「いぬばば」とマロ(シーズー)のたわいない話
 なす
2006年08月15日 (火) | 編集 |
真夏だというのに、東京では涼しい日が続いている。
湿度はあるのだが、気温はさほど高くないように思える。
そのせいか、母の調子もそれほど悪くはない。

食欲はバッチリあるし、トンボロボットのような車椅子のおかげで身体の傾きもそれほど目立たない。
話そうという意欲も感じられる。
ただ、そのことばをこちら側が聞き取れないから、本人はもちろんのこと、聞き手も理解してあげられなくて切なくなる。
視力もかなりなくなってきているし、頭を下に向けることができないので、字を書いてもらうこともできない。
ふう。何かいい手だてがあればよいのだが。


今朝はマロの散歩の際、夏を謳歌するように咲いている花々をいくつかデジカメで撮った。
もちろん、絵の題材にするつもりである。
最近は、雲をながめても、「これを絵にするとしたら、どういう順序で色を重ねればこの雰囲気が出るだろう」などと考えてしまう。
この趣味、どうやらツボにはまったようだ。
しばらくはどっぷりと浸かりそうな予感がする。。

今日は、先週の課題だった「ナスの絵」を載せちゃおう。

ナス



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