2006年09月15日 (金) | 編集 |
昨日はまだ若干閉じていたモンステラの葉っぱのベビー。
今朝起きてみたら、その初々しい姿を窓の方に向けて誇らしげに披露していた。
他の先輩葉っぱたちは深みどり色で、これ見よがしにりっぱな存在感を示しているが、ベビーはまだほんのりとした淡い黄みどり色。
葉っぱについているしずくまでもが清々しい。

<きのうのベビー>

<今朝のベビー>
窓の外にもいくつか鉢植えの植物があり、ハチや蝶がときどき訪れる。
それで思い出したが、私は、昔からどういうわけか虫のターゲットにされることが多く、蚊やダニは言うまでもなく、ぶよやハチ、アブなどにも刺されたことがある。
だからだろうか、あまり外でガーデニングすることを好まない。
特に、五年ほど前にハチに刺された時は、ただならぬ痛さに発狂しそうになったのを今でも鮮明に覚えている。
なにバチかは定かではないが、たしか、黄色いが黒っぽくて大きなハチだった。
あれは、今のマンションに引っ越す前に住んでいた家の庭でのこと。
そこには大きなプラムの木があり、地面に腐るほどプラムの実が落ちている季節だった。
近所に住むおじさんから、プラムパイを作りたいので実を拾わせてほしいという申し出があったので、私も手伝おうと、外に置いてあったサンダルに片足を突っ込んだ瞬間だった。「ズッキ〜ン!!!」
文字通りズッキ〜ンという激痛が走った。
その後はドクンドクンという二次的な痛みに襲われ、気を失うかと思った。
サンダルには、小さいながらも強烈なキャラの先客がいて、果敢にも巨大で無防備な足に刃を向けたのである。
足先のどの部分だったかは思い出せないが、とにかくすぐに手当をしてもらった。
でも、みるみる足先は通常の二倍くらいにふくれあがり、その後2週間くらいは痛みで歩けなくて往生したのを覚えている。
思えば当時は何かと体調が悪く、病気がちだったり精神的にまいっている時期だった。
そこへこの仕打ち。
まさに「泣きっ面に蜂」そのものだった。
今だから笑える話だが。。。

<今日もお散歩に行けたワン。予は満足じゃ。>
今朝起きてみたら、その初々しい姿を窓の方に向けて誇らしげに披露していた。
他の先輩葉っぱたちは深みどり色で、これ見よがしにりっぱな存在感を示しているが、ベビーはまだほんのりとした淡い黄みどり色。
葉っぱについているしずくまでもが清々しい。

<きのうのベビー>

<今朝のベビー>
窓の外にもいくつか鉢植えの植物があり、ハチや蝶がときどき訪れる。
それで思い出したが、私は、昔からどういうわけか虫のターゲットにされることが多く、蚊やダニは言うまでもなく、ぶよやハチ、アブなどにも刺されたことがある。
だからだろうか、あまり外でガーデニングすることを好まない。
特に、五年ほど前にハチに刺された時は、ただならぬ痛さに発狂しそうになったのを今でも鮮明に覚えている。
なにバチかは定かではないが、たしか、黄色いが黒っぽくて大きなハチだった。
あれは、今のマンションに引っ越す前に住んでいた家の庭でのこと。
そこには大きなプラムの木があり、地面に腐るほどプラムの実が落ちている季節だった。
近所に住むおじさんから、プラムパイを作りたいので実を拾わせてほしいという申し出があったので、私も手伝おうと、外に置いてあったサンダルに片足を突っ込んだ瞬間だった。「ズッキ〜ン!!!」
文字通りズッキ〜ンという激痛が走った。
その後はドクンドクンという二次的な痛みに襲われ、気を失うかと思った。
サンダルには、小さいながらも強烈なキャラの先客がいて、果敢にも巨大で無防備な足に刃を向けたのである。
足先のどの部分だったかは思い出せないが、とにかくすぐに手当をしてもらった。
でも、みるみる足先は通常の二倍くらいにふくれあがり、その後2週間くらいは痛みで歩けなくて往生したのを覚えている。
思えば当時は何かと体調が悪く、病気がちだったり精神的にまいっている時期だった。
そこへこの仕打ち。
まさに「泣きっ面に蜂」そのものだった。
今だから笑える話だが。。。

<今日もお散歩に行けたワン。予は満足じゃ。>
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