「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 新盆
2008年07月14日 (月) | 編集 |
ヘロヘロ

暑くて暑くてマロはヘロヘロですわ...。


昨日の午前中にお墓参り、帰宅後に精霊棚やお仏壇のお飾りをすませた。
母が大好きだった巨峰やみかん、いろとりどりのお菓子やフルーツなどが並べられてきれいきれい。
お盆1


そして、母の霊が迷わずに帰ってこられるように玄関の外の高いところから白いちょうちんをさげ、マンションの非常階段のところで「迎え火」を焚いた。
お盆2

マンションなので火災報知器が作動してしまわないかとヒヤヒヤしたが、なんとか無事に焚くことができた。
写真に写ってうるのは叔父^^)

16日の送り盆の日に、お盆の間に一緒に過ごした祖先の霊を送り出すため「送り火」を炊くらしい。
京都の有名な大文字焼は、この送り火の名残りだという。

で、夜は集まったみんなで飲んだり食べたり。。
とてもにぎやかで楽しい新盆となった。