2006年07月10日 (月) | 編集 |
昨夜の雨で、今日は朝から湿度が上がった。
でも曇り空とはいえ、雨が降り出しそうな暗い気配は感じられなかったので、いつものようにマロを散歩に連れ出した。
途中でコッカー・スパニエルのお散歩友だちらとも合流。
三匹が並んでしっぽをフリフリ歩くうしろ姿はなんともほほえましい光景だった。
母は、蒸し暑さのためか、今日も気だるそうだ。
昨日は車椅子に座って左に傾いていたからだが、今日は右側に大きく傾いている。
自分で体勢を戻せないので、「たて直して」と呼ばれるたびにまっすぐにしてあげるが、こちらが手を離すと、一分と経たないうちに元通りになってしまう。
母がこの難病であるとわかった頃、家族はわけのわからない状態を脱するために、本やインターネットを使って情報収集に奔走した。どんな治療法があるのか、この病気に詳しい医者、あるいは病院はどこか、今後、どのような症状の発現の可能性があるのか、などを必死に調べ、勉強した。
こういうとき、インターネットの普及する今の時代でよかった、と思う。
やはりネット検索がいちばん頼りになったからだ。
概括的な情報は、比較的たやすく発見できたし、もう少し突っ込んで、いろいろと紹介してくれているサイトもある。
『とんがらしさんの進行性核上性麻痺のページ』(当ブログでも、とんがらしさんご承諾の上リンクさせていただいている) みたいに、非常に細かくさまざまな情報を発信されているサイトはたいへん参考になったし、今も頼みの綱である。
『介護日記・お父ちゃまの様子(進行性核上性麻痺)』には、お父さまの在宅介護に奮闘するしげさんの姿がことこまかに描かれ、読むと彼女の強さと優しさと明るさに圧倒される。
また、さまざまな方策や、介護用品、スケジュール等が具体的に記録されているので、介護真っ最中の、路頭に迷うわたしみたいな者には「お師匠さま」の声のようにありがたい。
先述の『とんがらしさん〜』のメーリングリストへの参加を勧めてくれたのも彼女だ。
このように、先駆的な活動を率先して続けていらっしゃる方々に、大きな感謝とエールを送らずにはいられない今日このごろである。

でも曇り空とはいえ、雨が降り出しそうな暗い気配は感じられなかったので、いつものようにマロを散歩に連れ出した。
途中でコッカー・スパニエルのお散歩友だちらとも合流。
三匹が並んでしっぽをフリフリ歩くうしろ姿はなんともほほえましい光景だった。
母は、蒸し暑さのためか、今日も気だるそうだ。
昨日は車椅子に座って左に傾いていたからだが、今日は右側に大きく傾いている。
自分で体勢を戻せないので、「たて直して」と呼ばれるたびにまっすぐにしてあげるが、こちらが手を離すと、一分と経たないうちに元通りになってしまう。
母がこの難病であるとわかった頃、家族はわけのわからない状態を脱するために、本やインターネットを使って情報収集に奔走した。どんな治療法があるのか、この病気に詳しい医者、あるいは病院はどこか、今後、どのような症状の発現の可能性があるのか、などを必死に調べ、勉強した。
こういうとき、インターネットの普及する今の時代でよかった、と思う。
やはりネット検索がいちばん頼りになったからだ。
概括的な情報は、比較的たやすく発見できたし、もう少し突っ込んで、いろいろと紹介してくれているサイトもある。
『とんがらしさんの進行性核上性麻痺のページ』(当ブログでも、とんがらしさんご承諾の上リンクさせていただいている) みたいに、非常に細かくさまざまな情報を発信されているサイトはたいへん参考になったし、今も頼みの綱である。
『介護日記・お父ちゃまの様子(進行性核上性麻痺)』には、お父さまの在宅介護に奮闘するしげさんの姿がことこまかに描かれ、読むと彼女の強さと優しさと明るさに圧倒される。
また、さまざまな方策や、介護用品、スケジュール等が具体的に記録されているので、介護真っ最中の、路頭に迷うわたしみたいな者には「お師匠さま」の声のようにありがたい。
先述の『とんがらしさん〜』のメーリングリストへの参加を勧めてくれたのも彼女だ。
このように、先駆的な活動を率先して続けていらっしゃる方々に、大きな感謝とエールを送らずにはいられない今日このごろである。

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