2007年11月13日 (火) | 編集 |

東京は今日も快晴。
駅から母の病院へ向かいながら、青い空と道端に落ちている色とりどりの枯れ葉を目で楽しんだ。
母は今日も容態が安定していて安心安心。
屋根の上のマッタリ―ナちゃんも晩秋の日差しを浴びて白いからだを存分に伸ばして日光浴をエンジョイ。
わたしは今日も母のベッドの脇にイスを置き、最近ハマり始めたかぎ針編みにいそしむ。
母のとなりには85歳のおばあちゃんがいて、ときどきわたしのぎこちない手つきにしびれを切らして編み方やコツを教えてくださる。
そのおばあちゃまは、お琴の先生というだけあって、とても教え方が上手。
おかげで少しずつだが手編みのリズムがつかめてきた。
今日は、病院にいる間にコースター(のつもりだったが、結局はなべしきになった)を完成。
あ、そういえばマロのセーターの花もあれからあっという間にたくさん出来たのでつけてあげた。
不器用でも、根気と情熱と努力と時間があればなんとかなるもんだわね。
そのマロ、昨日から夜は悶々ムラムラしてちとうるさい。
恋の季節の到来だ。
でも、残念ながら彼女の恋を成就させてはあげられない。
相手はいても、持病の股関節脱臼や亜脱臼が心配で母としてはとてもじゃないが出産を後押ししてあげることはできないんだなあ。。
ごめんね、マロ、おさかなのクッションに八つ当たりしておくれ。
外耳炎の方はほとんど良くなっていて、以前のように後ろ足で掻くしぐさもしなくなった。
関節の方も、抱き上げるとカクカクと音がするけれど痛がってはいない。
このまま落ち着いていてくれればいいんだけどね。
さてと、もう一度別の毛糸でコースターを編んでみようっと。
絵の方もいろいろなアイデアが浮かんでいるからそっちもやらねば。
秋はやりたいことがだくさんあって忙しい、忙しい。
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