
お帽子つきの服ざんす。おたふく風邪じゃありません^^;)

うしろ姿ざんす

今年最後のアミアミ作品。ポシェットざんす

しっぽ振ってる姫ざんす。「みなさま大シュキで〜しゅ!」と申しておりますざんす。
ついに2007年大晦日。
今年は初っ端から母の「くりきんとん誤嚥騒動」にはじまりKO病院入退院、介護施設の入所、介せん騒動、肺炎、N病院入院、3度のわたる危篤、転院と波乱とドキドキずくめの一年だった。
祈りや願を挙げればきりがないのだが、とにかくなんとか無事に新年を迎えられそうなことを感謝しよう。
この一年を走るあいだ、沿道でわたしに水や声援を送ってくださった方々には本当に頭が下がる思いである。
いくつかの新しい出会いにも恵まれた。
いぬばばに関わってくださった皆様に心からお礼を申しあげます。
ありがとうございました。
そして、どうぞ来年もヨロシクお願いします!

うっふ〜ん。。
*****
今日は今年最後の金曜日。
午前中に母のところへ行った。
今日も何ひとつ問題がなく、母はおだやかそうにベッドに横たわっていた。
まず眉毛を描いてあげ、髪をとかし、か細くなってしまった両の手足に保湿のビタミンクリームを塗ってあげた。
そしていつものようにベッドサイドに丸イスを置いて手提げから毛糸の玉と編み棒を引っ張り出す。
例によって編み物をしているとナースがやってきて覗き込み、「何を編んでらっしゃるんですか?」と尋ねた。
「あ、これね、うちにいるシーズーの服なの」とわたし。
その顔をまじまじと見てそのナースさんこう言った。
「ふふ、そういえばお顔がシーズー犬に似てらっしゃいますよね」
「あはは、そうかな〜」
ま、ブルドッグに似てると言われたらかなりショックだけど、マロだったらうれしいかな。
世間で言われているように、やっぱり飼い主は犬に似るのかしらね。
考えこんでいるわたしを見て、となりのベッドのおばあちゃんが楽しそうに笑った。その笑顔のかわいいこと。
来年はうちの母の笑顔も見たいな。
帰ってから大掃除もどきをした。
「もどき」なのは、徹底的な大掃除ではないから。
今回力を入れたのはキッチン。特に冷凍冷蔵庫の中身のチェック兼掃除。
辛みそソースなど、賞味期限切れのものを片っ端からポイポイ。
普段、気をつけている方ではあるのだが、結構出てくる出てくる。
キッチン以外にもまだまだ整理整頓しなければいけない箇所がたくさんある。
ま、今日は疲れたのでつづきはまた明日。
編み物もしたいしHDDに録画してある小田和正さんの「Xmasの約束」も見たいしね。。。。

親愛なる皆さーん、メリークリスマス!
今年もいぬばばの背中をたたいてくださったり一緒に心配してくださったりと、いろいろとありがとうございました。
心から感謝します。
上の写真は手編みのわんこマフラーのクリスマスツリー。
といっても、どんぐり坂の仲良しトリオ、ルイちゃん、セイラちゃん、マロそれぞれの顔に似せて編んだボタンをつけた赤のおそろいマフラーを三つ重ねたもの。
トイプーのルイちゃんはこれ。

シーズーのセイラちゃんはやさしい雰囲気を出してこれ。

マロはちょっと鼻のあたりを白く強調。ちょっとコアラみたい。

ゴンちゃんママにも「作って〜」って頼まれたのでまた今日も編み編みしまあす。
母はおかげさまで今日も容態が安定していました。
まゆげを描いてあげ、少し伸びてきた爪を切り、手足にビタミンのクリームをぬってあげました。
平和な日々に感謝。
メリークリスマス

