2008年06月08日 (日) | 編集 |

お散歩のあとのバスタイム〜。
あ〜気持ちいいわ〜。あんよも伸びのびーん。
マロがいつも朝のお散歩を一緒にしているお友だちのcheeちゃんのママは、カラーを用いるセラピーであるオーラソーマやアロマテラピーのアドバイザーである。
(ひだまり カラーセラピー)
そのcheeちゃんママに頼まれて、先日はパーソナルカラー診断のモデルを体験してきた。
パーソナルカラー診断とは、自分のめざす外観イメージや自分の気づかない良さを引き出したり逆にカバーしたい時にどういう色を身につければよいかを診断してもらうコンサルテーションである。
それを実際に受けるモデルさんになったというわけ。
会場は六本木のとあるファッショナブルなビル内のオフィス。
ここちよい空気の流れるおしゃれな空間だった。
まずは3枚のチェックシート(自分の内面や外見、体型等に関わる選択問題)に記入し、その○×の数にもとづくパーセンテージで私がどのタイプに属するかを導き出す。
私が他人からみてどういうイメージの人か、自己分析とどう異なるかなどをおしえてもらう。
私はどうやら「なんでもハイハイときいてくれるような、おしとやかで女らしいおっとり型」に見えるらしい。
でも、実際は意外と男っぽく(がさつともいう^^;)、人に命令されてやるよりも、こうと決めたら自分で行動を起こすタイプ。ただし、決めるまでだらだらと迷い、即決が少し苦手だったりする。
で、そんな私はその日の気分によってファッションや色づかいでフェミニン性を表に出そうと思えば出せるし、マスキュリン性を出したかったらそれも叶う。
自分の望むイメージを引き立て、欠点をカバーするにはどういうカラーを選べばよいかをいろいろな色の布を顔にあてて鏡で自分の顔を見ながらアドバイスを受けた。

蛍光灯下で携帯で撮った写真だからちょっとわかりにくいが、これが私に向く色の一例。
当たり前だが、1つのカラーにもいく通りもの種類がある。彩度の低いのや高いのや...。
今回のコンサルテーションを受ける以前に自分色が何かだいたいの検討はついていて、その判断が正しいと後押しされた部分もあったが、今まで服選びの際にスルーしていたような色がけっこう似合うという意外性もあり、非常に興味深かった。
デザインやイラストを描く上で、普段から色に関しては興味を持っているのでその点でも大変勉強になった。
マロリンは何色があっているのかしら。。
じゃじゃ馬っぽいところを中和させるために、やはりソフトなカラーがよさそうだわね(^^;)。
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