
上の写真は2日前のトリミング後に撮ったもの。
顔まわりの毛をさっぱりとカットしてもらい、赤いおリボンまでつけてもらって(見た目は)かわいいおしゃまさんになった。
リボンは一応毎回つけてもらってはいるが、なでなでチュッチュするときにジャマなので次の日には取ってしまう。
ああ、それにしても我が子ながらなんてクァワイイんでしょう。。。
ふと見せる感慨深げな表情にも育ちの良さが表われているわん、なんちゃって。
あっ、し、しまった。。写真をよく見ると、オレンジのクッションに姫のよだれが..。
写真を撮る前に隠せばよかった。。
さて、母のその後の様子ー
おかげさまで呼吸状態はなんと、日を追うごとに良くなって周りを非常に驚かせている。
先生は当初胃ろうの手術や転院はおろか、酸素マスクをはずすことももうおそらく無理ですと断言していたのだが、母はその2日後にあっさりと見立てを裏切り、酸素マスクははずされた。
残念ながら気管チューブをはずすことはまちがいなく無理なので胃ろうに関してはあきらめざるをえない。
でも、このまま急変せずに経管栄養が受けられるほど回復すれば、転院の可能性も出てくる。
それにしても我が母ながらすごいがんばりである。
昔から負けん気の強い母だったから、きっと病いにあっさりとからだを持って行かれてたまるもんか、と魂が叫んでいるのだろう。
そういえば、発病当時、病気のせいでよく転倒していた母は自分に対し、「情けない、情けない、なんで自分のからだが言うこときかないんだ!」って言ってたっけ。
静かに横たわっているように見えても、きっと内部で母の魂はからだを完全に乗っ取ろうとする病魔と壮絶なバトルを繰り広げているのだろう。
母のバトルは今日も、きっと明日もつづく。



