「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 なぜかリンカーン
2007年12月23日 (日) | 編集 |
hehe

お食事後の満足顔

hai

さて、何して遊ぶ?


マロは今年最後のトリミングに行ってきた。
お店でトリマーさんがマロを抱きかかえるとピーピー泣いて身をよじり、あたしゃハズカシかったよ。
でも、迎えに行ったら、トリマーさんは涼しい顔して「今日もおりこうさんでしたよ」ですって。ほっとした。

毛玉料金の加算もなく、基本料(5040円)だけで済んだ。
今まで試した犬の美容院さんのなかでいちばんリーズナブルな価格。
飼い主は本当に助かるわん。
今日はクリスマスも間近ということで赤いおリボンにミラーボールのような小さな白いボンボンのついている髪飾りをつけてもらった。
うふっ、きゃわいい。


さて、話題は変わるが、母の病院へ向かう電車の中でなぜかふっと頭に浮かんだものについて書こう。

皆さんのうちにも、いつ、どこから来たのか思い出せない不思議なというか、ヘンなものがあるのではないかと思うが、うちにもけっこうたくさんある。
そのなかの一つに↓こんなもの。そう、高さ10cmくらいのリンカーン像だ。

Lincoln


誰が買ったのか、あるいはもらったのか思い出せないが、もうかれこれウン十年はうちにある、というか、いる。
ずっしりと重いので文鎮かブックエンドかな、いやブックエンドならもう一つないとおかしいし。


しかもなぜリンカーンなのか。

やたらと物を捨てたがる父もさすがになぜかリンカーンさんは捨てられないみたいで、お前が持ってけってことになったけど、どこに置いてもサマにならない。

春夏のあいだはしばらくはドアストッパーとして使っていたが、真冬になった今は仕事を干されてリンカーンさんもなんだかしょんぼり。

で、なぜ電車のなかでうちのリンカーンさんを突然思い出したのかもさっぱりわからない。
もしかしたら、リンカーンさんがあの世から「わたしの像をもっと大切に扱いなさい」ってテレパシーを送っていらっしゃるのかしら。。

とにかくあとできれいに磨いてあげましょう。