お食事後の満足顔

さて、何して遊ぶ?
マロは今年最後のトリミングに行ってきた。
お店でトリマーさんがマロを抱きかかえるとピーピー泣いて身をよじり、あたしゃハズカシかったよ。
でも、迎えに行ったら、トリマーさんは涼しい顔して「今日もおりこうさんでしたよ」ですって。ほっとした。
毛玉料金の加算もなく、基本料(5040円)だけで済んだ。
今まで試した犬の美容院さんのなかでいちばんリーズナブルな価格。
飼い主は本当に助かるわん。
今日はクリスマスも間近ということで赤いおリボンにミラーボールのような小さな白いボンボンのついている髪飾りをつけてもらった。
うふっ、きゃわいい。
さて、話題は変わるが、母の病院へ向かう電車の中でなぜかふっと頭に浮かんだものについて書こう。
皆さんのうちにも、いつ、どこから来たのか思い出せない不思議なというか、ヘンなものがあるのではないかと思うが、うちにもけっこうたくさんある。
そのなかの一つに↓こんなもの。そう、高さ10cmくらいのリンカーン像だ。

誰が買ったのか、あるいはもらったのか思い出せないが、もうかれこれウン十年はうちにある、というか、いる。
ずっしりと重いので文鎮かブックエンドかな、いやブックエンドならもう一つないとおかしいし。
しかもなぜリンカーンなのか。
やたらと物を捨てたがる父もさすがになぜかリンカーンさんは捨てられないみたいで、お前が持ってけってことになったけど、どこに置いてもサマにならない。
春夏のあいだはしばらくはドアストッパーとして使っていたが、真冬になった今は仕事を干されてリンカーンさんもなんだかしょんぼり。
で、なぜ電車のなかでうちのリンカーンさんを突然思い出したのかもさっぱりわからない。
もしかしたら、リンカーンさんがあの世から「わたしの像をもっと大切に扱いなさい」ってテレパシーを送っていらっしゃるのかしら。。
とにかくあとできれいに磨いてあげましょう。

↑マジックワンドを持つマロ。
みんなに奇跡のハッピークリスマスハプニングが訪れますように、なんてね。
本当はまたバックの雑然とした部分消しのために描き込んだ。
でも、ちっとも消えてないよ。
右の方にオレンジ色の掃除機がしっかり写ってるし。。
さて、久しぶりにパソコン画をアップしようかしら。
最近は編み物の方に神経が集中していたのは本当だが、実はパソ画をアップしなかった理由がもう一つある。
今ひとつ、自分がどんなタッチのイラストを描きたいのか、よくわからなくなってしまったというのがそれだ。
とほほほ。自分の求めるタッチ、めざすタッチがなんであるかを忘れてしまったのだ。
というか、最初からなかったのかもしれない、ははは。
本当を言うと、ちょこちょこ描いたりはしていた。
CATNAPさんのワンコを相変わらず描いたり。
でも何を描いてもしっくりこなくてすぐに消してしまっていた。
さいわい、パソ画の場合はゴミが出ないので本当に助かる。
でも、なんとなく思い出した。
これからまた少しずつ描いていこう。



さいきん、師走の忙しさにかまけて当ブログはさぼりがち。
何が特に忙しいということはない。母の容態はありがたいことにすっかり落ち着いているし、趣味にも十分に時間をかけているし、適当に遊んでもいる。
一年の終わりだというだけで人間は必要以上にあたふた焦って疲れるようにできている生き物なんだろう。
今朝は海外に住む知人にクリスマスギフトを贈るために郵便局に行ったら、人であふれ返っていた。
おまけにこの郵便局、入り口のすぐ脇にキャッシュディスペンサーがあるもんだから、それを利用しようと並ぶ人の列と窓口に並ぶ人の列が入り交じってごちゃごちゃになっていた。
小さな局だから交通整理する人もいない。年末特有のせわしさからか、利用客はみんなイライラ状態。
なかには、べらんめえ口調でどなる人もいた。
ああ、それにしても最近は肩こりがひどい。
あまりのつらさに耐えきれなくなって手モミンさんのお世話になることにした。
20分2100円。こちらのリクエストどおりに肩を集中的にもみほぐしてくれるところがいい。至福の20分間でいくらか生き返った。
いつか、アシモちゃんのようないでたちのモミモミロボットが開発されればいいな。
ダンスの上手なロボットが開発されるのだから、肩をこちらの指示どおりにしなやかな手つきでモミほぐすロボットだって簡単に作れると思うんだけどな。
ついでにこちらの愚痴にうんうんとうなづいて労ってくれたりして。。
携帯電話の機能にばっかりいっている開発の熱をもっとモミモミロボットの方に向けてくださーい..なんてね。
当分できそうもないので手モミンさんの一回分お得な回数券セットを買うことにした。

