからだ。

どんな映像が目に飛び込んでくるか想像に難くないため、なんだか見る前から人間の傲慢、身勝手さがおぞましくておぞましくてふるえがくる。。

でも、今晩この記事を終えてから見ると思う。
犠牲になったコたちが「ちゃんと見てね、私たちのように悲しい運命のコたちが一匹でも少なくなるよう、しっかり努力してね」って叫んでるような気がするから。。

昨日は何かのテレビ番組で「命は奇跡」ということばを聞いた。
本当にそう思う。
そして、それは人間だけでなく生を受けたすべての命に当てはまることばだ。
せっかくの奇跡を尊いものとして扱えない人は、悲しすぎる。

すごく、すごく悲しすぎる...




明日(10/4)放送 「日テレ情報番組『スッキリ!!』」

セブンデイズ


CATNAPさんの掲示板の文面をそのままペーストさせていただきます。

*****

以前、こちらの掲示板でもご紹介させていただいた「セブンデイズ」
撮影されたカメラマン大石氏から、番組のお知らせ頂きましたのでUPします。
HP.ブログをお持ちの方は、ご案内いただければと思います
一人でも多くの方に実情を知ってもらえるように。
そして放送後、↓のTV局あて、お礼と感想送信のご協力お願います。
目を背けたくなる愚かな実情を、一日も早く終わりにする為に、関心の高さを示すことも大事なこと
命を奪われ横たわった犬達の、無念の声を届けると思ってお願い致します
以下、頂いた文面そのまま貼ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お世話になります。カメラマンの大石です。
週刊朝日の際は、告知をして頂けたおかげで、多くの人々に「命の意味、大切さ」を伝えることが出来ました。
「生きているということ」その意味を日々考えていられる方々がいる。僕の活動に対する勇気は、《同志》あってのものと感じています。
『日テレ 情報番組「スッキリ!!」 07年10月4日(木)am9:00頃~ 』 にて、動物管理センターを捉えた番組が放送されます。
(詳細は、放送後にブログ『セブンデイズ』でご報告いたします)是非とも、ご観覧ください。
お問い合わせ ご意見・ご感想
・大石成通 ブログ『セブンデイズ』 http://d.hatena.ne.jp/society89/
・日テレ ホームページ https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html(情報番組「スッキリ!!」 担当ディレクター 境一敬宛)
※情報番組のため、速報などにより放送日、時間がずれる場合がございます。その際は、再度告知いたします


********


つらいけど、私も目をそむけず現状をしっかりと確認したいと思う。
そして、一人でも多くの方に犠牲になったコたちの魂の叫びが聞こえますように。。



母の負けん気

もの思うマロ


上の写真は2日前のトリミング後に撮ったもの。
顔まわりの毛をさっぱりとカットしてもらい、赤いおリボンまでつけてもらって(見た目は)かわいいおしゃまさんになった。

リボンは一応毎回つけてもらってはいるが、なでなでチュッチュするときにジャマなので次の日には取ってしまう。
ああ、それにしても我が子ながらなんてクァワイイんでしょう。。。
ふと見せる感慨深げな表情にも育ちの良さが表われているわん、なんちゃって。

あっ、し、しまった。。写真をよく見ると、オレンジのクッションに姫のよだれが..。
写真を撮る前に隠せばよかった。。



さて、母のその後の様子ー

おかげさまで呼吸状態はなんと、日を追うごとに良くなって周りを非常に驚かせている。

先生は当初胃ろうの手術や転院はおろか、酸素マスクをはずすことももうおそらく無理ですと断言していたのだが、母はその2日後にあっさりと見立てを裏切り、酸素マスクははずされた。
残念ながら気管チューブをはずすことはまちがいなく無理なので胃ろうに関してはあきらめざるをえない。
でも、このまま急変せずに経管栄養が受けられるほど回復すれば、転院の可能性も出てくる。

それにしても我が母ながらすごいがんばりである。
昔から負けん気の強い母だったから、きっと病いにあっさりとからだを持って行かれてたまるもんか、と魂が叫んでいるのだろう。
そういえば、発病当時、病気のせいでよく転倒していた母は自分に対し、「情けない、情けない、なんで自分のからだが言うこときかないんだ!」って言ってたっけ。

静かに横たわっているように見えても、きっと内部で母の魂はからだを完全に乗っ取ろうとする病魔と壮絶なバトルを繰り広げているのだろう。

母のバトルは今日も、きっと明日もつづく。
プロフィール

マロリンママ(ママリン)

Author:マロリンママ(ママリン)
赤やピンクやフリフリがとっても似合うキュートな愛娘マロリン(シーズー♀
1月12日生まれ8歳)。
でも意外とタフでやるときゃやるぞ的な性格。
ヤワなママとは大違い。。
そんな彼女との備忘録をゆるゆるとつづっています。

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