「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 今日もダイジョウブ
2008年02月08日 (金) | 編集 |
mother

<アタチ、いいお母さんになれる気がするの>

想像妊娠しているマロ、食欲が全開だ。
いつもはあまり手を出さないドライドッグフードもこのところきれいに平らげてくれる。
おなかの赤ちゃんのことを気遣って食べているのだろうか。。。

耳の方はお注射や飲み薬の甲斐あってほとんど治った。

母の方もその後すっかり落ち着いて父もわたしもほっとしている。

表情には出せないけど、きっと母もほっとしたのだろう。
昨日は母が酸素マスクの下で大きなあくびをしたのをわたしは見逃さなかった。



ところで、2月11日はとなりで寝ているおばあちゃんの87回目のお誕生日。
昨日病院の食事管理士さんがおばあちゃんのところにきて、誕生日に病院からお祝いの食事を出したいが、何がいいか、希望を聞いてくれたそうだ。
お寿司の好きなおばあちゃんは本当は江戸前寿司が食べたいのだが、生ものはウィールス感染予防のため禁止されている。
そこで太巻きがいいと言うと、じゃあそうしましょうということになったらしい。

へえ、今どきの病院でこんなに親切にしてくれる所もあるんだなあ、と感心してしまった。

ここはクリスマスやお正月、節分など、いろいろな季節の行事に合わせて手づくりのカードを配ったり、演歌歌手のコンサートや華道の展示会なども開催されたりもしている。
各病室の入り口の上部にはやはり季節に合わせた造花が飾られている。

決して建物自体や設備は最新鋭のものとは言えないけれど、衛生面には細心の注意が注がれており、病院特有の異臭はほとんどない。

となりのおばあちゃん、お誕生日をとても楽しみにしていてこちらもなんだかうきうき感を味わえた。