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『ワンワンワン』を読んで





今日は絵本を読んだ。
「ワンワンワン」という、捨て犬たちの小さな3つのおはなしである。
DSCF0338.jpg

犬好きの私をよく知る長年の友が、この本泣けるしエンディングがハッピーだから読んでみ、と言うのでさっそくアマゾンの中古を取り寄せた。

で、案の定、ウルウルしながら読んだ。


第一話は兄弟のなかでいちばん弱々しく、小さくておどおどしているために貰い手が見つからなかったから、と捨てられたチビの話。
第二話は子犬の頃にはみんなにちやほやされ、大きくなったらちっともかわいくないからと、捨てられたリリィの話。
第三話は誰からも無視され、名前すら呼ばれないので自分が誰かすら忘れてしまった“名なし”の話。

この3匹のそれぞれの悲しい悲しい気持ちがかわいくも切なさのこもったイラストと文でつづられているが、ちゃんと最後にはみんなそれぞれステキな出会いに恵まれるのでほっとする。

ハッピーエンディングはきっと現実にはほんの一握りのワンコしか味わえないだろう。
そういう悲しい現実がじゅうぶん過ぎるくらいわかっているからこそ、こうであったらいいのに、と願う作者の気持ちがよく伝わってくる。

この本の作者、さかざきちはるさんは、JR東日本のSuicaのキャンペーンキャラクターに使われているペンギンのイラストレーターさん。
3ワンコの絵がとってもかわいくてタッチもシンプルで、少ないラインで多くを語るテクニックは見習いたいなあと感じた。

今日は、絵本の中のワンコたちの表情を見るだけで涙腺が緩んでしまったいぬばばでありました。マル。



う~~~~っ・・・(T_T)動物ものは~・・・ハッピーエンドでなくっちゃぁ~です~。ハッピーエンドでよかったですけどぉ~~・・・途中がドキドキ~・・・チクチク~・・・読めましぇんっ。絵本でしたら~・・・何とか大丈夫かな~って、思えますが・・・普段はこの手の動物ものはなかなか怖くて読めないです~。
でも勿論 作者の意図は分ります。幾通りものの人間が居て然りですが~・・・動物や弱い者に対して酷い事する人間は~・・イヤです。人類の歴史が始まってから現代に至るまで~未来も~やっぱり同じで~そんな人間も居るんでしょうか~・・・いろんな意味で進化していかなくては~って、思います。

日々の生活でムカムカしちゃう事とか・・・そう言う時に自分もやなヤツになってるかも~みたいな時は、数少ないですけど持ってるこんな身の上の子達の事を書いた本を読んで~自分を戒めたりします。自分が如何に恵まれてて幸せかを改めて思い知って~そうでないこの子達の為に尽くさなくては~って、自分を奮い起こしてます。

いぬばばさんの説明を読んだだけで、私も胸がキュンとしてしまいます。
こういう絵本を読んで、動物は捨ててはいけないんだと大人も子供も学習してくれる事を願います。

アマゾンで中古で取り寄せなら、お安く手に入りますね。私も買おうかな~

v-34ロッタのおかあさま
そうなのよね~、私もこの手の動物ものはハッピーエンドの話じゃないと読めません。
映画やドラマもだめ。
エンディン グしだいで一週間くらいずっとひきづってしまいますから。
例の本のお仕事の時もパソコンの画面が涙で見えなくて大変でした。
そっか。ロッタのおかあさんは自分を戒めながら日々恵まれない子たちのために一生懸命がんばってるんだね。
ロッタのおかあさんに巡り会える人や動物はしあわせだ~!!

v-34 モモママさま
胸キュンでしょー?
本の帯にはね、
サヨナラも言われずに捨てられて、とっても悲しかった。でももう大丈夫。あなたに会えたから。これからは、ずっとずっとそばにいます。
           -------チビ・リリィ・名無し

って書かれてあって、もうそれだけでじわっときました^^;)。。。
本から雑誌まで、わたしはアマゾンの中古専門。
かわいくてやさしいお話だからモモママさんちのおちびさんにもおすすめですよん。

やばしー。私も絶対うるうるします。
興味あるので後で見てみよっと♪

レスキュー活動をしていると目の当たりにすることが多いのですが
センターに行くと犬達の悲痛な叫び声が
本当に悲しくなりますi-241
ワンがみんな幸せだったらいいですね・・・

v-34 はろぎる様
そうだった。はろぎるさんはたしかボーダーちゃんたちのレスキューに携わっているんでしたっけ。
本当にセンターのワンたちのことをちょっと考えただけでブルーになります。
行ったらきっと一匹残らず救出したくなるから自分がコワくて行けません。
わたしも恵まれないコが一匹でも減ることを願ってやみません。

あらすじを読んだだけで、
なんだかウルウル気味に…。
わんこ系の本や映画は
ほとんど見られないんですよ。
間違いなく泣きそうなものが多いのでv-406
わんこに限らず、悲しくなるドキュメンタリーなどは
すぐチャンネルを変えてしまうんですよね…。

記事を読んでいるだけで涙腺がぁ~~
絵もとっても切なく悲しく見えてきました。
ハッピーエンドでよかった~~~
犬ものはどうも手に取れないですねぇ・・・(^^ゞ
いぬばばさんもそのうち絵本出版かな?

v-34 コスモ姉さんさま
わたしも同じ。
基本的にハッピーエンドでなければ読めないです。
映画やドラマはハッピーエンドであっても見ないです。
必ず盛り上がらせるために切ないシーンとかショッキングなシーンが組み込まれているからね。

v-34 なつまま様
やっぱりなつままさんもそうでしたか。
動物好きサンはきっとみな同じで動物ものを読むのにすっごい勇気がいりますよね。
なつままさんとモモママさんのコラボの絵本もとってもステキで、今でも出版を首を長くして待ってますよん。


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プロフィール

マロリンママ(ママリン)

Author:マロリンママ(ママリン)
赤やピンクやフリフリがとっても似合うキュートな愛娘マロリン(シーズー♀
1月12日生まれ8歳)。
でも意外とタフでやるときゃやるぞ的な性格。
ヤワなママとは大違い。。
そんな彼女との備忘録をゆるゆるとつづっています。

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