ミトン完成!
今までミトンを編むなんて大変そうだ思って敬遠していたが、いざ取りかかると出来上がって行く様子を見るのが楽しくてのめりこんでしまった。
まだひとさまにプレゼントできるほど上手じゃないけど、初めてにしちゃ上出来かな。
これで編み物はちょっとひと休みして今度はパソ画の方にとりかかろう。
さて、今日は自分の健康診断のために朝いちばんで病院へ行ってきた。
血液検査の結果、先生に太鼓判を押されていい気分。
そして母のところへ行った。
母は昨日にひきつづいて今日もまあまあ呼吸状態は悪くなさそうだ。
熱も37.3。ダイジョウブ。
今年はジェットコースターなみにいろいろあったが、このままスムーズに行けば新年を無事に迎えることができそう。
どうか、どうかこのまま。。
今日のマロ姫。
箱入り娘は相変わらずおネムさんでーす。

<むにゃむにゃ。。ロッタのおかあさんありがとう!!>

今日はいつもと同じ時間帯に家を出て母の所へ向かおうとしたら、2つ手前の駅で人身事故があって全線不通。
最近、毎日のように人身事故がどこかしらで起きている。
しかたがないのでバスで荻窪まで行き、そこからちがう線を使って行った。
そのバスでの道中、思いがけず母校である高校の前をウン十年ぶりに通り、ちょっとなつかしかった。
だいぶ景色が変わっていて時の流れを感じた。
えらく時間がかかってお昼近くになってしまったので、ドトールコーヒーでベーグルを食べてから病院に行く。
今日の母。
ナースが痰をたくさん吸引してくれたおかげで昨日にひきつづき、呼吸の方はだいぶラクそう。
熱も37.3度くらいだからまあまあかな。
ふと、母の顔を見ながら最後に聞いたことばが何だったかを思い出そうとした。
アイスクリームが好きで、施設にいた頃よく「アイス」「アイス」って言ってたから、たぶんそれが最後のことばだったかな。
アイスか..。でも英語にしたら(って最初から英語だけど..)「アイラブユー」。
アイラブユー=愛しているよ、なんちゃって。。
そーんなことをぼんやり考え、ひとりでにんまりしながらまた編み物に興じた。
現在ミトンを製作中。これが済んだら年賀状用のパソコンネズミ画を描かねば。。
どなたも同じだと思うが、この時期やりたいこと、やらねばならないこと、心配ごとで頭の中がごちゃごちゃおり、気づくとけわしい顔つきで歩いていたりする。
先日、池袋を歩いていたら宗教がらみの優しそうなおばちゃんに話しかけられた。
そのおばちゃん次のように言ってわたしを立ち止まらせようとする。
「あの、すみません、あなたとってもいいお顔の相をしていらっしゃるけど、もっとシアワセな相になりますよ..」
「あ、どうもどうも」とかなんとか言ってごまかしたが、心のなかでは「けっこう毛だらけ..猫ハイだらけ、あたしゃこの顔でいいんですよん」。。。
それにしても、「猫ハイだらけ」ってなんだろう。
今日のマロ姫↓


