今日は、以前にケアマネージャーさんに紹介してもらった歯科医院から、先生、助手、それにインターンが二人と当のケアマネさんが我が家にやってきた。
母の嚥下の状態を、内視鏡を使って検査してもらうためである。
わたしはその場にいなかったのだが、父の話によると、母の鼻の中に管を差し込んで、口からはおかゆやらりんご味のゼリーを食べてもらって、スクリーンに映し出されたその流れをみんなで観察したのだという。
その結果、母の嚥下の反射機能は、悪化しているのは否めないが、ただちに誤嚥性肺炎の危険性を危惧しなければならないほどではないということで、ほっと安心した。
危険性が高ければ、胃に直接栄養を送り込むよう、適切な処置を施さなくてはならない。
できれば少しでも長く、口からおいしい食べ物を摂ってもらいたいので、この検査結果はとても喜ばしいニュースだった。
その日の体調によって状況が異なるのはわかっている。
一時はとろみのついた液体でさえむせて飲み込めなかったので、しろうと目で見て、ネガティブな心配をしてしまっっていた。
でも、今後は三ヶ月ごとに母の嚥下状態をチェックしてもらうことになった。
これで嚥下に関しては、その先生に道を聞きながら進んでゆけばよいのだと思うと、とても気が楽になった。
よかった、よかった。
今日の気持ちを絵で表現するとこんな感じかな。

母の嚥下の状態を、内視鏡を使って検査してもらうためである。
わたしはその場にいなかったのだが、父の話によると、母の鼻の中に管を差し込んで、口からはおかゆやらりんご味のゼリーを食べてもらって、スクリーンに映し出されたその流れをみんなで観察したのだという。
その結果、母の嚥下の反射機能は、悪化しているのは否めないが、ただちに誤嚥性肺炎の危険性を危惧しなければならないほどではないということで、ほっと安心した。
危険性が高ければ、胃に直接栄養を送り込むよう、適切な処置を施さなくてはならない。
できれば少しでも長く、口からおいしい食べ物を摂ってもらいたいので、この検査結果はとても喜ばしいニュースだった。
その日の体調によって状況が異なるのはわかっている。
一時はとろみのついた液体でさえむせて飲み込めなかったので、しろうと目で見て、ネガティブな心配をしてしまっっていた。
でも、今後は三ヶ月ごとに母の嚥下状態をチェックしてもらうことになった。
これで嚥下に関しては、その先生に道を聞きながら進んでゆけばよいのだと思うと、とても気が楽になった。
よかった、よかった。
今日の気持ちを絵で表現するとこんな感じかな。




