「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 10日が過ぎました
2008年03月08日 (土) | 編集 |
ume


怒濤のような10日間だった。
四十九日の日取りも決まり、やらなければならないこともだいたい済み、ようやく落ち着きを取り戻しつつある。
ここ数日間は山のような母の遺品の整理に追われている。
洋服や着物の山、宝石アクセサリーの山、その他もろもろ、ステラレネーゼだった母の愛用品が出てくる出てくる..。
ああ、これ好きでよく着てたよね〜、へー、こんなステキな物持ってたなんて知らなかった、とか言いながら手分けしての整理作業。
さいわい遠方から来ている姉夫婦が来週初めまではいてくれるので助かる。

今日は地元の老人会の父のお友だちがふっくらとしたおはぎをたくさん持ってきてくれた。
ありがたい差し入れにみんなの心もほっとする。

母が亡くなり、寂しくなるのはまちがいないけれど、彼女の魂がようやく解放されてよかったと思っている。
いつまでもメソメソしていたら母にしかられてしまうからもうそろそろしゃきっとしなくちゃね。

ちょっと外出したら梅の花が満開だった。(トップの写真)

sakura
こちらは桜だろうか..。いやこれも梅かなあ..

dararin
こちらは満開のマロです(^^;)。。