<うとうとマロリン、眠そうだね〜..>

<ムニャムニャ..いいからほっといて。。>
いぬばばは今日も昨日にひきつづき朝寝坊。
きのうは論外だったが、今日は猛ダッシュで朝食と身支度を整えてなんとか間に合った。
ゆうべは心配性の父の愚痴を聞かされたおかげで夢に母が登場した。
今ではもうすっかり寝たきりになった母が、緊急オペで急に脳の機能がよみがえり、会話はもちろんのこと、手足も自由に使えるようになり、なんとベッドからぴょんと飛び降りてスタスタと歩き出すという内容だった。
久しぶりに聞いた母のことば。
現実ではもうかれこれ半年以上はまともなことばを聞いていない。
とてもなつかしかったなあ。
目が覚めるとやっぱり夢は夢だった。
相変わらず母は今日もちょっと呼吸がつらそうだったが、熱は昨日ほどではないし、口びるの色も悪くはない。
でも、お風呂は大事をとってキャンセルになった。
話はかわるが、今日から健康のために始めたことがある。
それは駅などでエスカレーターをなるべく使わずに階段を上り降りすること。
なんだ、大したことないじゃんって思われるかもしれないが、えらく地下にある大江戸線の場合はこれがけっこうしんどい。
おまけに機械の使用に慣れているため、悲しいかな駅に入ると自動的にエスカレーターの方に向かってしまう。
ぼーっとして行動しているとダメ。
意識的に「階段、階段!」と自分を叱咤しなければならない。
家にいるとどうしてもじっとしてしまいがちだから、せめて外にいる時だけでもおおいに手足を動かそうと思う。
「
し〜あわせは〜歩いてこない、だーからあるいてゆくんだね〜」って水前寺清子さんが「365歩のマーチ」(だったかな)で歌ってらっしゃるではありませんか。いい歌だなあ。。歌詞を思い出すと一つ一つが身にしみる。誰?古すぎて知らないなんて言ってる人は。
これから魅惑の美食シーズン。
少しでも運動してエネルギーの消費に努力を傾けなくちゃね。
ああ、今年も大好きなシュトーレン(ドイツのお菓子)の季節がやってきた〜。

最近少々朝寝坊することが多い。
よせばいいのに夜遅くまで編み物に熱中するからだ。
目に悪いし背中も丸くなるし、下を向いて集中する=頭痛だというのは重々承知なのだが途中で止められないのよね。
母のところでも小物をちょこちょこ編んでいる。
その母、依然として一応小康状態を保っているが、ここ二、三日ほど高熱が続いていてちょっと心配。
おとといは8度台、昨日も8度台、7度台をさまよい、父の話だと今日は9度〜8度台だったという。
もちろん解熱の座薬や氷枕など、熱を下げる対応はしてくれているが、日曜日の今日は先生が不在なので明日まで診てもらえなかったそうだ。
こんなに高熱が続くのは肺炎の再発かもしれない。
明日(月曜日)しっかり検査してもらわねば。。
ところで昨日、となりのおばあちゃまが「ちょっと、ちょっと」と手招きするので近づくと、密やかなしぐさで小さなビニール袋に入ったものを手渡された。
「今ね、生ものは院内に持ち込み禁止だからおおっぴらにできないんだけど、うちで取れた柿をね、お手伝いさんに頼んで持って来てもらったのよ。おすそわけ」
このおばあちゃんのご自宅は大きなお屋敷で、広大な庭には柿の木、リンゴの木、みかんの木などがたくさんあるという。
だから年中いろいろな鳥たちが訪れるそうな。
「デデポッポー、デデポッポーってね、大きな鳥(たぶんヤマバトだと思う^^:)が朝早く鳴いてね..」
といつもお話をしてくれていた。
そのご自慢の柿をわざわざお手伝いさんに頼んで持ってきてもらったという。
「見つかるとナースに怒られるから早くしまってね」
とってもかわいいおばあちゃんである。
↓これがその柿。めちゃくちゃ甘くておいしかった〜

そのおばあちゃんにも渡したが、病室で編んだ四葉のクローバー(上の写真でウサギが手に持っている)を近頃はナースたちにもそれぞれ手渡している。
すると、けっこう評判がよく、クチコミで広がって欲しがるナースがふえている。
こりゃ商売繁盛(言いまでもなくお代はいただいてないが)だわ。
「グッドラックが訪れるよう、しっかり願をこめて編んだからね」と言って渡すと、みんな自分のネームタグのところにつけてうれしそう。
そうだよね、誰もみな幸運がほしいよね。
マロリン、今日も新作のおべべを着てまーす。
アタチにも四葉のクローバーちょうだい..って顔してる。









